FC2ブログ

2019-11

米国主要3指数最高値更新

11月5日(火)20:30

大引け
日経平均株価
23118.79(9:00)
23328.52(13:35)
23090.94(9:02)
23251.99(15:00)
前日比△401.22 +1.76%

TOPIX
1682.85(9:00)
1697.39(14:05)
1680.91(9:02)
1694.16(15:00)
前日比△27.66 +1.66%

値上がり銘柄数 1743
値下がり銘柄数 356

新高値銘柄数 242
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 122.7

日経平均25D乖離率 +4.57
TOPIX25D乖離率 +4.55

米中通商協議進展期待から先週末、昨日の米国株が上昇し
主要3指数は、揃って史上最高値を更新
休場中の米国株高を背景に、連休明けの日経平均株価は
大幅反発して始まりました
寄付 23118.79(9:00)△268.02
安値 23090.94(9:02)△240.17

寄り付き直後に上げ幅を広げ364円超上昇し
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
前場高値 23215.48(9:19)△364.71
前引 23193.66(11:30)△342.89

昼休み時間中に株価指数先物に買いが入り
後場寄り付きは一段高で始まりました
上げ幅は、477円超上昇する場面があり
高値 23328.52(13:35)△477.75

大引けにかけてやや伸び悩みましたが
連休明けの日経平均株価は大幅反発
年初来高値を更新して引けました
大引 23251.99(15:00)△401.22 +1.76%

先週末の米国株
NYダウ 27347.36ドル△301.13ドル 
ナスダック 8386.40△94.03 
S&P500 3066.91△29.35 

昨日の米国株
NYダウ 27462.11ドル△114.75ドル 
ナスダック 8433.20△46.80 
S&P500 3078.27△11.36

米中貿易協議や米景気の先行きに対する前向きな見方から
4日の米国株式市場でNYダウが過去最高値を更新。

ウォールストリートジャーナル紙が4日夕刻
米中が10月中旬に暫定合意した貿易交渉の第1弾の合意の署名場所について
トランプ米大統領がアイオワ州を考えていると述べたと報じました。

加えて、トランプ米政権が対中制裁関税の一部を撤回することを
検討していると英紙フィナンシャルタイムズ電子版が
日本時間5日朝に報じ、米中の緊張関係が緩和するとの期待が
膨らみ、海外短期筋が株価指数先物買いを入れ、指数を押し上げました。
米中通商協議進展期待から、景気敏感株も買われました。

日経平均終値は、10/29に付けた年初来高値を更新。
節目の23,000円を上回り、2018年10/10以来
1年1カ月ぶりの水準まで上昇しました。

中国の習近平国家主席が5日に上海で開幕した
中国国際輸入博覧会の基調講演で、市場開放方針を
示したことも、米中両国の緊張関係の緩和は
世界景気にプラスと受け止められました。

9/5に日経平均株価は大きな窓を開けて大陽線を引き
売り方の買戻しと一部の短期筋の株価指数先物買い
10月以降は現物の大幅買い越しとなり、海外投資家の
一手買いとなりました。

海外投資家
現物、先物の合計 9月から2兆6000億円 買い越し

日本株の長期的な上昇に自信が持てない国内の機関投資家は
直近の株高を格好の利益確定の場とみていたようです。

三菱UFJFGなどメガバンクは、保有株の売却を積極的に進めており
国内機関投資家
1兆5000億円の売り越し
直近の相場を格好の利益確定の場とみていました。

年金資金の売りは、売らざるをえない事情が生じたためであり
資産に占める日本株の組み入れ比率をあらかじめ定めているため
直近の日本株上昇で、組み入れ比率が上昇したための
ポジション調整売りを出している模様。

日本経済新聞のまとめで、国内製造業の20年3月期純利益予想の
引き下げ幅は1日時点で合計1兆円に迫る見込みとあり
国内機関投資家の多くは、直近の海外投資家主導の株高に
懐疑的な見方があったようです。

一方、海外投資家などの買い方は、大統領選を1年後に控え
トランプ大統領は、米国景気に悪影響を与える政策はできないため
当面「ちゃぶ台返し」はしないという見方が、今のマーケットでは
優勢になっています。

明日以降も、米国株、ドル円相場に連動し、海外投資家主導となりますが
現物を1か月買い越している長期運用の海外投資家は、米国株高だけではなく
ドル円相場 108円台後半以上の円安で買い越しの継続が見込まれます。

日経平均株価 10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値
1ドル113.82円 その後の円安10/4 1ドル114.55円

本日11/5高値 23328.52円
1ドル 108.78円

日本株上昇の条件 米国株高、円安

目先は売り方の更なる買戻しも上昇の牽引となりそうですが
1ドル109円台、110円水準のドル高円安も、日本株上昇の条件の一つになります。


次回の更新は、11/6(水)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1807-13195f1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (64)
株式日記 (1723)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR