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2024-02

重要イベント無事通過 24,000円大台乗せ

12月13日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23810.56(9:00)
24050.04(14:41)
23775.73(9:02)
24023.10(15:00)
前日比△598.29 +2.55%


週末12/13(金)日経平均株価は大幅高で続伸

米国と中国が貿易協議の第1段階で合意したもようとの報道を受け
前日の米国株式相場が上昇し、トランプ大統領は15日に予定していた
対中制裁関税第4弾の全面発動を見送る米中間の部分的な貿易合意に
署名したとの報道が伝わりました

12日投開票された英国の下院総選挙は、与党保守党が単独過半数を
確保する見通しが報道されたことも支援材料になり
為替の円安ドル高、日経平均株価は大幅高で寄り付きました
寄付 23810.56(9:00)△385.75
安値 23775.73(9:02)△350.92

日経平均は寄り後も株価指数先物買い、売り方の一斉買戻しが入り
踏み上げ相場の様相となりました
前場高値 23998.99(11:26)△574.18
前引 23994.59(11:30)△569.78 +2.43%

後場も引き続き、相場は強く後場寄付き時点で前場高値を上回り
その後も高値圏での推移となりました
24044.22(12:30)△619.41

買い一巡後は、前引けを挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
14:30過ぎから株価指数先物買いが断続的に入りこの日の高値を更新
高値 24050.04(14:41)△625.23

週末12/13(金)日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました
大引 24023.10(15:00)△598.29 +2.55%


米中両国の貿易交渉が農業分野などで一部妥結に近づき
13日にも制裁関税の緩和で合意する見通しを
ホワイトハウス関係者が明らかにしました。
中国が米農産品を大量購入し、知的財産権の保護や
金融市場の開放も合意内容に盛り込まれるという内容。
15日の関税第4弾の発動は、見送る方針。

トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスに
ライトハイザー米通商代表部代表、ムニューシン財務長官と
対中政策を協議しました。
米中は10月の閣僚級協議で、農産品や為替問題などに絞った
第1段階の合意を目指すことで一致。
協定文書の詳細を詰めてきました。
中国側と最終的に合意できれば、13日にも文書に署名して発表。
トランプ政権は中国側と今回合意に達すれば、18年7月から
段階的に引き上げた対中制裁関税3600億ドル分を一部引き下げる方針。
15日に予定していた関税第4弾の発動も見送る方針。
今回の合意はあくまで一部妥結によるものですが
売り方の買戻しによる踏み上げ相場となりました。

12日投開票された英国の下院総選挙は、与党保守党が単独過半数を
確保する見通しとなりました。

米中貿易協議での部分合意や英総選挙での与党保守党の優勢が伝わり
日経平均株価は買い先行で始まり、前引けにかけて上げ幅を広げ
23998.99(11:26)まで上昇し、節目の24,000円に迫り、
年初来高値を更新し前場の取引を終えました。
後場も引き続き高値を試す相場展開となり24,000円台での推移となりました。


前引け時点
日経平均株価 23994.59(11:30)△569.78 +2.43%
TOPIX 1741.28(11:30)△28.45 +1.66% 
東証2部指数 7199.40(11:30)△23.77 +0.33%
日経JAQ平均 3739.12(11:30)△3.97 +0.11%
マザーズ指数 889.21(11:30)▼3.90 -0.44%

前引け時点
日経平均寄与度上位 +10円以上
ファストリ +94.02円
東京エレク +41.79円
TDK +18.73円
テルモ +17.72円
ダイキン +17.47円
信越化学 +16.75円
ソフトバンクG +13.62円
京セラ +12.82円
エーザイ +12.79円
ファナック +12.79円
ファミマ +11.24円
オムロン +11.17円

前引け時点
東証1部 値上がり銘柄数1725銘柄 値下がり銘柄数353銘柄
マザーズ 値上がり銘柄数107銘柄 値下がり銘柄数177銘柄

前場
日経平均が、優位になり△569.78 +2.43%
それに対しTOPIX △28.45 +1.66% 
マザーズ指数 889.21(11:30)▼3.90 -0.44%
マザーズは、前場時点で3日続落となりました。

重要イベントは無事に通過し、インデックス主導で株価は売り方の
買戻しが入り、日経平均株価は一段高になりました。
本日はインデックス、大型株優位となりましたが、イベントの
好材料を織り込んだ後は、小型株に資金循環を期待したいところです。

年末の
個人投資家のIPO銘柄物色が活発になっていますが
反面それら銘柄を買うための資金は、保有銘柄の換金売り
節税対策売りも絡み、下降トレンドの小型株、底値付近の小型株が
売り込まれているものがあります。

これらの売られすぎ銘柄の底値を買うチャンスと考えます。
個人投資家の節税対策売りの最終日は、12/26
全体相場次第ではありますが、年末のバーゲン価格銘柄を
監視しています。(あくまで現金ポジションを維持したうえで
の小ロットの底値買いです)


コメントのご返事

ソニーについて
いつもブログを拝見させて頂いてます。
お身体の具合はいかがでしょうか?
今回は、ソニーについて、見解を頂きたいです。
私は7年ほど、長期でソニーを持っているのですが
先日12年ぶりの高値をつけました。
そろそろ大天井かなと警戒して
売ろうかどうしようか悩んでいます。
もしよろしければ、ご意見を頂ければと思います。
よろしくお願いします。
お忙しいと思いますが、お身体をご自愛ください。

コメントありがとうございます。
6758ソニーは、日経平均同様に9月以降株価は上放れ
直近にかけて上げ幅を拡大し、本日も年初来高値を更新しています。
12/13 13:50時点 高値7476円(9:40)
10月末以降は、明確に強い相場となり、25日移動平均
プラス乖離を維持して、上昇トレンド継続中です。
全体相場が強くソニーの株価が強い場面では持続なさり
逆に全体相場が上値が重くなり、大型株が弱くなった時点で
ソニーの25日移動平均乖離率が、25日移動平均にタッチした時点で
利益確定売りをなさるのが良いと考えます。
日本を代表するコア銘柄のため、小型株のような急落の可能性は低く
インデックスに連動しますので、全体相場が強く
ソニー株も強い間は、ぎりぎりまで保有なさるのが良いと考えます。
今の相場は、海外短期筋主導の一方通行相場で
上昇時も、下落時も行き過ぎまで動くことが多く
このような時は、海外短期筋、機関投資家が売り越すまでは
想定以上の上昇相場になるものです。
いくらで売るというよりも、新高値更新の勢いがなくなり
25日移動平均プラス乖離が縮小した時点で、成り行き売りで
売るのが最善と考えます。


1789ETS-HD について
昨日高値777円まで買われ、本日ザラバを見ていましたが
2:00時点で大陰線を引き、あまり良い足どりではありません。
前回高値更新時も6/24高値870円形成後、翌日大陰線を引き
4営業日高値圏でのもみ合いになった後は、全体相場の影響もあり
下降トレンドになり、調整局面となりました。
この銘柄に介入している投資家の思惑次第でありますが
この高値圏での水準でいったん手仕舞うのが、現時点では
最善と考えます。
いったん手仕舞って、また500円水準を割れた時点で
再投資なさるのが良いと考えます。



次回の更新は、12/16(月)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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