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2018-12

下値抵抗を割り込み大幅続落

8月10日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22606.91(9:00)

22608.86(9:00)

22272.69(14:32)

22298.08(15:00)

前日比▼300.31 -1.33%

TOPIX

1739.41(9:00)

1739.41(9:00)

1718.47(14:32)

1720.16(15:00)

前日比▼20.00 -1.15%

週末8/10(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25509.23ドル▼74.52ドル
ナスダック 7891.78△3.45
方向感に欠ける中、小幅反発して始まりました

寄付 22606.91(9:00)△8.52

高値 22608.86(9:00)△10.47

為替が円高ドル安方向に振れ、株価指数先物売りが出て
22,500円を割り込み、3桁の下げ幅になりました
戻りは鈍く、22,400円台でのもみ合いになり前引けを迎えました

前場安値 22439.76(9:33)▼158.63

前引 22494.33(11:30)▼104.06

後場寄り付き直後は、日銀ETF買い思惑から
底堅く小動きになりましたが、13:20過ぎに
先物売りが断続的に出て下値模索の展開になりました

安値 22272.69(14:32)▼325.70

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました 

大引 22298.08(15:00)▼300.31

日経平均株価 寄付きは小幅反発して始まりましたが
直後に下げに転じ、円高ドル安が進むと日経平均先物売りが
断続的に出て、節目の22,500円を割り込みました。
ソフトバンクなど値がさ株を中心に、裁定取引に絡む
売りが出ていました。
円相場が一時1ドル10円台後半まで上昇=株価指数先物売り

日米両政府が日本時間10日午前、閣僚級の貿易協議
(FFR)の初会合を米ワシントンで開きました。
本日は合意に至らず10日も協議を続けるとの報道から
合意内容などが固まるまで不透明要因になるとの
投資家が多く買い控えムードになりました。

2018年6月期(4-6期)の連結決算が最終赤字だったメルカリが急落
メルカリ株を保有する個人投資家の心理が弱気に傾き、任天堂など
個人投資家の人気が高い銘柄に売りが広がり、中小型株は
弱い銘柄が目立ちました。
米国のモルガンスタンレーが半導体製造装置業界の評価を引き下げました。
東エレクやアドテスト、スクリンなどの半導体関連銘柄への売りが膨らみ
日経平均の重しになりました。
以上前場

後場は、週末を前に持ち高調整の売りが出て上値を抑えた半面
日銀ETF買い観測が下支えになりました。
中国上海株式相場が前日終値を挟んだ水準でもみ合っており
日本株の買い材料がない中、13:20過ぎに先物売りが断続的に出て
前場安値を下回り、下値模索になりました

日米閣僚級貿易協議(FFR)の2日目を控え、投資家心理は改善しにくく
週末要因、夏休み入りから、売りに押されやすい地合いでした。
為替ドル円はほとんど動かないまま、先物主導で日経平均株価は
大引けにかけて下げ幅を広げました。
トルコ向けの不良債権問題が台頭
これに連動し日本株、株価指数先物売りが出たとの市場関係者の見方。
このことは、今晩の欧州株に注目します。

8/9時点の下値抵抗

日経平均株価 7/5安値 21462.96円
25日移動平均 22454.92円
75日移動平均 22483.57円
200日移動平均 22379.38円

TOPIX 7/5安値1671.95
25日移動平均 1738.34
75日移動平均 1758.03
200日移動平均 1771.53

日経平均株価 22298.08円 ▼300.31
TOPIX 1720.16 ▼20.00 

重要な下値抵抗ラインを下回ってきました。
この続きは週明けのブログでご紹介します。

☆☆☆以下は8/9の記事です☆☆☆
現在の日本株の状況
明日以降国内はお盆休みに入り、海外投資家も夏休みの時期で
ますます閑散としてきます。
いわゆる夏枯れ相場で、このような薄商いの時期に悪材料が出た場合は
想定以上に売り込まれる可能性があるため注意が必要です。
日経平均株価は、22,500円を意識した相場になっていますが
7/13に25日移動平均はプラス乖離になり、本日で19営業日続いています。
TOPIXは、7/17にプラス乖離になり、本日で18営業日続いています。
しかし、本日時点で日経平均株価は +0.64% TOPIXは +0.10%
乖離幅は縮小し、明日以降下がるとマイナス乖離に陰転する可能性があります。

8/6(月)
新高値銘柄数 23銘柄 新安値銘柄数 121銘柄
8/7(火)
新高値銘柄数 17銘柄 新安値銘柄数 128銘柄

7/30 25日移動平均プラス乖離銘柄数 1600銘柄 直近のピーク
8/6(月)25日移動平均プラス乖離銘柄数938銘柄 マイナス乖離銘柄数1116銘柄

強い相場ではないということです。
連日の決算発表で、好決算を背景に買われる銘柄も、多くが1日、2日買われ
その後は陰線を引くものも多く、相場の持続性はなく、夏枯れ相場に入る感触です。
米中の貿易戦争は、いったん織り込みましたが、今後のトランプ大統領の
発言によっては再び激化することは否定できません。
トランプ大統領の対イラン制裁も、予断を許さない状況です。
11月の中間選挙に向けて、8月の予備選の時期が最も危険な発言をしても
おかしくない時期で、大統領は経済的な打撃よりも票集めに重点を置いているため
いつ過激な発言をしてもおかしくありません。

本日の日経新聞朝刊の株式欄に
「株、上放れサイン点灯か」
チャート上に近い株高を示唆するサインがともっている。
という記事が掲載されましたが、
日本市場の2つのメインプレーヤー
長期運用の海外投資家が日本株を本格的に買い越してくるまでは難しそうです。

現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してくるものと考えます。
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
増額修正でEPS上昇の期待できる時期は
中間決算発表の時期10月下旬~11月上旬

本格上昇期はもう少し先になると考えます。
最も現在の貿易摩擦問題等様々な市場リスク要因が、解消されれば別ですが
トランプリスクは侮れません。

相場が弱い時期は、次に来るであろう買い場を模索する時期と考え
チャンスを待ちます。
☆☆☆以上8/9の記事です☆☆☆


次回更新は、8/13(月)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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