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2024-02

ISM非製造業指数 事前予想55

10月3日(木)19:35

大引け
日経平均株価
21422.22(9:00)
21437.74(9:03)
21277.36(10:44)
21341.74(15:00)
前日比▼436.87 -2.01%

TOPIX
1569.83(9:00)
1571.04(9:02)
1560.83(10:44)
1568.87(15:00)
前日比▼27.42 -1.72%

値上がり銘柄数 159
値下がり銘柄数 1963

新高値銘柄数 13
新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 126.8 ▼14.5

日経平均25D乖離率 -0.60 
TOPIX25D乖離率 -0.11


日経平均株価は、大幅安で続落

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安
欧州主要国株価も軒並み下げ、全面安で始まりました
寄付 21422.22(9:00)▼366.39
高値 21437.74(9:03)▼340.87

大幅安で寄り付き、その後も先物売りが断続的に出て
500円超下げる場面がありました
安値 21277.36(10:44)▼501.25

売り一巡後も上値は重く、大幅安で前引けを迎えました
前引 21337.94(11:30)▼440.67

後場も戻りは鈍く、前引けを挟んだ水準での推移となりました
日経平均株価は、大幅安で続落して引けました
大引 21341.74(15:00)▼436.87 -2.01%


前日のNYダウは、大幅安で続落
主要3指数そろって大幅安で終えました。
NYダウ 26078.62ドル▼494.42ドル 先週末26820.25ドル▼70.87ドル
ナスダック 7785.25▼123.43 先週末7939.62▼91.03
S&P500 2887.61▼52.64 先週末2961.79▼15.73 
10年債利回り 1.589% 先週末1.687% 2週前1.722% 3週前1.901%

NYダウは、取引時間中に下げ幅は600ドルに迫り
心理的節目の26,000ドルを下回る場面もありました。
1日発表の製造業指標の悪化に続いて、2日発表の
9月のADP全米雇用リポートが雇用の伸び悩みを示し
貿易摩擦などを背景に米国経済が後退するとの懸念が
一段と強まり、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に
売りが広がりました。
米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
9月の全米雇用リポートによると非農業部門の雇用者数
(政府部門は除く)は、前月比13万5000人の増加と
前月(15万7000人増)から伸び悩びました。
8月の増加幅が速報値から下方修正されたことも
警戒感を高めました。

2日の米債券市場では長期金利が低下しました。
日米金利差縮小=円高ドル安
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸
107.15円~107.25円の円高ドル安でで取引を終えました。

前日の米国株、欧州主要市場の大幅下落
107円台前半の円高ドル安
米国長期金利低下
米欧の通商対立
全面安で始まりました。

低調な米経済指標に加え、米欧の貿易摩擦表面化
米国がEUに対する報復関税年最大75億ドル(約8000億円)相当を
18日にも発動する方針を明らかにしました。
海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し、日経平均の下げ幅は
一時500円を超える場面がありました。
外国為替市場で円相場が一時1ドル=106円台まで円高・ドル安が進行。

NYダウ9/12高値27306.73ドル
NYダウ10/1高値27046.21ドル

1日発表された米国サプライマネジメント協会(ISM)
9月の製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの低水準
ISM指数は47.8と好不況の境目となる50を2カ月連続で下回り
指数を構成する個別項目では、生産、雇用が低下。
輸出関連の項目も低下し、世界景気の減速や米中貿易摩擦が
米国製造業の逆風になっているとの見方が強まりました。

10/1
NYダウ 26573.04ドル▼343.79ドル
NSDAQ指数 7908.68▼90.66

米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
9月の全米雇用リポートによると非農業部門の雇用者数
(政府部門は除く)は、前月比13万5000人の増加と
前月(15万7000人増)から伸び悩びました。
8月の増加幅が速報値から下方修正されたことも
警戒感を高めました。
加えて、米国がEUに対する報復関税年最大75億ドル(約8000億円)相当を
18日にも発動する方針を明らかにしたことも売りを誘発しました。

10/2
NYダウ 26078.62ドル▼436.87ドル
NSDAQ指数 7785.25▼123.43

NYダウは、10/1ザラバ高値27046.21ドルから一気に急落。
10/2安値25974.12ドルと26,000ドルの大台を割り込む場面がありました。

米国長期金利も低下しました。
10年債利回り 1.589% 先週末1.687% 2週前1.722% 3週前1.901%
本日106円台後半の円高

昨日下げ渋った日経平均株価も、昨晩の米国株急落の流れを受けて
海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て、前場500円超下落する
場面がありました。

本日引け時点の米国株価指数先物は、小幅ながらプラス圏で推移していましたが
間もなく発表のISM非製造業指数次第になります。

日本時間夜に米サプライマネジメント協会(ISM)9月の非製造業景況感指数を発表
23:00 ISM非製造業指数 事前予想55 これを大きく割り込むと
米国株はさらに一段安、円高ドル安が進みそうです。
そして、週末の米国雇用統計の結果待ちになります。

間もなく始まる米中閣僚級協議と10/15関税引き上げ期限と
トランプ大統領政局リスクも不透明要因です。


本日寄付き前に「株式投資勝利の法則入門編講座 臨時配信」
行いました。


朝起きると米国株が急落していたため
本日、直近にかけて買った銘柄8銘柄利益確定売りを行いました。

ザラバ中は、2397DNAチップ研究所 手仕舞いました。
9/9 690円買い 10/3 705円売り
9銘柄手仕舞い、ここからのショック安に備えました。

今晩の米サプライマネジメント協会(ISM)9月の非製造業景況感指数
この結果で、上に行くか下に行くか、分からないため本日現金ポジションを
高めました。

ここから先、ヘッジファンドの決算対策売りも
需給不安となります。

10月末から、9月中間期決算発表が始まります。

難しい局面、分からないとき、株価の中途半端な局面

儲けそこないは良しとして、現金ポジションを高めました。


次回は、10/4(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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