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2019-07

イベントを控えて超閑散商い

6月17日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21094.96(9:00)▼21.93
高値 21185.25(10:51)△68.36
安値 21044.62(9:07)▼72.07
前引 21136.49(11:30)△19.60 +0.09%

大引 21124.00(15:00)△7.11 +0.03%

先週末の主要国株価
日経平均先物 20980円▼50円 
ドル円相場 108.55円~108.58円 
NYダウ 26089.61ドル▼17.16 
ナスダック 7796.66▼40.47 
S&P500 2886.98▼4.66 
10年債利回り 2.084% 
上海総合指数 2886.98▼28.76 
ドイツDAX 12096.40▼72.65 
イギリスFTSETM100 7345.78▼22.79 
フランスCAC40 5367.62▼8.01

日経平均株価は小幅続伸

先週末の主要国株価は軟調
週明けの日経平均株価は、小幅反落して始まりました
寄付 21094.96(9:00)▼21.93

寄り後下値を試す場面がありましたが
安値 21044.62(9:07)▼72.07
香港ハンセン指数が反発して始まったのを受け
先物買いが断続的に入りプラス圏に浮上
高値 21185.25(10:51)△68.36
一方重要イベントを控えているため上値甥は限定的になりました
前引 21136.49(11:30)△19.60 +0.09%

本日も語がは薄商いで膠着感が強く、前引け水準を挟んで
方向感に乏しい展開になりました
後場上下幅 44.18円
ファストリ寄与度 +31.94円 
ソフト晩期寄与度 +20.38円
東証1部値上がり銘柄数602銘柄 値下がり銘柄数1454銘柄
大引 21124.00(15:00)△7.11 +0.03%


前週末の米国市場で下げの目立った半導体関連株に売りがかさみ
本日の日本市場を下押しました。
半導体株を巡っては、スマホ向けなどの低迷で、年後半の業績改善が
後ずれするとの見方が広がっています。
一方、主力値がさ株に買いが入り、日経平均株価の下値を支えました。

午前、香港ハンセン指数が反発して始まったのを受け
海外短期筋が先物に断続的に買いを入れ、現物株を押し上げ
プラス圏に浮上しましたが、今週の米国FOMC、月末のG20の
重要イベントを目前に控え、上値追いは限定的でした。


連続最高益予想 ファンドの買いか?
6670MCJ(マウスコンピューター)
以前のようなCM放映がなくなりましたが、以前の派手なCM放映で
認知度は飛躍的にアップしました。
4月中旬以降ファンドの売りで株価は切り下がりましたが
5/21安値652円 6/3安値660円 ダブルボトム形成。
その後直近にかけて、ファンドの買いが入っている模様。
75日移動平均を突き抜けられるかどうか(765円)
780円~840円のもみ合いが長かっただけにこの水準も
上値の壁になります。
ここからは、現在買っているであろうファンド次第ですが
上値メド1 765円
上値メド2 780円~840円
注:この銘柄はここから買うつもりはありません。
  チャートの勉強にお使いください。

2148ITメディア
4月以降きな臭い値動きが続いちます。
4/8高値510円 5/13高値523円 先週末上値を超えてきました。
6/14高値540円
本日13:40時点では下ヒゲを引いての陽線で底堅く推移しています。
以前から上昇に転じるたびに、そろそろ急騰かとみていますが
今回は現時点で200日移動平均の攻防です。
一気に突き抜けると以外高の可能性がありますが
非常に良い形の日足の形成です。
注:この銘柄はここから買うつもりはありません。
  チャートの勉強にお使いください。



世界はトランプ大統領の掌で踊っている状況ですが
大統領は常に米国株価水準を意識しており、高値水準では
安心して対中国に脅しのツイートを発信しますが、相場が下降局面では
パウエルFRB議長へ利下げ圧力の脅し、対中国には前向きなツイートを
発しています。

常に米国株を意識してのツイートに連動する日本株の
先物主導の上下幅に、一喜一憂しても仕方ありません。

「動かざるは山のごとし」
分からないときは動くべからず。


次回更新は、6/18(火)20:00~21:00 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道と考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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こんばんは

いつもお世話になります。銘柄についての質問ではなく全体相場についての質問なのですが、このところ日経やTOPIXが海外の株価が上がっているにも関わらず下げる事が目立っている様に感じるのですが、これは海外勢が日本に見切りをつけて(消費税は増税されて景気減速しそうですし、選挙で自民党公明党の連合軍が参議院で勝ったとしてもアベノミクスに対する失望で日本にもう投資の魅力がないとかんじているとか)いるのでしょうか?
先生の言われる日本の株式市場は海外勢が多くを占めていて株価も海外勢次第との事ですが、そもそも海外勢が特に長期投資ファンドが撤退しているのであれば、もう日経やTOPIXの上昇余地は無いように思えるのですが。
日銀がETFでまだ買ってるうちに高く売りつけて撤退なんて海外勢が考えているんじゃないかと想像してしまいます。政府はニーサや積立ニーサを使っての投資を日本人の個人に呼びかけているようですが、日本ではそもそも株は怖いもの手を出さない方が安全と一般的には思われている様に見受けられますので、海外勢と日本勢の逆転は無いように感じます。
先生は今後(現状のアベノミクスが続いている間の期間での事)相場は復活すると思われていますか?急落後の調整レベルでの上昇は勿論あるとは思いますが本格的な反発は期待できるのでしょうか?

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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