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2024-03

米国株高を背景に先物買い主導

2月5日(水)12:40

前引け
寄付 23351.47(9:00)△266.88
高値 23406.26(9:14)△321.67
安値 23263.52(9:48)△178.93
前引 23350.00(11:30)△265.41

昨日の米国株は、主要3指数そろって大幅上昇
NYダウ 28807.63ドル △407.82ドル
ナスダック 9467.974 △194.572
S&P500 3297.59 △48.67

中国人民銀行は4日、金融市場に連日で大量の資金を供給したうえ
ロイター通信が、プライムレートと預金準備率の引き下げを
実施する可能性が高いと報じました。
景気刺激のための財政政策も拡大するとの見方も強まり
市場心理の改善につながりました。
恐怖指数と呼ばれ株式相場の予想変動率を示すVIX指数は
10%超下落、16前後で推移し、新型肺炎への懸念から半年ぶりの
下げ幅を記録した1/31の前日の水準にまでほぼ低下しました。
中国政府による積極的な経済対策への期待から
新型肺炎の感染拡大による実体経済への懸念が和らぎ
NYダウの上げ幅は、一時500ドルを超える場面がありました。

中国政府の景気対策への期待を背景に、昨日の米国株式相場が
大幅高となり、先物に買いが先行しました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台前半までドル高円安が進み
266円超上昇して始まりました。
輸出関連銘柄中心に買われ、寄り付き直後に上げ幅は321円超
値上がりする場面がありました。
10:30中国上海総合指数が続伸したことも安心感につながりました。
昨日の米国株式市場で、ナスダック指数が最高値を更新
東京市場でも半導体関連への買いが優勢となりました。

昨日の米国株の予想を上回る上昇が、世界主要国の株価をけん引しました。
一方、コロナウイルスの猛威は広がる一方で、終息の見通しは立たず
2月は、さらに日々拡大が予想されます。
強い米国株は、増益であり、日本株は減益です。
観光立国を目指す日本は、訪日外国人の1位が中国人の方々で
日本でお金を使ってくださるのもダントツで中国人の方々です。
以前は、米国が貿易相手国1番でしたが、今では中国が1位になっています。

これらのことを考えますと米国と日本では、コロナウイルスによる
ダメージは日本の方が大きく、本日は米国株にけん引して先物買いが入り
相場は上昇しましたが、2月相場は波乱が予想されます。
中途半端な水準での買いは自粛し、様子を見ることにします。

以下の2銘柄買いサイン点灯銘柄です。
コロナウイルスの影響の先行きが不透明のため
買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

3186ネクステージ
1/30安値1007円 買いサイン
通常のパターンならば、1200円くらいまで戻りを試す場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

7046テクノスデータサイエンスエンジニアリング
四季報を見ると20/3期先行通しにより大幅減益
21/3期は、過去最高純益19/3期を大きく上回る見込みです。
19/3期EPS 76.4円 最高益
20/3期予想EPS 26.8円
21/3期予想EPS 97.6円
2017年12/19高値7680円から急落し、18年6/3安値2762円で
底値形成。
その後、3000円割れがレンジ下限となり、25日移動平均+15%が
レンジ上限になっています。
2/3安値2890円 買いサイン
通常のパターンならば、3500円~3600円まで買われる場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

6080M&AキャピタルP
2/3寄付き3500円信用新規売り
ロスカット値3780円
昨日の米国株大幅高を背景に、日経平均先物が大幅高となったため
本日寄付き3600円でロスカットしました。
戻りを見て、再度戻り高値を空売り検討します。
6196ストライクは、下げシロが大きいため4000円以下になるのを
見定めます。


次回更新は、2/3(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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