fc2ブログ

2024-04

売買代金4日連続で2兆円割れ

1月24日(木)20:20

大引け

日経平均株価
寄付 20506.24(9:00)▼87.48
高値 20620.72(10:09)△27.00
安値 20467.59(9:08)▼156.13
前引 20506.81(11:30)▼86.91

後場高値 20575.67(15:00)▼18.05
後場安値 20518.57(13:06)▼75.15
後場上下幅 57.10円
大引 20574.63(15:00)▼19.09 -0.09%

TOPIX
1540.72(9:00)
1552.77(14:59)
1538.04(9:02)
1552.60(15:00)
前日比△5.57 +0.36

値上がり銘柄数 1419
値下がり銘柄数 624

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 89.3

日経平均25D乖離率 +0.61
TOPIX25D乖離率 +1.44


日経平均株価は3日続落

前日の米国株は上昇しましたが、世界景気の減速懸念や
米政府機関の閉鎖継続など米経済の成長が鈍化するとの
警戒感が強まり売り優勢、続落して始まりました。
前場中ごろには、先物買いが入りプラス圏に浮上する場面が
ありましたが、上値は重く買い一巡後は再びマイナス圏での
推移となりました

23日に米大統領経済諮問委員会ハセット委員長が、政府機関の
閉鎖が続けば米経済の成長が鈍化すると述べたと伝わり
景気の先行き不透明感が、相場の重しになりました。

ここのところ、メインプレーヤーの海外短期筋は、20,500円以下の
水準を売りたたく動きはないものの、積極的に買い戻す動きも乏しく
連日、超閑散の薄商いが続いています。
東証1部の売買代金は概算で1兆8897億円
4日連続で2兆円割れになりました。

日経平均寄与度上位銘柄

プラス寄与 +10円以上 1銘柄
東京エレク +23.70円

マイナス寄与 -10円以上 3銘柄
ファストリ -58.88円
ユニーファミマ -12.59円
リクルート -11.50円

日経平均株価大引 20574.63円▼19.09円-0.09%
本日はファストリのマイナス寄与が日経平均を押し下げました。
TOPIX 1552.60△5.57 +0.36
一方、全体相場の値動きを表すTOPIXは、反発しました。
薄商いの中、やや膠着感が強くなっていますが、以前のような底割れの
恐怖感は峠を越えて、日本株を大きく売り崩す先物売りも一巡しています。
米国株堅調、1ドル109円台の為替水準の状況下では、売り崩すことは
難しくなっていますが、先行きの企業業績減益の不透明感がくすぶるため
上値も重くなっています。

日本市場は、25日以降に国内主要企業の2018年4月~12月期の決算発表が
本格化するため、上値追いの動きはなく、連日閑散とした薄商いが
続いています。
月末~2月上旬に決算発表のピークを迎えるため、しばらくは上値の重い
相場展開が予想されます。

1/24(木)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 1335銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 67銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 782銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 22銘柄

日経平均株価者昨年末の大暴落後、徐々に落ち着きを戻していますが
未だに底値水準から、戻すことのできない銘柄が多くあります。

12/25(火)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 13銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 2銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 2115銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 1762銘柄

12/26(水)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 24銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 3銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 2103銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 1522銘柄

ほとんどの銘柄が異常値まで叩き売られましたが
戻りを試す場面では明暗が大きく分かれています。
個人投資家の売買は、徐々に回復してきましたが
短期間に異常値まで売り込まれた後遺症から抜け出すには
もう少し時間がかかります。

今後もトランプリスクが常に付きまとうため、戻りを試す場面といっても
積極買いは禁物です。
12/25、12/26大底として、戻りを試す期間(第1波動)を2カ月と考えると
2月中旬くらいまでに、21,000円~21,500円くらいの戻りがあるかどうか。
今後の戻りの場面では、徐々に現金ポジションを高めていく方針です。
昨年同様に年に2回のボトムがあるとすれば、それなりに
現金ポジションを高める必要があります。
トランプ氏が大統領でいる限り、常に予測不能のリスクに
注意するべきです。


次回更新は、1/25(金)は、大引け前の更新となります。

相場格言
「閑散に売り無し」
トランプ大統領リスクが今後も続くことはうんざりしますが
これも相場です。
今後もトランプ発言による海外短期筋の先物主導の売買で
日本市場は乱高下するため、常に冷静な判断が必要です。
ここからの戻りの局面では、一切の欲を抑えて
現金ポジションを徐々に高めることが、2019年相場での
生き残り策と考えます。

今年も年に2度程度のボトムピークの場面があるかもしれません。
戻りの場面では徐々に現金ポジションを高め、中途半端な水準の
新規買いは凍結します。
以上 1/23記

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1625-4095c487
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (157)
株式日記 (2774)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR