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2024-02

平成最後の立会日

4月26日(金)15:05

大引け
日経平均株価
22167.48(9:00)
22270.29(14:43)
22073.10(10:08)
22258.73(15:00)
前日比▼48.85 -0.22%

平成最後の立ち合い日

前日のNYダウは反落
NYダウ 26462.08ドル▼134.97ドル
工業製品事務用品のスリーエム(3M)が急落し、ダウ平均を
192ドル押し下げました。
NASDAQ指数 8118.68△16.67
S&P500指数 2916.17▼1.08
25日、主な半導体銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数
(SOX指数)が下落
取引終了後に四半期決算を発表したインテルが時間外取引で大幅安

前日のNYダウは反落、為替が1ドル111円台半ばまで円高ドル安に振れ
米国半導体株安などが嫌気され、東エレクや信越化といった関連株を中心に
利益確定を目的とした売りが先行し3桁の下落で始まりました
寄付 22167.48(9:00)▼140.10
前場高値 22207.03(9:07)▼100.55

半導体関連株への売りが相場を下押しし、日経平均は下げ幅を
一時230円超広げる場面がありました
安値 22073.10(10:08)▼234.48

売り一巡後は、外国為替市場で円相場が1ドル=111円台後半まで
伸び悩んだことに歩調を合わせて、海外短期筋が株価指数先物に
断続的な買いを入れ下げ渋って前引けを迎えました
前引 22155.24(11:30)▼152.34

後場は海外短期筋が株価指数先物に断続的に買いを入れ
大引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小しました

高値 22270.29(14:43)▼37.29

大引 22258.73(15:00)▼48.85 -0.22%

平成最後の立会日 4月26日(金)
日経平均株価は小幅反落して引けました


◎海外短期筋主導の日本市場に深入りするべからず
一般の個人投資家が、海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
日経平均株価の年間の上下幅は、約5,000円です。

2018年 高値10/2H24448.07円 安値12/26L18948.58円
上下幅5499.49円 

2017年 高値11/9H23382.15円 安値4/17L18224.68円
上下幅5157.47円 

2016年 高値19592.90円 安値6/24L14864.01円
上下幅4728.89円

昨年2018年は、記録的な海外投資家の売り越しが続きました。
先物7.5兆円売り越し 現物6兆円売り越し
現物先物合計 13.5兆円売り越し

日経平均株価は、バブル崩壊後27年ぶりの高値を更新しましたが
10/2高値24448.07円
海外投資家の歴史的な売り越しにより、トランプショックによる
中国経済減速、世界経済減速懸念から、わずか58営業日で
12/26安値18948.58円まで記録的な暴落になりました。

2019年の上下幅の予測は非常に難しいのですが
下値を19,000円~20,000円と考えると
昨日4/25日経平均終値22307.58円の株価水準は、買ってはいけない水準です。

23000 ------米国株、円相場、海外短期筋の動向次第 買い上がると危険
22500 ------米国株、円相場、海外短期筋の動向次第 買い上がると危険 
22000 ------買い、売りともに 中途半端な水準 
21500 ------買い、売りともに 中途半端な水準
21000 ------悪材料続出で低迷
20500 ------悪材料続出で低迷
20000 ------安値水準
19500 ------底値圏
19000 ------売られすぎの異常値

現時点で2019年相場の安値が、19,000円~20,000円になることは断言できませんが
景気敏感国日本は、米国景気、中国景気、欧州景気、アジア景気の動向で
景気減速期は、どこ国よりも売り込まれます。
逆に米国株、中国上海株が大きく上昇しても、それに追随しての上昇率は
限定的となり、見劣りします。

アベノミクス相場の初期は、メインプレーヤー海外投資家が日本株を大幅買い越して
いたため、上昇トレンドで大底買いのチャンスはなく押し目買い、強い銘柄の
順張りが有効でした。
昨年からのトランプリスクを背景に、中国経済、欧州経済、世界経済は減速し
景気敏感国日本株は、1年に1度、2度の急落暴落を待ち、ピンチの局面での底値買いが
再び最も有効な投資手段になりました。

海外短期筋主導で先高観はあるもののインデックス主導の相場は
個人投資家にとっては、非常に難しい相場といえます。
GW10連休明け 87%の決算発表によるガイダンスリスク
そして現在の株価位置は、安値圏ではない中途半端な株価位置で
儲けにくい時期であり、儲けにくい水準です。
今後の買いは、1年に1度来るであろう本格調整(急落暴落)を
待つことにします。

個人投資家の特権
分からないとき、中途半端な水準、このような時は休むこと様子を見ること

4/29(土)~5/6(月)までGW10連休になります。
この期間は日本株の立ち合いはありませんが、連休中不定期にブロブ更新を行います。

日本株は、5月、6月のどこかで高値形成を想定
となれば、5月、6月は「ババ抜き」になり「はしごを外される」場面に要注意。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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