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2020-02

12/15期限の米国の対中関税の有無?

12月12日(木)20:30

大引け
日経平均株価
23449.28(9:00)
23468.15(13:30)
23360.43(9:45)
23424.81(15:00)
前日比△32.95 +0.14%

TOPIX
1718.99(9:00)
1719.21(9:00)
1708.56(9:45)
1712.83(15:00)
前日比▼2.12 -0.12%

値上がり銘柄数 708
値下がり銘柄数 1342

新高値銘柄数 105
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 100.9

日経平均25D乖離率 +0.42
TOPIX25D乖離率 +0.48

日経平均株価は小幅反発

昨晩の米国FOMCの結果発表を受け
米国の低金利政策が当面続くとの見方が広がり
前日の米国株主要3指数は揃って上昇
買い先行で始まりました
寄付 23449.28(9:00)△57.42

寄り後、円相場の円高ドル安進行に歩調を合わせて
海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し
マイナス圏に沈む場面がありました
安値 23360.43(9:45)▼31.43

重要イベントを控えて、さらに売り込む動きは限定的となり
プラス圏に切り返して前引けを迎えました
前引 23443.07(11:30)△51.21

後場は模様眺めとなり、前引け水準を挟んでの推移となりました
高値 23468.15(13:30)△76.29

後場上下幅 47.48円
日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 23424.81(15:00)△32.95 +0.14%

昨晩の米国FOMCは、事前予想通り政策金利の据え置きを決めました。
FOMC参加者の政策金利見通しでは、大半が2020年いっぱいの据え置きを予想。
低金利環境が続くとして、リスク資産である米国株は主要3指数そろって上昇。
FRBは利上げに慎重とする見方から、対ドルで円が買われ、やや円高方向に
振れました。

内閣府が12日の寄り付き前に発表した10月の機械受注統計は
民間設備投資の先行指標である船舶電力を除く民需(季節調整済み)は
前月比6.0%減となり、市場予想の中央値から比べマイナスとなりました。
市場予想中間値0.9%増
製造業と非製造業ともに減少しており、相場の重しになりました。

本日、日経平均株価は小幅反発して、底堅さを見せましたが
値下がり銘柄の方が圧倒的に多く、堅調だったのは
半導体関連、国土強靭化関連などの一部の銘柄でした。

東証1部
値上がり銘柄数 708
値下がり銘柄数 1342

個人投資家のIPO銘柄物色が活発になっていますが
反面それら銘柄を買うための資金は、保有銘柄の換金売り
節税対策売りも絡み、下降トレンドの小型株、底値付近の小型株が
売り込まれているものがあります。

12/15期限の米国の対中関税が見送りになることを前提条件とすると
これらの売られすぎ銘柄の底値を買うチャンスと考えます。
個人投資家の節税対策売りの最終日は、12/26
全体相場次第ではありますが、年末のバーゲン価格銘柄を
監視しています。(あくまで現金ポジションを維持したうえで
の小ロットの底値買いです)

小ロットの買い 中長期保有目的の底値買い
レジャー関連銘柄 底値水準の買い指値約定になりました。
昨日に続きアンダーの買い指値が、約定になりましたが
チャートの計上が悪いため、ここからの買い下がりは
様子を見ながら、日柄を考えて買い増し予定。
値幅は十分ですが、日柄調整は、まだ不十分。
個人投資家の投げ(年末特有の節税対策売り)が
出ている模様。

保有中のバイオ関連コア銘柄が底割れしてきたため
個人投資家の売りが出る年末にかけての突っ込みを
買い増しします。
本日は、通院のためザラバを見ることができず
かなり下値に買い指値を入れましたが、帰宅後約定できておらず
明日は、1日ザラバを見ることができるため足どりを見て
買い指値を決めます。
個人投資家の節税対策売りの最終日12/26までまだ日柄があるため
底割れが続く可能性があり、年初来安値水準で買える可能性もあります。

1332日水12/6 621円買い 12/9 616円買い
本日は、都内の病院に通院のため9:15に家を出るため
寄り付き前の気配値を見ていましたが、気配値が
やや売り優勢のため、寄付きでいったん利食いました。
帰宅後に、1日の値動きを見たところ、大陰線で引けに
大口買いが入っていたため、明日突っ込みがあれば
下値を拾うつもりです。
12/11の上昇、12/12の大陰線、意図的な手口が見られ
ボックス相場になっています。
レンジ下限の買い、レンジ上限の利食い

会社四季報 会社四季報プロ500 明日発売です。
定期購読のため本日北区直後に受け取ることができ
これから勉強します。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。

12/15期限の米国の対中関税の有無?
相場は上に振れるか下に振れるかは、イベント結果次第
トランプ大統領の掌で、踊らされないよう注意が必要です。


次回の更新は、12/13(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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