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2020-01

日経平均株価今年初の続伸

1月10日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23813.28(9:00)
23903.29(9:34)
23761.08(10:45)
23850.57(15:00)
前日比△110.70 +0.47%

週末1/10(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株は、主要3指数そろって最高値を更新
中東情勢を巡る懸念の後退、米中貿易協議の
第1段階の合意が、15日になることが安心感につながり
買い優勢で始まりました
寄付 23813.28(9:00)△73.41

日経平均は高寄り後、163円超買われる場面がありましたが
高値 23903.29(9:34)△163.42

買い一巡後は、急速に上げ幅を縮小して前引けを迎えました
安値 23761.08(10:45)△21.21
前引 23776.09(11:30)△36.22

後場は前引け水準を上回って始まり、小幅な値動きでの
もみ合いになりましたが、13:30過ぎからじりじりと
上げ幅を広げましたが、日本市場は3連休を控えているため
後場前場高値トライの場面がありましたが、上値も限定的となりました

日経平均株価は続伸して引けました
年初大発会からの株価乱高下もひとまず落ち着きました
大引 23850.57(15:00)△110.70 +0.47%


前日の米国株は、中東情勢を巡る懸念の後退や
米中の貿易協議の進展期待から買いが優勢となり
主要3指数そろって最高値を更新しました。

中国商務省の報道官が9日、貿易協議の第1段階の合意文書について
劉鶴副首相が渡米し、15日にも署名すると発表しました。
中国側が具体的な日程を示したことで、米中が署名に
こぎ着けるとの期待が高まりました。

前日の米国株高、為替の円安を背景に日経平均株価は
寄付きから歌誌先行で始まりました。
半導体関連、景気敏感株を中心に上昇。
米国とイラン関係の緊迫に対する過度な警戒感が後退
貿易協議の第1段階の合意文書が、15日にも調印することが
安心感につながりました。

一方、前日減額修正を発表したファストリの下落が重しになり
日経平均の上値を押さえました。
ファストリは前引け時点で3%安と1銘柄で日経平均を69円押し下げました。
前引 23776.09(11:30)△36.22
ファストリの下落分を差し引くと前引け水準は、100円程度の上昇になります。


新たな火種?
ウクライナの旅客機がイランの首都テヘラン付近で
墜落した事故に関し、米国主要メディアは9日
イランがミサイルで撃墜した可能性が高いとの
米国政府の分析を一斉に報じました。
イラン側はミサイルによる撃墜を否定しており
ウクライナ機の墜落事故が米国、イラン対立の
新たな火種になる恐れが浮上しました。
ロイター通信によると、米国の衛星システムが
イランで2発のミサイルが発射されたのをとらえ
その直後にウクライナ機が墜落。
複数の米国メディアは、イランがミサイル防衛システムとして
導入している地対空ミサイルで、誤って撃墜した可能性が
高いと報じました。
墜落の数時間前にはイランがイラクの米軍駐留拠点を
弾道ミサイルで空爆。
イランが米軍による反撃に対して警戒を強めるなかで
ウクライナ機を米国のミサイルと誤認して撃墜した可能性が
考えられるというもの。
乗客にカナダ人が多くいるものの、米国人乗客はいませんでした。

イランの正規軍は、米国との軍事衝突は避けるものの
非正規軍の一部勢力が、ゲリラ的な攻撃を仕掛け
米国人、米国兵に死者が出た場合、トランプ大統領は
強硬姿勢に出る可能性があるため、今後の突発的な
予測不能のトランプリスクには、火種が残ることを
頭の片隅にとどめておきたいところです。


好決算でも売り込まれる年4回の決算発表のハードル
チャートの勉強にお使いください。

3186ネクステージ
10/7安値987円 10/28安値1042円 レンジ下限から切り返しに転じ
上昇トレンドになり、1/7高値1323円まで順調に上昇しました。
1/7の中東地政学リスクでも、長い下ヒゲを引き1306円△6円
非常に強いとみていましたが
1/7 15:00発表の前2019年11月期連結決算は、予想どおりの内容で
増収増益で着地。
今2020年11月期の業績予想
売上高2700億円(前期比23.1%増)
当期純利益53億円(同24.5%増)
大幅増収増益の見通しを示したものの、ザラバ安値1119円▼185円まで
売り込まれる場面がありました。
材料出尽くしから、当面の利益を確定する売り注文が増え
1/9高値1264円まで切り返す場面があったものの、1/9、本日1/10
出来高を伴って下値を探る展開になっています。
年4回の決算発表のハードルに、改めて難しさを感じました。
レンジ下限の1000円に近付く場面があったら、買い下がることを考えています。



次回更新は、1/14(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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