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2024-04

日経平均24000円大台乗せ高値引け

9月26日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23846.60(9:00)

24033.79(15:00)

23833.92(9:01)

24033.79(15:00)

前日比△93.53 +0.39%

TOPIX

1810.65(9:00)

1822.04(14:55)

1808.31(10:55)

1821.67(15:00)

前日比▼0.77 -0.04%


日経平均株価は8日続伸

前日のNYダウは小幅続落し手掛かり材料に欠ける中
9月の配当権利落ち分が下押し圧力になり売り優勢で
寄り付きました

寄付 23846.60(9:00)▼93.66

安値 23833.92(9:01)▼106.34

売り急ぐ動きは限定的で、売り一巡後は
直近の円安、日本株の割安感から海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れプラス圏に浮上し
前引けを迎えました

前引 23953.98(11:30)△13.72

後場は23900円台後半での小動きになりましたが
14時過ぎに一段高になり、24,000円の大台に乗せ
高値引けで取引を終えました

高値 24033.79(15:00)△93.53

日経平均株価は8日続伸、24,000円の大台に乗せ高値引けで引けました

大引 24033.79(15:00)△93.53


本日は3月期決算企業などの配当の権利落ち日にあたり、配当落ちの
影響が日経平均を下押して、売り優勢で始まりました。
直近の円相場が1ドル113円前後まで円安が進み、押し目を買う動きは
活発で下値は限定的でした。
前引け間際には先物主導でプラス圏に転じ、後場14時過ぎに念願の
24,000円台乗せになりました。
先物への買いにより、ファストリやソフトバンクなどの値がさ株に
裁定取引に伴う買いが入ったことが日経平均を押し上げ
155円の配当権利落ち分を前場段階で埋めたことは非常に相場の
強さを感じます。

米政権が難航している北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る
カナダとの協議を優先し、日米首脳会談で悪材料は出ないとの思惑も
海外短期筋の買いを誘った模様。

トランプ大統領の動向に楽観は禁物ですが、年初から日本株
を売り続けていた長期運用の海外投資家も日本株の持たざるリスクが生じ
徐々に回帰し始めているように感じます。
日経平均株価1/23高値24129.34円トライの場面も近づいてきました。

底値付近で買った銘柄は堅調に推移していますが
目先の短期上昇波動は気にせず、中長期目線で臨み
利幅拡大を狙います。


3137ファンデリー
本日大陽線となり、先高観が出てきました。
底値水準で買った買い玉は、中長期目線で2000円を狙う方針。

2127日本M&Aセンター
連日の上昇で節目である3500円に接近してきました。
3500円以上を目指すには、さらなる出来高増加が必要です。

8769アドバンテッジリスクマネジメント
本日の陽線で、上昇トレンドに入った感触です。
目先は、心理的節目の1200円
中長期目線で1500円を目指すことに期待。

4587ペプチドリーム
4536参天製薬と眼科疾患向けの医薬品で包括的な共同開発契約を締結したと発表
株価にトレンドが出てきました。
中長期目線で5000円~5780円超えの新高値を狙えそうです。



次回更新は、9/27(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

コメント

ありがとうございます。

ソニーの件、参考になりました。25日線剥離率について、勉強してみます。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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