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2020-08

日経平均株価は先物主導のよくわからない上昇

2月27日(水)13:35

前引け
日経平均株価
寄付   21504.61(9:00)△55.22
前場高値 21565.21(9:23)△115.82
前場安値 21492.65(9:01)△43.26
前引   21553.22(11:30)△103.83


前日のNYダウは3営業日ぶりに反落。
パウエルFRB議長は26日の米議会上院の証言で、政策判断を
様子見するのが適切だと改めて発言。
FRBの利上げ見送り観測などを背景に海外投資家が
株価指数先物に小口の買いを入れ21,500円台に乗せて始まりました。
寄り後115円超上昇し、その後は前引けにかけて高値圏での
もみ合いになりました。
13時現在、日経平均株価は前引け水準を挟んで狭いレンジでの推移。


6698ヴィスコテクノロジー
本日13時時点で200日移動平均を回復。
相場は彼切っているため、わずかな買い玉で株価は
じりじりと上昇しています。
戻りメド1 2400円~10/2高値2820円

4563アンジェス
本日は売り気配で始まりましたが、下値では買いが待ち構えており
一時プラス圏に浮上する場面がありました。
現時点での市場の中心的な銘柄で、出来高が急速に減少しなければ
相場は続きそうです。

2812焼津水産
2/25まで、15連騰、14日連続陽線、2/26 16日ぶりの小幅反落になりましたが
長い下ヒゲを引いて引け、本日13時時点で陽線が立っています。
尋常ではない足取り。

7215ファルテック
2/26まで8日続伸中、株価は上昇トレンドに転じ、ジリジリと株価を切り上げ
尋常ではない足取りが続いています。

3001片倉工業
2/26まで8日続伸、12/27 13時時点で陰線を引いたため
200日移動平均の攻防になるかもしれません。
片倉工業は、昭和の仕手株です。
当時は莫大な含み資産から常に思惑含みになりました。

5612日本鋳鉄管
2/26まで8日続伸、2/27 13時時点で陽線が立ち7連続陽線。
目先心理的節目の1000円、75日移動平均、200日移動平均
これを抜けると以外高があるかもしれません。

3113Oakキャピタル
2018年2/2高値429円天井形成後、日柄値幅調整入り。
昨年末のクリスマス暴落に巻き込まれて、12/25安値108円まで
下落して底が入りました。
独立系投資事業会社で、昔からの仕手株です。
株価は低位ですが、ボロ株ではなく利益剰余金プラス、無借金
昨年末のクリスマス暴落でレンジが極端に切り下がりましたが
株価の定位置は、200円水準です。

以上の銘柄は、株価水準が切り上がっておりリスクを伴います。
株価チャートが良い形になっているため、チャートの実戦での勉強に使えます。
様々なチャートを実戦で見ることは、儲けへの近道です。
海外短期筋の影響を受けにくい小ぶりな銘柄中心に今後も
ご紹介します。

注:高値圏の買いは禁物です。


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、2/28(木)20:30 頃の予定です。

日本株上昇の条件
米国株高、円安ドル高、中国上海株高

3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を延長の報道(2/25)
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20(6/28~6/29大阪で開催)
7月の参議院選挙
10月の消費増税

当面の問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄5
4344ソースネクスト 2/20記
2/19終値498円 本日買い優勢で始まり530円で寄付きました。
同社社長が、寄り付き直前に日経CNBCに出演しポケトークをアピールし
3月にIOT関連の新商品を発表すると述べました。
商品内容は発表せず。
現在安値圏にあるため、3月の新商品発表を機に上昇する可能性があります。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 
4563アンジェス 2/25前引記 継続注記に疑義注記(ハイリスク)
2/22寄付き885円買い
2/25前引け1016円
大阪大医学部森下竜一教授創業の創薬ベンチャー
遺伝子治療薬を開発、難病治療薬も販売
20日に開かれた厚生労働省の専門家会議において当社が開発した遺伝子治療薬
「コラテジェン」が足の血管を再生する薬として承認が了承。
期間限定での承認だが、対象となる閉塞性動脈硬化症などの患者は
日本国内で年間に15万人程度いる。
日本初となる遺伝子治療薬としての注目度も高い。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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