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2018-12

常に冷静さが必要

8月28日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22967.74(9:00)

23006.77(9:05)

22813.47(15:00)

22813.47(15:00)

前日比△13.83 +0.06%

TOPIX

1741.26(9:00)

1744.06(9:03)

1731.63(15:00)

1731.63(15:00)

前日比△2.68 +0.16%


値上がり銘柄数 1018

値下がり銘柄数 982

新高値銘柄数 46

新安値銘柄数 18

騰落レシオ25D 95.6

日経平均25D乖離率 +1.52

TOPIX25D乖離率 +0.24


日経平均株価は小幅ながら6日続伸

前日のS&P総合500とナスダック総合指数は
連日の最高値を更新、米国株主要3指数そろって
上昇したことが追い風となり、買い優勢で始まりました

寄付 22967.74(9:00)△168.10

高寄り直後に上げ幅を広げ、2か月半ぶりに
心理的節目の23,000円に乗せる場面がありました

高値 23006.77(9:05)△207.13

23,000円に乗せると利益確定売りが優勢になり
高値圏でのもみ合いになるも、前引けにかけて
上げ幅を縮小しました

前引 22944.77(11:30)△145.13

後場になると上値の重さを意識し
利益確定売りが優勢となり、大引けにかけて
ジリジリと上げ幅を縮小し安値引けで取引を終えました

安値 22813.47(15:00)△13.83

日経平均株価は小幅ながら6日続伸して引けました

大引 22813.47(15:00)△13.83


トランプ米大統領は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉を巡ってメキシコと2国間協議で大筋合意したと発表。
世界的な貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から
米国市場でS&P総合500とナスダック総合が連日で過去最高値を更新。
NYダウも26,000ドル台に乗せ、主要3指数そろって上昇。
NYダウ26049.64ドル△259.29ドル
ナスダック指数8017.90△71.92

前日の米株式相場の上昇を受け、幅広い銘柄に買いが先行
高寄り直後に、取引時間中としては2カ月半ぶりに
23,000円台を回復。
海運や素材などの景気敏感株や、自動車や機械など
輸出関連株を中心に買いが入りました。

近辺では目標達成感を背景にした利益確定目的の売りが目立ち
後場になると中国上海総合指数がマイナス圏に沈むと
上値の重さを嫌気した手じまい売りも加わって
大引けにかけて急速に伸び悩み、プラス圏を維持したものの
この日の安値引けで取引を終えました。
日経平均株価は小幅ながら6日続伸となり
日経平均の6営業日続伸は、2017年10/2~10/24の16日続伸以来になります。

日経平均株価は直近の超薄商いの中、海外短期筋の先物主導で
本日寄付き直後に23,000円の大台にあっさりと乗せましたが
5/31高値23050.39円 6/12高値23011.57円 7/18高値22949.32円
過去3回の高値トライの場面で、高値圏滞在時間の短さから
利益確定売りが優勢となり、大引けにかけて押し戻された形になりました。

日経平均株価は、一時的にせよ本日23,000円の大台に乗せましたが
全体相場の動きを表すTOPIXは、ようやく25日移動平均プラス乖離に
乗せた水準です。
日経平均25D乖離率 +1.52
TOPIX25D乖離率 +0.24

東証1部
新高値銘柄数 46
新安値銘柄数 18

新高値銘柄数もまだ46銘柄に過ぎず、先物主導で大きく上昇した
日経平均に比べ、他の銘柄の大半が底を脱して持ち直してきた程度です。

今後もトランプ大統領発言には注意が必要ですが、市場はトランプリスクに
かなり抵抗力がついてきたようで、昨日の米国株上昇が、主要国株高に
つながっています。
7月まで森友加計問題で安倍総理3選を危惧していた長期運用の海外投資家も
9/20自民党総裁選挙で、安倍総理が断然有利となったため、徐々に
日本株をアンダーパフォームから、中立まで買い戻す動きが
出始めてくるのではないでしょうか。

海外投資家の日本株主要銘柄の保有比率平均が30.2%まで低下
-7兆円のアンダーパフォーム とのデーターを考えますと
9月以降徐々に、日本株の持たざるリスクが出始めてくるのでは
ないでしょうか。

明日以降も海外短期筋の先物主導で日本株は動くのですが
外部環境も最悪期を脱し、良い銘柄を選別して物色する流れが
出始めてきたため循環物色相場に期待したいところです。

8/22以降、先週はかなり買いました。
昨日も3銘柄買いましたが、本日は高寄り後あまりにも活況のため
中途半端な水準で買ってはいけないと考え、23,000円に乗せた直後
いったん相場を見るのをやめて頭を冷やしました。

相場は熱くなると、順張りにのめりこむものです。
高く買って、より高く売ろうとするのは、人の欲望そのものです。
常に順張りで勝ち続けている投資家なら別ですが、一般の個人投資家は
安く買って、高く売る基本を忘れないよう冷静さが必要です。


3979うるる について非公開でコメントをいただきました。
業務委託報酬支払いを国際ブランドプリペイドカードによって行う
決済ソリューションプログラムを提供予定 とのIRで買われ
8/28高値2630円まで上昇する場面がありました。
このIR自体は、業務委託で働く人が今までの賃金を現金化する時の
手数料をなくす目的でプリペイドカードで収入を得られるようになり
このことが働き方改革の一環として、物色が広がったものと考えます。
うるる の収益にすぐに貢献して、増額修正になるといったものではなく
今まで大きく売りたたかれたため、水準訂正といった値動きと考えます。
この場面で買うのはやや中途半端な株価位置のため、本日の陰線が
明日も続くかどうか見てからの判断が良いと考えます。




次回更新は8/29(水)15:15 頃の予定です。

買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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