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2020-02

全体相場は軟調

1月16日(木)20:00

大引け
日経平均株価
23960.20(9:00)
23975.38(9:18)
23905.38(10:34)
23933.13(15:00)
前日比△16.55 +0.07%

TOPIX
1733.27(9:00)
1733.87(9:00)
1726.71(14:06)
1728.72(15:00)
前日比▼2.34 -0.14%

値上がり銘柄数 654
値下がり銘柄数 1406

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 94.4

日経平均25D乖離率 +0.90
TOPIX25D乖離率 +0.11

日経平均株価は小幅反発

前日の米国株主要3指数は揃って最高値を更新
日経平均株価は買い先行で始まりました
寄付 23960.20(9:00)△43.62
高値 23975.38(9:18)△58.80

24,000円に近付く場面では上値は重く
買いは続かず、マイナス圏に転落する場面がありました
安値 23905.38(10:34)▼11.20

下値は底堅いものの上値を買い上がる動きは限定的で
前日終値を挟んでの小動きになり、前引けを迎えました
前引 23950.90(11:30)△34.32

後場は方向感に欠け狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅42.40円
日経平均株価は、小幅反発して引けました
大引 23933.13(15:00)△16.55 +0.07%

米中両政府が貿易協議の第1段階の合意文書に署名。
米中合意を受けて前日のNYダウが初めて2万9000ドルで終え
主要3指数そろって最高値を更新。
日経平均株価は買い先行で始まりましたが、24,000円に
近付くと利益確定売りに押され上値の重い展開。
買いの勢いは続かず、日経平均は下げに転じる場面がありました。
米中合意に中国通信機器大手ファーウェイの制裁解除が盛り込まれず
15日の米国フィラデルフィア半導体株指数は下落し
東京エレクなどの半導体関連銘柄やハイテク銘柄の軟調さが目立ち
相場の重しになりました。

日経平均は小幅ながら反発したものの、相場全体は
値下がり銘柄が圧倒的に多く、他の指数東証2部、ジャスダック
マザーズ、すべてマイナスになりました。
東証1部
値上がり銘柄数 654銘柄
値下がり銘柄数 1406銘柄

日経平均株価は高値圏でのもみ合いになっていますが
東証1部騰落レシオ25日は、連日ジリジリと切り下がっています。
騰落レシオ25D 94.4

インデックスは高値圏にあるものの、全体相場の銘柄分布状況は
軟調というか、やや崩れかかっています。
1/16(木)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 805
+10%以上乖離銘柄数 72
-乖離銘柄数 1349
-10%以上乖離銘柄数 22

新高値銘柄数も減少しており、個々のところ米国株高に
ついていけない状況です。
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 11

日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋と長期運用の海外投資家ですが
彼らが上値を買い上がらなければ、上値を更新できず、やや方向感に欠ける
相場展開になっています。
東証1部 25日移動平均 
-10%以上乖離銘柄数 22
1部上場全銘柄で、最も売り込まれているのが
7453良品計画 25Dマイナス乖離 -17.78%
先日まで高値圏で推移していた6814古野電気は、昨日の大陰線で
一気にマイナス乖離上位銘柄に入りました。
25Dマイナス乖離 -10.37%

6814古野電気
長く1000円割れが続いていましたが、10/15出来高急増株価上昇を機に
ジリジリと株価は切り上がり、上昇トレンド入り。
11/26高値1367円 12/13高値1389円 1/9高値1388円
天井圏での推移から相場は一転
1/15終値1190円▼166円-12.24% 1/15安値1174円
本日は昨日の反動で買いが入り、1203円△13円 高値1218円まで
戻りましたが、1/10まで続いていたトレンドは完全に壊れたため
押し目買いを入れた投資家は、難しい展開になってくるものと考えます。
明日以降さらに戻った場合は、空売りの対象と考えます。
1250円以上があれば、空売りを検討します。

ニュースで連日記録的な暖冬が報道され、冬物衣料が
売れない状況になっています。
8227しまむら
8100円水準では、個人投資家の押し目買いが入っているようですが
暖冬を背景にしばらく相場低迷が続きそうです。

高値形成後、窓を大きく開けて下落し、相場が完全に崩れた銘柄の
押し目買いはいけません。
相場が崩れた銘柄の中途半端な水準の買いは、ほとんどがやられます。
相場には、値幅調整と、日柄調整があります。
高値から下がったとはいえ、日柄調整が完了していない銘柄は
手出し無用です。
中途半端な水準で買った場合は、残りの日柄調整が
ボディーブローのようにジリジリとダメージになり
次の四半期決算のハードルで、さらに値下がりすることが
多々あります。

初心者の方は、中途半端な水準の買いはなさらないことが肝要です。

レンジ下限の買い
1332日本水産
628円買い 623円買い 5円刻みで買い下がりする予定でしたが
株価が弱いため、10円下の613円に買い指値を入れましたが
本日安値613円があったものの約定にはならず。
明日以降も相場を見てアンダーに買い指値を入れますが
11/21安値607円を割り込むと600円の攻防、600円割れが
あるかもしれません。
売り目標が650円以上のため、無理のない範囲で
買い下がります。


次回更新は、1/17(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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