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2024-04

今晩米国市場休場のため薄商い

5月27日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21148.46(9:00)
21232.38(9:46)
21113.76(9:03)
21182.58(15:00)
前日比△65.36 +0.31

先週末の株価
日経平均先物 21130円△30円 
ドル円相場 109.29円~109.32円 
NYダウ 25585.69ドル△95.22ドル
ナスダック 7637.00△8.72 
S&P500 2826.06△3.82
10年債利回り 2.324% 
上海総合指数 2852.99△0.47 
欧州市場 
ドイツDAX 12011.04△58.63 
イギリスFTSETM100 7277.73△46.69 
フランスCAC40 5316.51△35.14 

日経平均株価は反発

先週末の米国株は3指数そろって上昇
欧州主要市場も堅調に推移したことから反発して始まりました
寄付 21148.46(9:00)△31.24
安値 21113.76(9:03)▼3.46

寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
一部のヘッジファンドが株価指数先物に買いを入れ
110円超上昇する場面がありました
高値 21232.38(9:46)△115.16

買い一巡後は、今晩の米国市場休場から模様眺めになり
上値の重い展開になりました
前引 21181.80(11:30)△64.58 +0.31%

本日も後場は膠着感が強く、薄商いで狭いレンジでの推移となりました

大引 21182.58(15:00)△65.36 +0.31

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


◎現在のTOPIXの株価位置
日経平均株価は、寄与度上位値がさ銘柄が上昇すると大きく上昇し
海外短期筋など一部の投資家によって、一定水準株価を動かすことも可能です。
NT倍率は、3月末から拡大し直近も高止まりしています。
NT倍率拡大ということはすなわち、日経平均の方がTOPIXよりも割高になり
相場がいびつになっているということですが、TOPIXの水準が極めて
低いということがやや気がかりです。
今後来ると予想される急落暴落の場面で、日経平均株価と連動してTOPIXが
下がることになりますが、現在クリスマス暴落時の12/20の大陰線の水準での
推移が続いています。
相場全体の株価を表すTOPIXの株価位置が低いため、急落暴落時には
連動して下がると全体相場の株価位置がさらに売り込まれるということになります。
個人投資家の保有している1部上場銘柄がさらに売り込まれるということを意味します。

逆の考え方をするとトランプ大統領のリスクに常にさらされている日本株は
主要国の中で最も売られやすく、底値買いのチャンスが増えるということになります。
まさにピンチこそチャンス

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

急落暴落のチャンスを待ちます。

海外短期筋と同じ土俵で戦わず、急落の底値を買い、数か月後の上昇局面で利食うこと
トランプ大統領と海外短期筋にチャンスをもらい稼がせていただくことが
現代の株式投資の大きな醍醐味と考えます。

中途半端な水準の買いは凍結して「天の時」を待ちます。

景気拡大期は常にチャンスがありましたが、景気後退期は注意が必要です。
日本は、世界一の景気敏感国のため、景気後退期は最も売りの標的に
されることを忘れてはいけません。
昨年末のクリスマス暴落の苦い教訓を忘れるべからず。


次回更新は、明日5/28(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

☆☆☆以下は5/24記☆☆☆
◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
☆☆☆以上5/24記☆☆☆

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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