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2024-03

大引けにかけて急速に下げ渋る

9月27日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21934.93(9:00)
21955.79(9:07)
21733.69(13:54)
21878.90(15:00)
前日比▼169.34 -0.77%

週末9/27(金)日経平均株価は反落

本日は9月末の配当権利落ち日にあたり
権利落ち分は160.5円 
この分を差し引くと堅調に始まりました実質
寄付 21934.93(9:00)▼113.31
高値 21955.79(9:07)▼92.45

寄り後、株価指数先物売りが断続的に出て
一時300円超の下げ幅拡大となりました
前場安値 21744.53(10:55)▼303.71

前引けにかけて、やや下げ渋ったものの
安値圏で前引けを迎えました
前引 21779.99(11:30)▼268.25 -1.22%

後場は香港大規模デモの行方とトランプ大統領弾劾の
不透明感が重しとなり、下値を探る展開となりました。
日銀ETF買いの思惑と株価指数先物売りの綱引きとなり
大引けにかけて、買戻しが入り急速に下げ幅を縮小しました
安値 21733.69(13:54)▼314.55

日経平均株価は反落して引けました
権利落ち分は160.5円 実質下げ分はイーブン小幅反落
大引 21878.90(15:00)▼169.34 -0.77%


前日の米国株は3指数そろって下落
トランプ米大統領の弾劾問題を巡る不透明感が相場の重しになり
NYダウは、下げ幅を166ドルまで広げる場面がありました。
売り一巡後は、好調な米住宅指標が好感され
米中貿易交渉の進展を期待した買いも入り、午後には小幅高に
転じる場面がありました。
8月の仮契約住宅販売指数は前月比1.6%上昇と市場予想の1.0%上昇以上に
伸びたため、米国景気の減速懸念を後退させ、相場を下支えしました。
10月開催予定の米中の閣僚級貿易協議を控え、中国企業が米国産の
大豆や豚肉の輸入を拡大すると伝わったことも下支え要因になりました。

米国下院の情報特別委員会が26日、トランプ氏の弾劾調査を開始する
原因となったウクライナ問題の内部告発状を公表しました。
告発状は、トランプ氏がウクライナ大統領に、2020年の大統領選で
自らを支援するよう圧力をかけたと指摘しました。
弾劾問題が、トランプ政権政策運営の妨げになるとの見方から
相場のブレーキになりました。

日経平均株価は反落して始まりました。
本日は、9月末の配当権利落ち日にあたり
日経平均の配当落ち分は160.05円
寄付 21934.93(9:00)▼113.31
高値 21955.79(9:07)▼92.45
その分を差し引くと、寄付き時点では実質プラス圏で始まりました。
米中貿易協議への進展期待、1ドル107円台後半の円安ドル高が
プラス要因となりました。

寄り後、先物売りが断続的に出てジリジリと下げ幅を広げる展開。
香港ハンセン指数などアジアの主要株式指数が軟調に推移し
10月1日 中国の国慶節(中国建国記念日)を過ぎ
来週にかけて香港政府への抗議活動が活発化しそうなことが
不安視されたことや、トランプ米大統領の弾劾をめぐる政治の不透明感が
株価指数先物売りを誘いました。


日経平均株価 9/19高値22255.56円
TOPIX 9/26高値1635.88

日経平均株価は、9/13(金)に、25日移動平均乖離率が+5%越えとなり
9/13、9/17、9/19、3営業日 +5%越えとなりました。
TOPIXは、9/11(水)以降、25日移動平均乖離率が+5%越えとなり
9/24(火)まで、8営業日連続して+5%越えとなりました。

9/4(水)上昇直前
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 773銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 1372銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 42銘柄

9/24(火)
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 2004銘柄

9/26(木)
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 1978銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 181銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 170銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 6銘柄

騰落レシオ 9/24 139.2 

直近の海外短期筋主導の買戻しによる上昇相場は
しばらく短期調整やむなしといった感じです。
10/1中国国慶節を過ぎ、香港大規模デモの行方、米中通商交渉の行方
10月相場も、トランプ大統領発言と海外短期筋の動向に
振り回されることを、念頭に10月相場に臨みます。


次回は、9/30(月)15:05 頃更新予定です。

多くの銘柄が底上げとなりました。
株価位置も買ってはいけない水準まで切り上がったため
今後は相場を見ながら、利益確定売りのチャンスを見定めます。
10月相場も引き続き、トランプ大統領発言に振り回されることになりそうです。
9/26記

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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