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2021-02

株式初心者の方はご用心

3月27日13:10



ブログを書き始めたのが昨年の9月です。

早いもので6か月経過しました。

読者の皆様からたくさんの応援メッセージも頂きました。


直近では連日1000人以上の方がブログを読んで下さり

「感謝」「感謝」です。

これからも体調管理に十分注意をして、連日更新して

皆様に少しでもお役にたてるブログにしてまいります。



ブログを書き始めた昨年の9月から11月ごろは

日本株が世界一叩き売られていて、

昨年11月の衆議院解散後のアベノミクス相場がここまで日本株を

上昇させるとは誰にも予測できなかったことです。

昨年は、有名株式情報誌まで廃刊に追い込まれ、外国人投資家による

連日の空売りが続き、日本市場は誰もが疑心暗鬼でした。



「谷深ければ山高し」

久々の大相場になりました。

おそらくこの上昇波動が、日本市場の最後の光になるでしょうが。





私は両親の影響で、物心つく前から母親におんぶされて

証券会社に行っていました。

小学校6年の時(昭和45年)には、「会社四季報」を読むようになり

中学1年の夏休みから学校が休みの時には父親の受け渡しに

証券会社に1人で行くようになりました。


中学時代から大学卒業までほとんど学校の勉強はせず

「株式投資」の勉強だけやりました。

高校1年の11月(昭和49年 1974年)

父親からようやくお許しが出て、200万円借りて株式投資を

始めました。


始めた時期がタイミングよく、オイルショックの大暴落直後でしたので

面白いように儲かりました。


最初に買った銘柄は、山下汽船 川崎汽船 小西六(コニカミノルタ)

甜菜糖 不二家 日産化学です。


高校時代には運用資金が1000万円を超え、大志を抱くようになりました。

大学時代には信用取引をはじめ、大学へはあまり行かずに証券会社に

出社していました。

当時の証券会社店頭では私のような学生はどこにもいなかったので

他の顧客に可愛がられました。

立会時間中に来店する方々は、普通のサラリーマンではなく

会社の経営者、役員がほとんどでした。

19歳の時に出会ったのが、当時名の知れた相場師のS氏でした。

S氏は証券会社で一番の大口客で、当時の数十億円単位の資金を

仕手株中心に売買していました。

年齢は私より11歳年上で当時30歳でした。

S氏にはものすごい情報網があり、自らも「仕手筋の中心人物」でした。


S氏は「場立ち」(当時はシステム商いではなく場立ちによる手サインの相対取引でした)を

使って、情報収集をしていました。

S氏担当の証券会社A次長は「場立ち」出身で証券取引所の「場立ち」から一目置かれていました。

「場立ち」は顧客からの売買伝票を見て商いを成立させるのが仕事です。

他の仕手筋の機関店を掌握していましたので、数人の「場立ち」に諜報活動をさせていました。

それと各銘柄主要証券会社別の「手口」(証券会社ごとの売買状況)で確かめると

「仕手筋」の動きがほぼわかりました。

「仕手筋」がアンダーで種玉を仕込み始めると、「場電」(証券取引所直通の電話)を通じて

A次長に情報が入りました。

証券会社1番の大口客のS氏にその情報が入り、S氏はその場で私に教えてくれました。


愚かな私は、それがきっかけで「仕手株専門」の投資家になってしまいました。

その頃の私は20台で数十億位は稼げると信じていました。

19歳の時に投資顧問業を始めようと準備しましたが、父親の反対で

断念したこともあります。


そんな時期も長くは続きませんでした。



大学4年の時の「K氏」銘柄の崩壊です。

「K氏」に東京地検特捜部が入り、当時の仕手系株すべてが

大暴落しました。

大学4年の時に、当時の金額5000万円やられました。

「S氏」は、30億円以上やられこの世界から姿を消しました。

今から33~34年前の話です。


愚かな私はその後もこの世界に戻り、再び「仕手株」専門の投資家として

稼ぎました。


昔から仕手株で最後まで財を成した人はいない。

仕手株で大儲けするとその10倍やられる。

などと言われますが、全くその通りです。

私は30台で10億近くの損出をしました。


当時の私の近辺では

数百億円規模でやられた方2名。

数十億円規模でやられた方10名以上いました。

私以外は「株式投資」の世界から消えました。




そこで初めて自分自身に自問自答しました。

株式投資は1年に1度の誰もが恐怖でおびえている大底で買って

数か月後の皆が熱くなって買いだしたときにすべて売却するのが

投資の基本ではないか?


その後「株式投資勝利の法則」ができました。


良い銘柄をバーゲン価格で買う。

それ以外は買い出動しない。

天井から崩れたことを確認して「空売り}する。

1年は12か月

2勝0敗10休

1勝0敗11休

そんな投資スタイルになりました。


今日は最近ブログを読み始めた方への

私からの自己紹介を書きました。




昨日のコメントのご返事の続きです。


三井住友FG
金融株を勧めておられますが、三井住友FGは伸びが悪いように感じます。
過去かなりの増資での含み損を抱えたプレイヤーが順次利確しているためかとも懸念しております。
果たしてこの重しを跳ね返すだけのエネルギーはあるでしょうか? 
是非お考えを頂戴したく思います。 
宜しくお願い致します。 
| 2013-03-26 01:39 | なな


昨日のコメントが中途半端で申し訳ありませんでした。

ズバリお答えします。

私の「指標銘柄」

8306三菱UFJFG

8411みずほFG

8316三井住友FG

8601大和証券

8604野村HD

この5銘柄はどんな相場の時も必ず見ます。

日経平均、TOPIX、業界を代表する銘柄「指標銘柄」と

「指数表」とチャートだけですべてを判断します。

私は本日自己紹介の記事で書きましたが、

大暴落の大底買い専門の投資家に生まれ変わり今日に至っております。

底値付近以外は買いませんが、ブログ読者の方は順張り投資家の方が

多いので、時々参考銘柄を掲載しています。

過去のブログをご覧下さい。




以下は10月31日の記事です。


そこは大きなチャンスとして、

8058三菱商事

8001伊藤忠商事

8002丸紅

を買えば、6か月以内に20%以上の利確を狙えるでしょう。

8001伊藤忠商事

8002丸紅

は、日経平均株価、TOPIXをコピーしたような株価動向になっており、

チャートを比較することで、指数の動きも読みやすくなります。

仮にここから再び9000円に乗せても、

よほど腕に覚えのある投資家以外は、

順張りは危険です。

相場とは不思議な世界で、高くなると買いたくなり、

安くなると投げたくなります。

いつの時代も、1年に1度の暴落で買う投資家が

1%の勝ち組投資家なのです。


以上が10月31日の記事です。





以下が11月6日の記事です。


8411みずほFG 124円

定期預金を解約して、みずほFGを買えば

年率10%はいくでしょう。

誰も騒いでいない今がチャンスです。

成り行きではなく122円で差し値をして

買えたら儲けものです。

追いかけてはいけません。

チャンスはこれからもたくさんやってきます。

お金は、大切にする人によってきます。

株式投資は良い銘柄を、安く買う人に

富をもたらします。

99%の負け組と、1%の勝ち組


以上が11月6日の記事です。




以下は11月11日の記事です。


6339新東工業 523円 2007年7月高値1844円

6963ローム 2289円 1999年12月高値44000円

4100戸田工業 226円 2011年1月高値947円

1834大和小田急建設 149円 2010年1月高値330円

5482愛知製鋼 278円 2006年2月高値1320円

9076セイノーHD444円 2006年9月高値1428円

4901富士フィルム1273円 2007年11月高値5710円

6947図研486円 2006年2月高値1528円

4078大1堺化学工業205円 2007年7月高値998円

4968荒川化学工業597円 2007年2月高値1558円

3105日清紡HD496円 2007年6月高値1805円

6490日本ピラー工業480円 2006年9月高値1557円

5191東海ゴム708円 2007年9月高値2455円

8140リョーサン1337円 2006年1月高値 3560円

6584三桜工業453円 2007年6月高値 1149円

2602日清オイリオ288円 2006年3月高値944円


以上が11月11日の記事です。

その他アベノミクス相場前のブログをご参照ください。



本日はコメントが大変長くなりましたが

高値付近で買う場合は、買う前に必ずロスカット値を決めることが鉄則です。

順張り投資は、どんなに強い相場でも高値近辺を買うリスクが付きまといます。

株式投資は儲けることが重要ですが、損を最小限に抑えることも重要です。


初心者の方は極力高値での投資をやめて、1年に1度のバーゲン価格で

買うことをお勧めします。

8316三井住友FG本日12:49 3880円 ▼20

3月12日高値4255円から本日で立会日数11日間調整中。

下値抵抗の25D平均線まで下がりました。

投資家のほとんどが、買値を割ると不安になってきます。

皆不安で売りたくなるのが投資家心理です。

逆の考え方をすると、不安になり投げると上昇したりします。

この大相場でこの押し目は上昇途中の調整と考えられます。

昨日も書きましたが、3700円を割ると弱いです。

メガバンクの相場はこの程度では終わらないと私は考えています。

しかし、株式投資には100%はありません。

高値で買えばリスクは増大します。

次はもっとバーゲン価格でお買いになったらいかがですか?

説教じみた回答で申し訳ありませんでした。

外国人投資家も個人投資家もハンデなしで戦う株式市場です。

底値買いこそ外国人投資家を相手に勝ち抜く投資手法だと思います。




本日は3月期決算配当権利落ちでした。

13時現在、日経平均、TOPIXともにプラス圏です。

強い相場です。

目先の上げ下げに振り回されては勝てません。

順張り投資家の皆さんは「ロスカットルール」守るようにしてください。

回転が速い分リスクも増大します。

時にはポジションをゼロにすることも大切です。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日は20時~21時に更新します。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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