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2024-02

海外短期筋VS日銀 公的年金資金

3月4日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20897.20(9:00)
21245.93(12:30)
20862.05(9:01)
21100.06(15:00)
前日比△17.33 +0.08%

前々日3/2(月)の米国株 
NYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル
ナスダック 8952.165 △384.797
S&P500 3090.23 △136.01

前日3/3(火)の米国株
NYダウは、大幅反落
主要3指数そろって大幅反落
NYダウ 25917.41ドル ▼785.91ドル
ナスダック 8684.090 ▼268.075 
S&P500 3003.37 ▼86.86
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米国連邦準備理事会
(FRB)が3日、緊急利下げを決定。
10時に緊急利下げが発表された直後は一時381ドル高となりましたが
買いは続かず、急速に下振れしマイナス圏に転落した後は
大幅反落になりました。

前々日3/2(月)の米国株は、金融緩和を材料に 
NYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル になりましたが
昨日のFRBの緊急利下げにもかかわらず
市場ではウイルスによる悪影響の根本的解決にはならないとの
冷めた空気が流れ、新型コロナが景気に深刻な打撃を与えるとの不安が
優勢となり、期待外れの大幅安で引けました。
日中のNYダウの値幅は1378ドル

パウエルFRB議長が会見で、利下げが感染率を下げることに
ならないことはわかっていると認めたことが、相場を下押しした
という見方もあり、利下げではサプライチェーンの混乱を
解決することはできず、感染拡大を防ぐ以外ないという見方が
市場を支配しました。

東京マーケット
前日の米国株が、緊急利下げに踏み切ったにもかかわらず
大幅反落したことや為替の円高が急速に進み、売り先行で始まりました
寄付 20897.20(9:00)▼185.53
安値 20862.05(9:01)▼220.68

安寄り後も下値を探る展開となりましたが
9:03過ぎ、大口の買いが入りプラス圏に浮上
GPIFなどの年金買いが入った模様
前場高値 21225.85(10:01)△143.12

上値は重いものの、これを機にプラス圏での推移が続き
前引けを迎えました
前引 21156.99(11:30)△74.26

後場は、アジア株が総じて堅調に推移したことから
高寄り後、前場高値を更新しました
高値 21245.93(12:30)△163.20

買い一巡後は上値が重くなり、大引けにかけて上げ幅を縮小
日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 21100.06(15:00)△17.33 +0.08%


前々日3/2(月)のNYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
主要国中央銀行が、協調して金融緩和に踏み切り、世界が同時に
金融緩和に向かうことを歓迎した買いが優勢となりました。
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル

前日3/3(火)のNYダウは、大幅反落
米国連邦準備理事会(FRB)が3日、緊急利下げを決定。
一時381ドル高となったものの、金融緩和ではサプライチェーンの混乱を
解決することはできないとして、大幅反落で終わりました。
NYダウ 25917.41ドル ▼785.91ドル

米国株も日本株も非常にボラティリティーが高くなり
日々の報道に高速プログラム取引が反応し、乱高下を繰り返しています。

本日の日本市場は、売り先行で始まり、下値を試す展開と思われましたが
寄り付き直後に大量の買いが入り、相場の流れが変化しました。
海外短期筋の株価指数先物売り優勢のさなかの、買い手不在の中
突然の大規模な買いが入ったということは、GPIFなどの
年金資金の買いが入ったとしか考えられず、直近の1000憶円規模の
日銀ETF買いとともに、政府の株価下支えの思惑が見え隠れします。
海外短期筋VS日銀、年金資金

昨日の米国市場で分かったことは、世界主要国が金融緩和を行っても
コロナウイルスの終息の行方が見えなければ、相場の急速な回復は
見込めそうもありません。
米国の利下げにより、日米金利差縮小から、円高ドル安に振れたことも
今後の気がかりな材料です。
円高ドル安も悪材料に加わるかもしれません。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

3/19までの国を挙げての警戒
その結果が良い方向に向かうかどうか?
気温上昇=ウイルス増殖のピークアウト
買い場は3月の中旬以降になることを想定し
日々買い候補銘柄の検証作業を行っています。


明日3/5(木)ブログ更新後、22:30までに
「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信いたします。


明日は 19:30 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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