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2020-08

閑散に売り無し

4月23日(火)20:30

大引け
日経平均株価
22241.74(9:00)
22268.37(9:01)
22119.94(10:19)
22259.74(15:00)
前日比△41.84 +0.18%

TOPIX
1620.72(9:00)
1624.76(9:08)
1618.14(10:19)
1622.97(15:00)
前日比△4.35 +0.27%

値上がり銘柄数 1234
値下がり銘柄数 779

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 38

騰落レシオ25D 93.8

日経平均25D乖離率 +2.42
TOPIX25D乖離率 +0.60


日経平均株価は3日続伸
前日の米国株は高安まちまちとなり方向感に欠ける中
小幅ながら続伸して始まりました
寄付 22241.74(9:00)△23.84
高値 22268.37(9:01)△50.47

10連休が目前に迫り、直近上昇していた銘柄を中心に
利益確定売りの動きが重しになりマイナス圏に転落し
下値模索の展開になりました
安値 22119.94(10:19)▼97.96

90円超下値を探る場面がありましたが、直近軟調だった
内需関連株への買いが、下支えとなり下値も限定的になりました
前引 22165.41(11:30)▼52.49

後場は下げ幅を縮小して始まり、プラス圏に浮上し
前日終値を挟んだ狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 66.14円

日経平均株価は、小幅ながら3日続伸して引けました
大引 22259.74(15:00)△41.84 +0.18%


前日の米国株は、高安まちまちとなり売買材料に乏しいなか
10連休が目前に迫り、直近上昇していた銘柄を中心に利益確定売りの
動きが相場の重しになりました。
世界景気の減速懸念の後退を背景に、株価の戻り基調が続いていた
安川電機、半導体関連株など一部の景気敏感株が軟調に推移しました。
一方、直近株価が軟調だった医薬品など内需ディフェンシブ株が上昇して
相場の下支えになりました。

東証1部売買代金は、低水準だった昨日の1兆6263億円を上回ったものの
日米主要企業の決算発表の本格化を控えて売買を手控える雰囲気が強く
薄商いの中で方向感を欠いた相場展開になりました。

史上最高値水準を維持している米国株に対し、出遅れている日本株に対し
持たざるリスクを意識した海外投資家が買いを入れているとの
市場観測もあり先高観があるものの、GW10連休を目前に控え
売れるものは現金化して、次に来るであろう急落暴落に備えます。

6235オプトラン 先高観はありますが切がないので
本日寄付き2934円で売りました。

長期間持ち合いが続いていたKIHD
6747KIHD4/23終値309円△2円
親会社の7276小糸製作所が、連結子会社のKIHDを完全子会社化
1株455円でTOB
KIHDも現金化します。

長期間の持ち合い銘柄のチャートを見ていますが
持ち合いから相場が上放れしようとしている
持ち合い離れの銘柄をご参考までご紹介します。

4527ロート製薬(クリスマス暴落底値で買った保有株)
18年10/3高値4155円 12/25安値2730円
クリスマス暴落で底値形成、直後に底値買いした銘柄ですが
以下の底値買い銘柄は上昇しましたが、ロート製薬のみ
底値圏での持ち合いが続いていました。
3769GMOPG12/27寄付き4780円買い 
2413エムスリー12/27寄付き1501円買い 
4307野村総研12/27寄付き4150円買い 
ロート製薬は、直近にかけてようやく長い持ち合いから上方向に
上放れてきました。
このジリジリと右肩上がりで上昇する日足は、まず間違いなく
長期運用の海外投資家の買いと思われます。
戻りメド3300円~3500円

参考銘柄 持ち合い離れの銘柄
6310井関農機
2018年1/10高値3050円天井形成後日柄値幅調整入り
クリスマス暴落12/25安値1401円底値形成
その後長期間にわたり、底値圏で持ち合い相場が続いていましたが
4/15窓を開けて1771円まで上昇。
その後6営業日同水準を維持していますが、4/15以降の値動きで
持ち合い離れの可能性が高まりました。
相場は枯れきっているため、まずは2000円トライとなるか。
戻りメド1 2000円

注:私は買いませんがチャートの勉強にお使いください。


日本株は世界同時株高を背景にもう一段高の先高観がありますが
昨年クリスマス暴落12/26安値18948.58円からの上昇は
本日4/23(火)時点で77営業日です。
現在長期運用の海外投資家が買い越していますが、これは
中国景気減速後退、米国株高を背景に景気敏感株日本株の
持たざるリスクによるものともいわれていますが、米国株に比べ
決算内容に不透明感がある日本株をどこまで買い越すかは分かりません。

先高観はあるものの、日本株は自力で上昇するのではありません。
外部要因、米国株、為替、中国上海株、現在の楽観ムードが崩れると
最も上値が重い日本株は、最も下落率が高いということを忘れてはいけません。
上がる勢いは限定的で、下がりだすと世界トップクラスの下落率

5月、6月のどこかで、調整局面が来ることを前提に
1、買われすぎた銘柄の空売り研究
2、年後半の急落暴落で買う銘柄の研究
GW10連休中、どこにも行かずに研究作業に専念します。


次回更新は、4/24(水)15:05 更新予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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