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2018-10

EPS上昇 閑散に売り無し

8月24日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22484.01(9:00)

22602.24(15:00)

22452.42(9:24)

22601.77(15:00)

前日比△190.95 +0.85%

TOPIX

1707.08(9:00)

1709.36(14:35)

1701.59(9:24)

1709.20(15:00)

前日比△10.98 +0.65%


週末8/24(金)日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は下落したものの
1ドル111円台の円安ドル高を背景に買い優勢で始まりました
日経平均寄与度上位銘柄ファストリ、ソフトバンクが
上昇し日経平均を押し上げました

寄付 22484.01(9:00)△73.19

安値 22452.42(9:24)△41.60

前場22,500円に乗せる場面がありましたが
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22488.68(11:30)△77.86

後場は111円台半ばの円安を好感し
先物に断続的な買いが入り大引けにかけて
上げ幅を拡大しました

高値 22602.24(15:00)△191.42

週末8/24(金)日経平均株価は4日続伸
高値圏で引けました

大引 22601.77(15:00)△190.95


日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
ファストリ +34.14円
シフトバンクG +27.38円
リクルートHD +11.69円

日経平均寄与度上位銘柄 -10円以上 該当銘柄無し


外国為替市場の円安ドル高進行を好感し日経平均先物に買いが先行
現物株市場では裁定買いを誘い、ファストリ、ソフトバンクなどの
値がさ株が上昇、日経平均をけん引しました。
円相場が1ドル111円台半ば付近に下落する場面で
日経平均の上げ幅は100円を超え、その後先物主導で
後場は大引けにかけて、上げ幅を拡大しました。
昨日の米国株安、本日のアジア市場では上海株、香港株が
下落していますが、後場に取引が始まると下げ幅を縮小し
米国株指数もそろって上昇。
週末にかかわらず、本日の111円台の円安ドル高を機に
先物主導で海外短期筋が買い始めてきました。

先週記録的な現先ともに売り越していた海外勢が
週末にかけて買い上がってきました。
引き続き後場は、円安ドル高を背景とした買いが優勢
先物主導の上昇ですが、地合いの改善を受け、個人投資家の一部は
東証1部の小型株やマザーズなどの新興株に買いを入れていた模様。


NT倍率 
7/13H13.06倍をピークに、日銀ETF買いがTOPIXベースへの
高まりから、見直す動きがあり7/30L12.75倍まで急速に縮小しました。
その後直近にかけて、日銀ETF買いがほとんど入らなくなり
再び日経平均優位の状態が続いています。
8/23 13.19倍
9/年6月13.60倍水準が最高水準ですが、それに近付いています。
日経平均優位、TOPIX割安

日経平均EPS PER
5/9 1722.44円 13.01倍

8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

昨日8/23に、日経平均EPSは5/9 1722.44円を上回り
1723.91円まで上昇しました。
PERは、5月以降13倍水準が続いています。
2018年H 1/23H15.81倍
2018年L 3/23L12.22倍
米国発の暴落を機に低迷していたPERは、4/24にようやく
13倍台に乗せてきました。
4/24 13.13倍
その後も13倍台水準が続いています。
4/24以降 5/18H13.96倍 8/13L12.87倍

日経平均EPSの上昇は、日本企業の稼ぐ力を表しています。
トランプ大統領の爆弾発言リスク、米中貿易戦争リスク、トルコリスク
これから始まる日米通商交渉
様々な不透明要因は残りますが、安値付近、底値付近の買いは続け
今後先物主導で下がったら買い増しを行うつもりで相場に臨みます。

本日も底値水準の銘柄を分散して買いました。

虎穴に入らざれば虎子を得ず


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工藤庄司


コメントのご返事

日本農薬
いつもありがとうございます。
日本農薬をずっと塩漬けで持っています。
今日、ストップ高になっていたので調べると
日本農薬<4997.T>が、前日比20円高の687円カイ気配となっている。
21日引け後、ADEKA<4401.T>がTOB(株式公開買い付け)
および第三者割当増資により連結子会社化すると発表。
TOB価格にサヤ寄せする動きとなった。
TOB価格は1株につき900円で、買い付け期間は8月22日から
9月19日までの20営業日
買い付け予定株数は、下限が766万7952株で上限が
1205万6049株としている
第三者割当増資は、1株670円で、株数は2089万5600株。
払込み期間は9月28日から10月31日まで。
ADEKAは、同社株の上場廃止は企図しておらず、同社株の上場は維持される見込み。
となっていました。
900円までの戻りは期待できるでしょうか?
先生のお見立てをお聞かせいただけるとありがたいです。
残暑厳しいですがお身体お大事になさってください。

コメントありがとうございます。
日本農薬は、もともとADEKAから分離独立した会社で、現在もADEKAは
議決権株式の約24%を保有する筆頭株主
これまでも両社の協力関係はあったが、今後は連携を強化する。
日本農薬の今2018年9月期は、技術料収入の減少をブラジルをはじめとする
海外の伸びで補い、3期ぶりの増収増益見込み。
来19年9月期も増収増益見込み。

業種は全く異なりますが
8028ユニーファミマ
伊藤忠が当社を子会社化 8月メドに1株1・1万円でTOB
出資比率41・45%から50・1%に
このことを背景に10800円前後で推移し、直前の8/17には
11640円まで買われる場面がありました。
17日大引け後だったと思いますが、伊藤忠商事子会社によるTOB結果を公表
買付予定数の約2.6倍の応募がありました。
8/17高値11640円まで上昇した反動と一部で当選できなかった投資家による
処分売りが出て、8/20以降急落した経緯があります。

まずADEKAが8月22日から9月19日まで、日本農薬の株式を
1株900円で766万株下限~1205万株上限にTOBを行う。
仮に上限の1205万株のTOBが成立すれば、その後に日本農薬がADEKAに対し
1株670円で1194万株の第三者割当増資を実施する予定。

今回の日本農薬の場合は、買付予定数に対しどのくらいの応募が
あるかわかりませんが、今のところ8/23高値828円
その後800円前後となっているため、かなりの応募が考えられます。
その後に日本農薬がADEKAに対し、1株670円で1194万株の第三者割当増資を
実施する予定のため、TOB結果発表後は弱含む可能性が高そうに思えます。

1株900円のTOB価格で売れれば申し分ありませんが
市場で売る場合は、期日までの高いところを売り切るのが
現時点の最善策と考えます。


FFRI
何時も拝見し大変参考にさせて頂いております。 
有難うございます。
先日も別の方よりFFRIについて質問があり
決算と米中間選挙の様子見とされてましたが
まずは冴えない決算が出ました。
やはり中間選挙が終わるまでの様子見が無難でしょうか?
ご指南下さいますようお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
3692FFRIは、2017年年初2/21高値5580円形成
その後高値圏でのもみ合いが続いていましたが、株価はジリジリと
切り下がり、長期下降トレンドとなり、全く底が見えない状況が続きました。
8/16安値2036円で底打ち感が出て、現時点で暫定1番底形成と考えます。
8/22、8/23と戻りを試す場面となりましたが、8/24前引け時点では
上値が重くなっています。
2400円~2800円付近では、下降トレンドの押し目買いを入れた投資家が
戻りを待っているため、上値の壁になりそうです。
この銘柄が、本格的に戻りを試すには、やはり市場のテーマの流れに
乗ることと、収益面のサプライズが必要と考えます。

ナンピンをお考えでしたら2100円水準で第1弾
その後長期目線で見るほかはなさそうです。
サプライズ待ち

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。




次回更新は、8/27(月)15:15 頃の予定です。 

以下は8/23ブログ記事
この数日、異常値まで売りたたかれてきた中小型株、新興銘柄の中から
売られすぎからの切り返しに転じる銘柄も徐々に出始めているのも事実です。

日本株の不透明要因
1、米中貿易摩擦懸念
2、新興国の景気減速懸念
3、イラン中東リスク
4、2019年5月トルコ債務期限5兆円
5、長期運用の海外投資家の日本株アンダーパフォーム

日本株のプラス要因
1、政治リスクの後退
2、米、欧、日 好調な企業業績(好調な主要国経済)

長期下降トレンド銘柄も売りが出尽くせば、相場は枯れきって
大底形成となります。
その後は、一定の水準訂正になります。

3415トウキョウベース
2017年8/16高値2070円 天井形成
その後1年間にわたり底が見えぬまま長期下降トレンド
8/16安値521円大底形成
注:ここから買うというわけではありません

ここ数日、全体相場は薄商いの中、低調そのものですが
中小型株、新興銘柄の一角で、売られすぎの反発に転じる銘柄が
徐々に出始めています。
底値形成後の急反発は、望める場面ではありませんが
売られすぎの銘柄で買い目標に近付いてきた銘柄は
少し種玉を仕込み始めてもよいと考えます。

トランプ大統領発言によっては、もう一段全体相場が急落する可能性があるため
あくまで資金の一部ということになります。
腰が引けたままでは何も始まりません。
底値付近の銘柄のみ分散買い下がり方針。

TOPIX Small 8/21安値2170.75 から切り返す場面
規模別株価指数 中型株 8/18安値1969.51 から切り返す場面
規模別株価指数 小型株 8/21安値3204.69 から切り返す場面
日経ジャスダック平均株価 8/21安値3665.02 から切り返す場面
マザーズ指数 8/16安値992.07 から切り返す場面

売られすぎから、切り返してきましたが、一気に戻るとは考えにくく
このあたりで、リスクをとって第1弾の買いは行うべきと考えました。
単なる売られすぎのアヤ戻しでも良しとしました。

8/23(木)大引け時点 各指標、若干の改善
東証1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 503銘柄
25日移動平均+15%以上乖離銘柄数 33銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1599銘柄
25日移動平均-15%以上乖離銘柄数 114銘柄

東証1部上場
新高値銘柄数 21銘柄
新安値銘柄数 39銘柄(7/5 542銘柄 8/16 436銘柄 8/21 302銘柄)

値上がり銘柄数 1317銘柄
値下がり銘柄数 678銘柄

以上8/23ブログ記事


底値付近まで下がった銘柄でも、現時点では一気に買わず
いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

いびつなボラティリティーの高い日本市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
閑散な薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。
そのことだけは十分注意が必要です。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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