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2024-02

PBR1倍割れのせめぎあい

3月6日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21009.80(9:00)▼319.32
高値 21061.20(9:18)▼267.92
前場安値 20652.66(11:30)▼676.46
前引 20652.66(11:30)▼676.46

後場寄付 20674.08(12:30)▼655.04
安値 20613.91(13:05)▼715.21
大引 20749.75(15:00)▼579.37 -2.72%

昨日3/5の米国株は、大幅反落
NYダウ 26121.28ドル ▼969.58ドル
ナスダック 8738.595 ▼279.493
S&P500 3023.94 ▼106.18
NYダウの下げ幅は一時1100ドルを超える場面がありました。
米国で新型コロナウイルスの感染者数が増え、企業が
国内外の出張を禁止するなどヒトやモノの移動を
制限する動きが広がっています。
カリフォルニア州が、州全域にわたる非常事態宣言を出すなど
一段の感染拡大を抑えるための取り組みが始まっています。
ニューヨーク州は5日に感染者が1晩で22人に倍増したと発表。
米国大手企業は従業員の国内外の出張を自粛し、大規模な
イベントも中止や延期が相次いでいます。
事態が収束する気配が見えず、不透明感が広がりました。
恐怖指数といわれるVIX指数は、一時40台に上昇。

東京マーケット
新型コロナウイルスの広がりへの不透明感を背景に
前日の米国株が、大幅反落し、急速に円高ドル安が進行
大幅反落して始まりました。
寄付 21009.80(9:00)▼319.32

2月は楽観的だった米国でも企業活動の停滞が長期化するのではないか
との見方が広がっており、外国為替市場で円相場が
1ドル=106円台前半まで上昇しているのも相場の重しになりました。
寄り付き直後こそ底堅い場面がありましたが
高値 21061.20(9:18)▼267.92

9:30頃から、まとまった額の株価指数先物売りが
断続的に出ました。
日経平均株価は、前引けにかけて下値を試す展開となり
3/2につけた安値20834.29円を割り込み、その後
日経平均の重要な下値の壁PBR1倍水準を割り込み
前引けは安値引けとなりました。
安値 20652.66(11:30)▼676.46
前引 20652.66(11:30)▼676.46

後場はやや下げ幅を縮める場面がありましたが
戻りは限定的となり再び下値模索の展開になりました。
13時過ぎに前場安値を下回り、715円下落する場面がありました。
安値 20613.91(13:05)▼715.21

売り一巡後も不安定な値動きになり、先物主導の
荒れた相場展開になりました。
大引けにかけて下げ幅をやや縮小しました。
週末3/6(金)の日経平均株価は、大幅反落して引けました
大引 20749.75(15:00)▼579.37 -2.72%


米国株相場は、連日急騰と急落を繰り返しており、相場の不安定感が
高ま待っています。
更なる米国利下げの思惑から、日米金利差縮小による円高ドル安
円高進行の不透明感も日本株の相場の重しになり
原油価格下落も、今後の中東諸国の不透明感を増大させています。
米国10年債利回り 3/5 0.859% 
先週末1.163% 先々週末1.462% 3週前1.588%

◎海外短期筋主導の数分先も予測不能の相場
日経平均株価の上下幅
3/6(金)447.29円
3/5(木)179.11円
3/4(水)383.88円
3/3(火)637.05円
3/2(月)758.82円
2/29(金)611.73円
昨日は米国株高を背景に、日経平均株価の
ボラティリティーが低下し始めたため、本日から
売られすぎの異常値まで売り込まれた内容の良い銘柄を
少し打診買いを行うつもりでしたが、朝の市場を見ると
昨日の米国株、欧州主要国株の大幅安、米国長期金利低下による
円高ドル安の進行、海外時間の日経平均先物の大幅下落
本日は安値を試す場面になると思い、ひとまず様子見としました。

韓国では、検査体制が進んでいるため、感染者数が6000人を超えました。
日本でも検査体制が進むため、いままでの見えない患者が検査体制の
増加に伴い、来週以降の国内患者数大幅に増加することに
ならないことを願うばかりです。

来週はメジャーSQ週です。
3/13(金)メジャーSQ
メジャーSQ直前は、相場の乱高下が予想されるため、来週は重要な
決断の時になることを前提に、買う銘柄をさらに絞り込んでいきます。

今までのトランプリスクによる急落、暴落は、トランプ大統領次第のため
PBR1倍の明確な下値の壁がありましたが、今回は相手が
未知のウイルスのため、さらに予想困難になっています。
今晩の米国株、米国長期金利、ドル円相場、来週もこれらの動向次第で
海外短期筋のメジャーSQ週の予測不能の相場展開を覚悟し
決断の時期を模索します。


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座について
過去のブログバックナンバーをご覧になり、講座受講について
メールをいただいております。
非公開コメントでも同様のお問い合わせをいただいております。
誠に申し訳ございませんが、現在講座新規受講の受付は
行っておりません。
ご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
5月中旬に昨年のカテーテル手術の術後1年の最終検査を終えた際
少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。


次回の更新は、3/9(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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