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2024-02

今週はヘッドラインニュースに踊る株価?

10月8日(火)20:20

大引け
日経平均株価
21494.48(9:00)
21629.24(14:51)
21483.18(9:00)
21587.78(15:00)
前日比△212.53 +0.99%

TOPIX
1580.50(9:00)
1588.19(12:37)
1579.98(9:00)
1586.50(15:00)
前日比△13.75 +0.87%

値上がり銘柄数 1711
値下がり銘柄数 372

新高値銘柄数 51
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 129.1

日経平均25D乖離率 +0.04
TOPIX25D乖離率 +0.40


日経平均株価は続伸

前日の売国株は軟調だったものの
米国金利上昇から、107円台前半まで円高ドル安が進み
買い優勢で始まりました
寄付 21494.48(9:00)△84.28
安値 21483.18(9:00)△72.98

高寄り後、海外短期筋の株価指数先物買いが入り
上げ幅を広げました
買い一巡後は、国慶節の連休で休場となっていた
中国上海株市場の取引で、休場中に激化した
香港の大規模デモを中国株がどう織り込んでいくか
様子見になりましたが、混乱なく始まり
前引けにかけて買戻しが入りました
前引 21596.47(11:30)△186.27

後場は高値圏で推移するも、前引け水準を挟んでの
もみ合いになり、大引けにかけてやや伸び悩んで引けました
高値 21629.24(14:51)△253.99

日経平均株価は続伸して引けました
大引 21587.78(15:00)△212.53 +0.99%


前日の米国株は、米中閣僚級協議を目前に控え
不透明感から主要3指数は反落したものの、米国長期金利の上昇を受けて
外国為替市場で円相場が1ドル107円台前半と円安ドル高が進み
海外短期筋による株価指数先物への買いが入り、日経平均は
寄り付き直後に21,500円台に乗せました。
国慶節の連休で前日まで休場していた中国上海株が上昇したことも
支援材料になり、上げ幅は一時250円を超えました。

後場は手掛かり材料にかけ、様子見になりましたが
中国上海株はじめアジア株主要国が総じて上昇し
外国為替市場で円相場が一時、1ドル107円台半ばまで
円安ドル高に振れ、高値圏での推移となりました。

間もなく米中閣僚級協議が始まります。
1年後の大統領選挙で、米国景気減速を避けるため
部分的妥結するのではないかとする見方や、支持率上昇を
狙って一部妥結をアピールするのではないかとする見方
逆に、対中国強硬発言で過去は、支持率が上昇したため
妥協しないとする見方もあり、常に何を言い出すかわからない
トランプ大統領の今後の発言は、全く分からず予想しても仕方ありません。

今後は米中閣僚級通商協議を控え、ヘッドラインで相場が
振れるリスクも警戒され、積極的に買い持ち高を増やす姿勢は
限定的で、本日の買いは、国内公的資金の買い(GPIFなど年金の買い)が
寄り付き段階で入り、その後海外短期筋の株価指数先物買い(買戻し)が入り
相場を押し上げたと考えられます。
本日の日本株上昇は、やや以外高でしたが、円安ドル高を受け
株価指数先物を売り持ちする海外短期筋の買い戻しが入り、現物株を
押し上げたものと考えられます。
仮に閣僚級協議で、良い方向のヘッドラインが流れたとしても
米中首脳間で妥結しなければ、今までのように再び振出しに戻りかねません。

NYダウが27,000ドルを割り込み、支持率が40%を割り込んでいる状況での
トランプ大統領のちゃぶ台返しは、なさそうにも思えますがこればかりは
わかりません。

10/10、10/11米中閣僚級協議の結果とその後の米国の対中国の追加関税の
有無で、相場は大きく上下いずれかに振れる可能性が高く
ヘッドラインニュース内容を受けて海外短期筋のAIが、売買するのに
同じ土俵で戦っても仕方ありません。

現在の日経平均、TOPIXの株価位置からしても、中途半端な水準です。
好業績、テーマ性のある銘柄の安値圏にある銘柄の監視はしつつも
様子見とします。

分からないとき、迷ったとき、中途半端な株価水準の時は
様子見が現在の相場環境下での、個人投資家の生き残り策と考えます。
昭和49年(1974年)から株式投資を始めましたが、アメリカ合衆国大統領が
何を言い出すかわからず、世界の株価が乱高下する現在の相場は
まさに異常ともいえますが、この現実を受け止めて、海外短期筋と同じ土俵で戦わず
良い銘柄の売られすぎ水準を待って買うのが、時代を反映した株式投資と考えます。



次回は、10/9(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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