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2018-12

物色の流れ拡大

8月27日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22693.69(9:00)

22838.06(14:05)

22682.39(9:01)

22799.64(15:00)

前日比△197.87 +0.88%

TOPIX

1716.80(9:00)

1731.62(14:05)

1715.24(9:01)

1728.95(15:00)

前日比△19.75 +1.18%


週明けの日経平均株価は、大幅高で5日続伸

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の24日の講演を受け
買い安心感が広がりました
週末の米国株高の流れを受けて、週明けの日本株は
買い優勢で始まりました

寄付 22693.69(9:00)△91.92

安値 22682.39(9:01)△80.62

高寄り後も薄商いの中、海外短期筋の株価指数先物買いが
断続的に入り、22,800円台に乗せる場面がありました

前場高値 22813.27(11:05)△211.50

買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22759.53(11:30)△157.76 

後場は22,800円を挟んだ水準での推移となり
上海総合指数が上げ幅を広げると日経平均株価も
前場付けた高値を更新しました

高値 22838.06(14:05)△236.29

日経平均株価は、大幅高で5日続伸して引けました

大引 22799.64(15:00)△197.87


先週末のジャクソンホールでパウエル米連邦準備理事会(FRB)
議長が、利上げペースを速めない姿勢を示唆
投資家の間に株式に対する買い安心感が広がりました。

先週末のNYダウは、3日ぶりに反発し、S&P500種株価指数
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は過去最高値を更新。
東京市場でも東エレクやアドバンテストなど半導体関連銘柄が上昇し
投資家の間に株式に対する買い安心感が広がりました。
高寄り後も、海外短期筋の株価指数先物買いが、薄商いの中
効率よく断続的に入ったため、日経平均株価は高寄り後も上げ幅を広げ
前引け前に22,800円台に乗せる場面がありました。
株式市場に資金が流入しやすい環境が続くとの見方から
投資家の買い安心感を誘いました。
ファストリ、ファナック、東エレクなど値がさ株が上昇。
この3社の上昇だけで、午前の日経平均を50円程度押し上げました。
中国上海総合指数、香港株が上昇して始まったことも
買い支援材料になりました。

直近の日本株上昇の背景には、ヘッジファンドなど海外短期筋の
先物買いが中心です。
夏休み後も薄商いが続く日本市場において、短期筋による
株価指数先物買いが、効率よく日本株を上昇させています。

日経平均株価が、重要な節目である23,000円の大台を
大きく上抜けるには、中長期運用の海外投資家による現物買いの
買い越しが必須です。
森友問題、加計問題による安倍総理3選を危惧して
日本株を大きく売り越していた長期運用の海外投資家が
9/20安倍総理再選を機にどこまで買い越してくるかが
今後の注目点です。
安倍総理と石破元幹事長の一騎打ちでは、事前予想が
安倍総理再選ほぼ確実視されていることも長期運用の海外投資家は
意識し始めています。
9/20自民党総裁選挙を通過後に買い越しに転じるか
その前に事前予測を背景に先行して買いスタートするかが
今後の注目点です。

本日も寄付きで3銘柄買いました。
1、異常値まで売り込まれた教育関連銘柄
2、東京中心にオフィスビル等を所有ブラックロックが買っていた銘柄
3、中古のオフィスビルやマンションなどの収益力を高めて売却する成長株

海外短期筋主導の日本株上昇が、小型株、新興銘柄にも個人投資家の資金が
循環し始めています。
上値を追いかけてまでは買いませんが、底値圏にある成長株
売られすぎの好業績銘柄を拾っていく方針です。

買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。


次回更新は8/28(火)20:00~21:00頃の予定です。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みには十分注意を払います。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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