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2024-03

日経平均寄与度上位銘柄と大型株がけん引

1月14日(火)20:05

大引け
日経平均株価
23969.04(9:00)
24059.86(9:30)
23951.66(9:00)
24025.17(15:00)
前日比△174.60 +0.73%

TOPIX
1740.91(9:00)
1742.05(9:13)
1734.83(12:50)
1740.53(15:00)
前日比△5.37 +0.31%

値上がり銘柄数 860
値下がり銘柄数 1216

新高値銘柄数 139
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 102.1

日経平均25D乖離率 +1.53
TOPIX25D乖離率 +0.90

前日の米国株高、為替の円安を背景に
買い優勢で始まり、3桁の上昇で寄り付きました
寄付 23969.04(9:00)△118.47
安値 23951.66(9:00)△101.09

高寄り後も海外短期筋が、株価指数先物を断続的に買い
209円超上昇する場面がありました
高値 24059.86(9:30)△209.29

24,000円を超える水準では、利益確定売りも出やすく
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
前引 24026.81(11:30)△176.24

後場は狭いレンジでのもみ合いになり
24,000円を挟んだ水準で一進一退となりました
日経平均株価は、1カ月ぶりに24,000円台に乗せ
3日続伸して引けました
後場上下幅69.53円
大引 24025.17(15:00)△174.60 +0.73%

前日の米国株は、主要3指数そろって最高値を更新
米中貿易協議第1段階の合意文書への署名が15日に迫り
米中関係の修復が進むとの期待が広がっりました。
米中は第1段階の合意後、貿易問題の解決に向け
半年ごとに協議することで一致したとも報じられました。
今週から米国主要企業の決算発表が本格化するのを先取りし
ハイテク株を中心に業績期待の買いが入りました。
米国ブルームバーグ通信は13日、米政府が中国を
為替操作国リストから外す方向で検討していると報じたことも
買い安心感につながりました。

前日の米国株が主要3指数そろって史上最高値を更新し
ドル円相場が1ドル110円台まで円安が進み、主力輸出関連株が
軒並み上昇しました。
日経平均株価は、3桁の上昇で始まりました。
高寄り後も海外短期筋による株価指数先物への断続的な買いが入り
209円超上昇する場面がありました。
本日は日経平均寄与度上位銘柄が大きく上昇し、日経平均を
けん引した半面、全体相場の値動きを表すTOPIXはの上昇は
限定的でした。
大型株が総じて買われ、反面マザーズ指数は値下がりしました。

日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +48.63円
ソフトバンクG +36.96円
東京エレク +16.57円
ファミマ +16.28円
信越化学 +14.59円
以上5銘柄で、133.03円日経平均株価を押し上げました。
日経平均株価24025.17(15:00)△174.60 +0.73%
マイナス寄与10円以上銘柄は無し

先週末は、米国株が利益確定売りに押され、日経平均先物も
下落しましたが、昨日の日本市場休場中に米国株が上昇し
為替が110円台の円安になったため、メインプレーヤー海外短期筋の
株価指数先物買いが断続的に入り、1カ月ぶりに24,000円の大台乗せに
なりました。
2020年は波乱の幕開けとなり、1/8安値22951.18円まで
株価指数先物売りに押されましたが、トランプ大統領の演説で
イランとの軍事衝突が回避され、米国株高と円安進行で
株価指数先物買いにより、昨年12/17高値24091.12円が
近づいてきました。
本日の相場を見る限りでは、24,000円の上の水準では、利益確定売りが
相場の重しになりましたが、今晩の米国株とドル円相場を見たうえで
明日海外短期筋が買い上がってくるかどうかです。

高値波乱が警戒された米国株は、今のところ押し目らしい押し目もなく
時価総額上位5銘柄が、相場のけん引役になり、最高値を更新しています。
米国株は、バブル相場に入った観はありますが、ここから本格化する
決算発表を市場はどう評価するかになります。
日本株は独自性がないため、今後の米国株とドル円相場に反応して
推移することになります。


2月決算銘柄の減額修正売り

7453良品計画
2128円▼500円S安売り気配
1/10発表の決算が、会社予想、四季報予想から
大幅な減額修正となり、売り気配で始まり寄り付いたものの
再び売りに押され、S安売り気配で引けました。
これほどの優良銘柄も、異常なほど売り崩される現在の相場です。

6572RPAHD
会社四季報新春号では、増益幅が縮小。
21年2月期は広告続伸、事務ソフトも導入増で連続増益とあり
昨年末の個人投資家の節税対策売りで下がったところを
12/20寄付き1120円でうまく底値買いしましたが
1/10発表の決算が、会社予想、四季報予想から
大幅な減額修正となり、売り気配で始まり870円で寄り付き
その後1134円まで切り返す場面があり、1034円▼70円で引けました。
2019年5/23高値3310円から年末にかけての本格調整となり
半値8掛け2割引きの相場格言通りに底値買いを行ったものの
年4回の決算発表のハードルに引っかかりました。
成長神話が崩れたため、明日以降売り時を模索することを考えましたが
後場急速に切り返してきたため、ダメもとで買いコスト1120円で
売り指値を入れたところ、約定になりました。
手数料損で、いったん手仕舞いました。

安値付近にある旅行運営企業と創薬ベンチャーにアンダーの
買い指値を入れましたが入らず、明日以降に持ち越しとなりました。

1332日本水産もアンダーに買い指値を入れましたが、624円が頑強な下値となり
約定ならず。
明日以降安ければ買い下がる方針です。

大統領選挙モードに入ったものの、いつ起こるかわからないトランプリスク
相場は高値圏にあるため、現金比率を高めたまま、底値圏の銘柄や
BOX相場のレンジ安値圏にある銘柄を小ロット買っています。
明日以降も上値は追わず、「買えなかったら御縁なし」をモットーに
アンダーに買い指値を這わします。

ブログ更新後、2時間程度で「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信を行います。


明日の更新1/15(水)は、正午すぎとさせていただきます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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