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2018-12

NT倍率低下

9月25日(火)20:55

大引け

日経平均株価

23881.85(9:00)

23950.98(15:00)

23808.95(9:16)

23940.26(15:00)

前日比△70.33 +0.29%

TOPIX

1805.71(9:00)

1822.44(15:00)

1803.76(9:23)

1822.44(15:00)

前日比△18.42 +1.02%

値上がり銘柄数 1777

値下がり銘柄数 291

新高値銘柄数 131

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 129.5

日経平均25D乖離率 +4.83

TOPIX25D乖離率 +5.58


3連休明けの日経平均株価は7日続伸

為替の円安を背景に小幅続伸して始まりました

寄付 23881.85(9:00)△11.92

米中貿易摩擦の長期化に対する懸念から
前日のNYダウが反落
先週末までの短期上昇に短期過熱感を意識した
利益確定売りに押され、寄り後下げに転じ
マイナス圏に転じる場面がありましたが下値は限定的

安値 23808.95(9:16)▼60.98

売り一巡後は23,900円を挟んだレンジでの
もみ合いになり、前引けを迎えました

前引 23909.91(11:30)△39.98

後場は前引け水準での小動きになり、方向感の欠ける展開に
なりましたが、本日は3月期決算企業の中間配当権利付き最終日に
あたり、大引けにかけて配当再投資目的の買いが優勢となり
高値圏で引けました

高値 23950.98(15:00)△81.05

大引 23940.26(15:00)△70.33

日経平均株価は7日続伸して引けました


前日の米国株は、米中貿易摩擦の長期化に対する懸念から
NYダウが下落。
3連休明けの日経平均株価は、円安を背景に続伸して始まるも
先週末短期間で上昇した過熱感や米連邦公開市場委員会(FOMC)
日米首脳会談といった重要イベントを控え、様子見姿勢の投資家も多く
下値は底堅いものの、上値を買い上げる動きは限定的になりました。
この流れは14時過ぎまで続きましたが、本日は9月中間配当権利付き
最終日のため、配当再投資の先物買い需要が発生するとの観測から
大引け直前に、24,000円に迫りました。
外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことも追い風になりました。
TOPIXは5/31高値1819.74を超え、2/5以来7カ月半ぶりの水準で高値引けになり
東証1部の売買代金は連日で3兆円を突破しました。
NT倍率は、9/12H13.36倍のピークから1カ月ぶりの水準に低下しました。

米港FOMC、日米通商協議など重要イベントを控えながらも
指数は引けにかけて強含み。
3月期決算企業の中間配当取り狙いの買いや米国株に対する
出遅れ感を背景とした買いが相場を支えています。

日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)などの
重要イベントを控えていますが、連日の大商いを背景に
強い相場展開になっています。

日経平均25D乖離率 +4.83
TOPIX25D乖離率 +5.58

9/12まで日経平均と寄与度上位銘柄が買われ、先物主導の
いびつな相場でしたが、ようやく正常に戻ってきました。
本日も全体相場の値動きを表すTOPIX主導に物色が広がっています。
トランプ大統領の動向に楽観は禁物ですが、年初から日本株
を売り続けていた長期運用の海外投資家も日本株の持たざるリスクが生じ
徐々に回帰し始めているように感じます。
日経平均株価1/23高値24129.34円トライの場面も近づいてきました。

安値圏で買った保有株は、秋相場を見ながら
このまま利幅を拡大させていく方針です。


コメントのご返事

ソニーの成長は本物でしょうか?
工藤様
いつもお世話になっています。
ここ最近の地合いが改善してますが、ソニーが失速しています。
私は民主党政権時代にソニー株を集め、そのまま資産株としてますが
そろそろ限界かなとも感じています。
しかし、日経新聞ではソニーが日本株牽引と書かれているし
四季報では会社比強気です。
個人的には日本人としてソニー復活は嬉しいですし、世界のソニーに
返り咲きして欲しいものです。
多くの方が気になっていると思われるソニーについて
先生のお見立てを教えていただきたくコメントさせていただきました。
よろしくお願いします。
また、お体をご自愛し、これからもブログを楽しみにしています。

コメントありがとうございます。
6758ソニー
国内外のファンドや個人投資家から連日買いが入り、9/19まで7連騰。
2007年6月以来およそ11年3カ月ぶりの高値を連日で更新しました。
9/19高値6773円形成後、3日連続陰線を引きましたが、本日の陽線が
昨日の陰線を包み込み高値引けで引けました。
9/25終値6658円△214円
7/10に節目である5750円を超え、その後順調に上昇トレンド継続中です。
足元ではゲームや音楽事業などが好調で、もともと苦戦が見込まれていた
半導体も底堅く推移している模様で、好業績期待は根強く、下値では
国内外ファンドから個人投資家まで押し目買いを拾う動きが見られます。
日足、週足ともに、上昇トレンドが継続中。
25日移動平均線が上方向で、プラス乖離が続いていることを条件に
上値が重くなるまで保有なさるのも一策と考えます。
25日移動平均乖離率の推移を勉強なさることをお勧めします。
この場合は、トレンドにつくべきと考えます。


キャリアインデックス (6538)について工藤様のご意見を
お聞かせくださいませ。
1220円平均で所有しております。
底値からの急反発で年初高に届いて下髭を引いた形です。
業績も時合もいいので年内はほおっておこうと考えてましたが
工藤様はどのようにお考えでしょうか。

非公開でいただきましたが問題ないためご返事させていただきます。
6538キャリアインデックス
複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営
5/25高値1735円まで買われ、株価は3倍以上になりました。
前回の三尊天井
5/25高値1735円
6/15高値1675円
6/29高値1733円
その後高値圏での推移となりましたが、7月以降日柄値幅調整になりました。
8/21安値959円で底打ちとなり、切り返しに転じ株価は再び高値圏での
推移になりました。
前回の三尊天井、これが目先の重要な節目になっています。
今月末~10月上旬にこの高値を抜けることができれば
もう一段の上昇の可能性が出てきますが、超えることができなければ
上げ一服になりそうです。
2月末に買っていたAファンドが、6月末に買い増ししましたが
このファンドの買いコストも1220円前後とみられます。
今期予想EPS29.2円
来期予想EPS34.9円
本日現在の今期予想PER52.7倍
それなりに買われているため、単純に年内保有ということではなく
逆指値水準を設定してから、保有なさるのが良いと考えます。
9/18の下ヒゲが1456円ですので、参考値として
1400円~1450円の逆指値水準が考えられます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


7624NaITO 237円△5円
出来高急増株価上昇、明日につながるかどうか注目です。

6541グレイステクノロジー 3300円変わらず
当初の年内売り目標3500円に到達しました。
高値3540円
史上最高値を超えることができるかどうかが注目点です。
17年12/1高値3586円


次回更新は、9/26(水)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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