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2018-10

1度に買わず買い下がる余裕が必要

9月6日(木)20:25

大引け

日経平均株価

22458.97(9:00)

22535.34(9:31)

22416.63(9:03)

22487.94(15:00)

前日比▼92.89 -0.41%

TOPIX

1697.16(9:00)

1700.04(9:31)

1690.01(10:16)

1692.41(15:00)

前日比▼12.55 -0.74%


値上がり銘柄数 504

値下がり銘柄数 1538

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 150

騰落レシオ25D 83.3

日経平均25D乖離率 -0.07

TOPIX25D乖離率 -1.37


日経平均株価は5日続落

前日の米国株はハイテク株が売られ
台風21号に続き、本日未明に起きた北海道地震で
道内全域で停電が発生するなどの被害が伝わり
売り優勢で始まりました

寄付 22458.97(9:00)▼121.86

安値 22416.63(9:03)▼164.20

先物主導で寄り付き直後には、160円超値下がりましたが
その後仕掛け的に売った短期筋の買戻しが入ると
22,500円台まで戻しました

高値 22535.34(9:31)▼45.49

その後は前引けにかけて22,500円を挟んだ水準での
もみ合いになりました

前引 22528.46(11:30)▼52.37

後場は押し目を拾う動きはあるものの
22,500円を超えた水準を買う力はなく
22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

大引 22487.94(15:00)▼92.89

日経平均株価は5日続落して引けました



前日の米国株は、NYダウは小幅反発したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は大きく下落。
台風21号で関西地方の台風被害への警戒が残るなか
本日未明に起きた北海道地震の影響を警戒した海外投資家の
売りが優勢で寄り付き、下値模索の展開になりました。

関西国際空港や新千歳空港の閉鎖が嫌気され、空運や
旅行関連株が売られ、保険金支払いへの思惑からSOMPOや
MS&ADなど損保株が下落しました。
災害による企業業績やインバウンド景気への影響を警戒する
投資家からの売りが株価の上値を押さえました。

火災や家屋倒壊、大規模な土砂崩れなどの被害が明らかになり
北海道にある工場や店舗などが停止を迫られ、生産、物流の
停滞が企業業績や景気に与える悪影響を警戒。

8/30以来、相場の下げが続いていることで運用リスクを回避したい
個人投資家が増えており、中小型株に売りが目立ったことも
相場の重荷になりました。

日経平均株価の5日続落は1/24~1/31の6日続落以来。
日経平均が2万2500円を下回る場面では
地銀など国内機関投資家による押し目買いも入った模様。
一方、為替が1ドル111円台を維持したことも支えとなり
本日は、22,400円を売り込む動きはありませんでした。

新興国通貨安が他の市場に与える影響や今晩の米国株、米ハイテク株動向
も見極めたいところ。
トランプ大統領主導の貿易摩擦への警戒感が根強く
米国が2000億ドル分の中国製品に課す第3弾の関税のイベントを通過するまでは
大きな戻りは期待しにくい場面です。

日経平均株価 22487.94円▼92.89 -0.41%
25日移動平均 22503.16円
75日移動平均 22454.62円
200日移動平均 22412.84円
TOPIX 1692.41▼12.55 -0.74%
25日移動平均 1715.91
75日移動平均 1737.42
200日移動平均 1765.36

日経平均株価直近高値8/30高値23032.17円
TOPIX直近高値8/30高値1749.72
海外短期筋の先物主導と買戻しで、8/30まで順調な戻りも
その後の反落に加えて、巨大台風21号の近畿圏被害と直後の北海道地震で
再び売り優勢になっています。
日経平均は、22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
全体相場の動きを表すTOPIXは、年前半の米国株暴落時の底練りの
水準に再び突入しました。
目先の下値メドは、7/5安値1671.95 8/16安値1667.95
8/30以来、相場の下げが続いていることで運用リスクを回避したい
個人投資家が増えており、中小型株に売りが出ています。
8/22、8/23中心に第1弾の底値買いを行いましたが、第2弾の買いも準備して
今後の不透明な相場に臨みます。

株式投資に100%はありません。
安値圏では1度に買わず、2度、3度に分散して買い下がるくらいの
資金的余裕と精神的余裕が必要と思います。
海外短期筋主導の日本市場で個人投資家が生き残るのも
簡単なことではありません。

良い銘柄を安く買って、その後の高値で利益を得るということは
下値模索の場面に耐えて、我慢賃金を得るということです。

現在も秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。



次回更新は9/7(金)15:10 頃の予定です。

日本株はトランプ大統領リスクへの抵抗力はついてきたものの
長期運用の海外投資家が今すぐに買い越す気配がないため
海外短期筋の先物主導で、日本株は動くことになるでしょう。
日経平均株価23,000円の上値の壁は、もうしばらく重しになるため
9月相場前半は、慌てずにゆっくり押し目を拾っていく方針です。

底値で買った銘柄は、買ったことは忘れ日々のザラバは見ずに
年末年始に上昇したところで判断しようと考えております。
現在の日本市場で、海外短期筋の影響を受けずに勝ち残るのは
至難の業です。
安値で買ったら、買ったことは忘れて美味しく塩漬けにして
出来高が増加した高値圏で利食い。

売ったらゆっくり休んで、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

買って、売って、休む

安く買って、高く売る。

今後も馬鹿の一つ覚えと言える、単純明快に売買を行っていくのが
海外短期筋に負けずに個人投資家が生き残る唯一の方法と考えます。

相場を見すぎると欲が出るのは人情です。
それならば相場を見すぎないようにすればよいのです。
私は短期売買の才能がないため、自分にできる勝ちパターンで
生き残りを図ります。

日経平均EPS PER
9/6 1744.60円 12.89倍
9/5 1742.35円 12.96倍
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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