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2024-03

寄付き高値後場マイナス圏で小動き

4月8日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21900.55(9:00)
21900.55(9:00)
21740.53(12:33)
21761.65(15:00)
前日比▼45.85 -0.21%

日経平均株価は、4日ぶりに小反落

週末の米国株は、3指数そろって上昇。
日本時間5日21:30発表の3月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数
前月比増加幅が市場予想を上回り、米景気が勢いを保っていると
好感され、米国株3指数は、2018年10月上旬以来ほぼ半年ぶりの
高値で終えました。

先週末の主要国株価
NYダウ 26424.99ドル△40.36 
ナスダック 7938.69△46.90 
S&P500 2892.74△13.35 
10年債利回り 2.499% 
上海総合指数 3246.57△30.27 
欧州市場 
ドイツDAX 12009.75△21.74 
イギリスFTSETM100 7446.87△44.93 
フランスCAC40 5476.20△12.40 

先週の世界主要国株価は、米中の好調な景気指標を背景に
総じて上昇、世界同時株高になりました。
中国景気減速懸念の後退、米国経済の減速懸念も払しょくされ
日経平均株価もレンジを500円ほど切り上げ、3/4高値21860.39円
そして、節目である22,000円の大台が射程圏に入ってきました。

世界的な株高を背景に買い優勢で始まりました
寄付 21900.55(9:00)△93.05
高値 21900.55(9:00)△93.05

寄付きに昨年12/5以来、約4カ月ぶりに21,900円台に乗せましたが
心理的な節目となる22,000円を前に、国内の機関投資家や
個人投資家による戻り待ちの売りが出ました。
加えて先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落し
前引けにかけて下値模索の展開になりました
前場安値 21774.55(9:54)▼32.95
前引 21789.34(11:30)▼18.16 -0.08%

寄り付き天井となり後場寄り付き直後に、前場安値を下回り
安値圏での小動きになりました
安値 21740.53(12:33)▼66.97

日経平均株価は4日ぶりに小反落して引けました

大引 21761.65(15:00)▼45.85 -0.21%


現在の日経平均上昇の原動力は、海外短期筋の
先物買いによるものです。
4月に入って、半導体関連を中心に長期運用の海外投資家の買いが
入ったとの一部報道はありましたが、昨年から記録的な売り越しが
続いている長期運用の海外投資家がここから本格的に
買い越してくるかどうか分かりません。
海外投資家は4月相場18年連続買い越しの過去のデーターが
ここから試される時です。

目先プラス要因
4月12日には3月の中国貿易統計、17日には1~3月の中国GDPのほか
3月の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資などが発表になります。
今回発表される3月の中国景気指標で景気底入れが確認されれば
中国を震源地とした世界経済悪化への過剰な懸念がさらに払拭されそうです。

目先不透明なマイナス要因
4月12日(金)イギリスEU離脱リスク
現時点での不透明感が払しょくされないまま、今週末の不透明感が残ります。
最悪時は、世界全市場週末の取引終了後のため、4/15(月)週明けの日本市場が
その結果を織り込むことになるため、避けて通れぬショック安はゼロではありません。

22,000円の大台を超えた場合
CTA(商品投資顧問)などの一部の短期筋は、3月下旬から
日経平均先物を売り持ちにしています。
(米中の好調な景気指標発表直前まで、日経平均先物を売っていた)
日経平均22,000円超えになった場合は、CTAの売り持ち解消の
買戻しに拍車がかかるため、日経平均株価が一気に上昇する可能性があります。
昨年10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値更新の時も売り持ちの
海外短期筋の買戻しが、相場上昇のきっかけになりました。

直近の米中の好調な景気指数を受けての世界同時株高ですが
今月末にかけて米国株の決算発表、同時に日本企業の19/3期決算発表
そして今期20/3期予想値が出てきます。
米国企業の企業業績の伸びは今一つになりそうですし、日本企業の今期予想は
かなり低調に出てくることが予想されます。
それに日本独自の特殊要因である4/27以降のGW10連休は、海外短期筋の
動向次第で全く先が読めません。
日々のブログに記載しております通り、中途半端な局面、不透明で
分からない局面は、様子見で休むのが賢明と思います。


2148ITメディア
3/25出来高急増株価上昇、長い下ヒゲを引いての陽線
それ以降きなくさい値動きになっています。
個人投資家好みの低位人気銘柄ですが、昨年クリスマス暴落で
レンジは下離れ、それ以降低迷していました。
4月相場で、急騰する可能性がある足取りが続いています。
週足の足どりと週足の直近2週の出来高増加が、先高観になってきました。
ダマシで終わるか、買い上がってくるか来週くらいにわかるかもしれません。
以上が先週末記載した内容ですが、本日500円台に乗せてきました。
今週のさらなる上昇に期待できる場面です。

注:ここからの買いはリスクを伴いますので
  初心者の方は、手出し無用、チャートの勉強にお使いください。

7806MTG 
2度にわたる大幅減額修正で、投げが投げを呼ぶ展開になり
4/2安値1520円で下げ止まりました。
いったん下げ止まったため、短期資金が入り始めました。
次の四半期決算内容に要注目です。

●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、25日移動平均割れは調整色濃厚
本日の高値水準を空売りしました。
この銘柄の特徴は、高値形成後25日移動平均を割り込むと下降トレンドに入ります。
今回もその通りになるかどうかわかりませんが、売りコストの5%水準上を
ロスカット値に設定し、今後の動向を見ていきます。

●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
3/28高値863円形成後、6連続陰線を引き、本日戻りを試すも
上値は重く再び下値模索の展開。
以前のロスカット値890円を、830円まで引き下げ


◎初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
●調整局面入り、下降トレンド入り 
△高値圏に位置しているが、相場は生きている
無印は4/5現在不明
1部上場企業 4/5時点で評価をしました。
今後も株価動向を見ながら修正していきます。
●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
●1429日本アクア 3/4高値629円 3/20高値612円ダブルトップ形成、調整入り想定
●2130メンバーズ 3/27高値1852円高値形成、調整入り想定
●2180サニーサイド 3/7高値2199円天井、3/27戻り高値2015円、下降トレンド入り
△2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
△2453JBR 相場は生きています 4月高値形成か
△2491Vコマース 3/27高値2381円が目先高値の可能性、相場はまだ生きています。
△2752フジオフード 相場は生きています 4月高値形成か
△3186ネクステージ 相場は生きています 4月戻り高値形成か。
△3196ホットランド 相場は生きています 4月高値形成か
3221ヨシックス 3/12高値3685円、調整入り想定
3302帝国繊維 相場は生きています 4月高値形成か
3612ワールド 3/20高値2345円で上げ一服感。
△3630電算システムズ 相場は生きています。4月高値形成か。
△3661エムアップ 相場は生きています。4月高値形成か。
△3677システム情報 最高値更新中、4月高値形成か 
3678メディアドゥ 3/27高値2747円はレンジ上限、短期調整入りか。
3765ガンホー 3/27高値432円高値形成、調整局面入りを想定
△3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
●3835eBASE 3/27高値1285円天井形成、調整局面入り
3926オープンドア 3/27高値3555円高値形成、調整入り
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
3964オークネット 3/26高値1351円を越えず1200円を割り込むと調整色濃厚
3983オロ 相場は生きています。4月高値形成か。
4025多木化学 相場は生きています。 4月高値形成か
△4027テイカ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か   
△4298プロトコーポ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
△4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました4月高値形成か
4516日本新薬 4/1高値8150円目先高値形成、レンジ下限模索の展開。
4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 相場は生きています 4月高値形成か
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 相場は生きています 4月高値形成か
4921ファンケル 3/22高値2947円を超えなければ調整色濃厚
6035IRJHD 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6036Keeper 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6078バリューHR 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
●6194アトラエ 4/1高値4130円高値形成、調整色濃厚  
6619ダブルスコープ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6706電気興業 相場は生きています 4月高値形成か
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、25日移動平均割れは調整色濃厚
7839SHOEI 相場は生きています 4月高値形成か
●7913図書印刷 3/29高値1075円形成後調整局面入り
8057内田洋行 相場は生きていまが、4/2高値3460円を超えられなければ調整色濃厚
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
8131ミツウロコ 相場は生きています 4月高値形成か
●8818京阪神ビル 3/29高値1095円で上げ一服感
●8830住友不動産 3/22高値4718円で上げ一服、調整局面入り
●9008京王電鉄 4/1高値7270円で上げ一服感
●9090丸和運輸機関 3/18高値3955円で上げ一服感
9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上、1部上場企業高値圏銘柄 4/5時点で評価をしました。


次回更新は、4/9(火)20:00~21:00 頃更新予定です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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