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2020-08

前場10銘柄打診買い 

3月10日(火)19:55

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19474.89(9:00)▼223.87
前場高値 19666.42(10:28)▼32.34
安値 18891.77(9:40)▼806.99
前引 19405.57(11:30)▼293.19

後場
後場寄付 19536.40(12:30)▼162.36
高値 19970.35(14:39)△271.59
大引 19867.12(15:00)△168.36 +0.85%

TOPIX
1371.74(9:00)
1414.85(14:37)
1330.99(9:40)
1406.68(15:00)
前日比△17.71 +1.28%

値上がり銘柄数 1645
値下がり銘柄数 477

新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 1405

騰落レシオ25D 57.3

日経平均25D乖離率 -11.69
TOPIX25D乖離率 -12.90


昨日3/9の米国株
NYダウは史上最大の下げ幅
NYダウ 23851.02ドル ▼2013.76ドル
ナスダック 7950.676 ▼624.942
S&P500 2746.56 ▼225.81
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大
原油先物相場の暴落で、米国エネルギー企業
特にシェールオイル企業の業績悪化懸念が広がりました。
NYダウの下落幅は、過去最大を記録した2/27の1190.95ドル安を
大きく上回り取引直後に2000ドル超の値下がりし、サーキットブレーカーが
発動される場面がありました。
その後やや下げ渋る場面がありましたが、2000ドル超の大幅下落となりました。
主要3指数そろって記録的な下げ幅となりました。
長期金利が一時0.31%と過去最低を更新し、金融株が大きく売り込まれました。
恐怖指数VIX指数は、一時50%近く上昇し、62.12まで上昇、終値54.46

欧州市場も記録的な大幅下落
ドイツDAX 10625.02▼916.85 先週末11541.87▼402.85   
イギリスFTSETM100 5965.77▼496.78 先週末6462.55▼242.88 
フランスCAC40 4707.91▼431.20 先週末5139.11▼221.99 
イタリアのコンテ首相は9日、北部地域に適用していた移動制限を
10日から全土に拡大すると発表。
欧州主要国にも新型コロナウイルスが感染拡大。


東京マーケット
新型コロナウイルスリスク、原油価格大暴落を背景に
前日のNYダウが2000ドル超の史上最大の値下がり幅となり
欧米株は記録的な値下がりになりました。
前日大幅に値下がりした日経平均株価も続落で始まりました。
寄付 19474.89(9:00)▼223.87

日経平均株価は安寄り後も、海外短期筋の先物売りが
断続的に出て、806円超下げ幅を拡大し、19,000円を
あっさりと割り込みました。
安値 18891.77(9:40)▼806.99

売り一巡後は、大規模な買いが入り急速に下げ渋りました
(これは一部報道によるとGPIFなどの年金資金の買い)
原油先物価格が下げ止まり、為替の円高が一服となり
1ドル=103円台半ばまで円安に振れ、海外短期筋がいったん
買い戻しに動き、一時前日終値付近まで切り返しました。
朝方ロイター通信が、トランプ米大統領が給与減税などの
経済対策を検討すると報道したこともプラス材料になりました。
前場高値 19666.42(10:28)▼32.34

その後は、19,500円を挟んだ水準での売り買いが交錯し
前引けを迎えました。
前引 19405.57(11:30)▼293.19

東京マーケット後場
安倍首相は昼の政府与党連絡会議で、新型コロナウイルスの
感染拡大に関し、各国当局や日銀とも連携を密にしながら
必要とあれば主要7カ国、20カ国の合意に沿って、適切に
対応していくと述べたことが報道され、後場は海外短期筋の
買戻しが入り、後場寄り直後から急速に下げ幅を縮小。
後場寄付 19536.40(12:30)▼162.36

時間外の米国株価指数先物が大幅に上昇
プラス圏に転じた後も、短期筋の買戻しが断続的に入り
一時20,000円に迫る場面がありました。
高値 19970.35(14:39)△271.59

買い一巡後はやや伸び悩むも、大きく切り返して取引を終えました。
日経平均株価は、3日ぶりに反発して引けました。
大引 19867.12(15:00)△168.36 +0.85%

安値 18891.77(9:40)▼806.99
高値 19970.35(14:39)△271.59
1日の上下幅 1078.58円

直近の株式暴落、債券高で、公的年金の株式の組み入れ比率は
急速に低下したため、GPIFなどの年金のリバランスに伴う
株買いが、本日の19,000円割れで入った模様。
それに加えて、昨日20ドル台まで暴落した原油価格が切り返しに転じ
昨日為替が、101円台半ばまで進んだ円高ドル安が一服し、103円台まで
円安に転じたことも、海外短期筋の買戻しを誘いました。
トランプ大統領が、給与減税などの経済対策を検討すると
報道したことも、一層の売りに歯止めがかかりました。

昨晩病院から帰宅後、夜10時過ぎに独自の指数表をまとめると
かつて今まで体験したことのない数値が続出し唖然としました。
3/9(月)1部上場
値上がり銘柄数 22銘柄
値下がり銘柄数 2138銘柄
+乖離銘柄数 11銘柄
+10%以上乖離銘柄数 3銘柄
-乖離銘柄数 2151銘柄
-10%以上乖離銘柄数 1958銘柄

日経平均25日移動平均乖離率 -12.95%
TOPIX25日移動平均乖離率 -14.59%
時価総額5000憶円以上銘柄数 207銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均+乖離銘柄 1銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-乖離銘柄 206銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-10%以上銘柄 152銘柄
その他多数の指標が見たことのない水準
異常値ばかりでした。

朝起きてみるとNYダウが、史上最大の下げ幅となったため
23851.02ドル ▼2013.76ドル
本日寄付きの打診がいは中止し、寄り後の値下がりを見ていました。
日本市場は、昨日5.07%の下落
3/9(月)終値19698.76(15:00)▼1050.99 -5.07%
そして本日、19,000円を割り込みました。

日経平均BPS PBR
2/27 20705.88円 これ以降日々上昇
3/9 21181.46円 0.93倍
3/10 21135.23円 0.94倍
日経平均÷BPS
19500÷21135=0.92
19250÷21135=0.91
19000÷21135=0.899
18750÷21135=0.887
18500÷21135=0.875
18250÷21135=0.863
18000÷21135=0.852

日経平均 1/17高値24115.95円
年間上下幅5000円~6000円
24115.95-5000=19115.95
24115.95-6000=18115.95

◎一寸先は闇? 吉出るか凶と出るか

大底圏で買ったつもりが、最大の悪材料が未知のウイルスのため
終息が長引くと今後さらに底割れする可能性があり、そのため
今後積立投資感覚(短期間一定間隔を開けての分散買い)で
4月頃まで一定間隔をあけて買おうと考えました。
本日安値18891.77円が仮に1番底になったとしても
もう1度底を付けに行くことを考え(2番底)今後一定間隔をあけて
「短期積み立て投資」を行おうと思います。
1、最大の悪材料は、未知のウイルスのため先行きの予測は不能
 短期間一定間隔を開けての分散買い
2、今後底割れや突っ込みの買い

本日寄り後の急落後、第1弾の買いを入れました。
10銘柄打診買い
1、会社四季報有望銘柄エンターテイメント企業
2、会社四季報有望銘柄プラスチック形成企業
3、本命中核銘柄
4、eコマース銘柄
5、5G関連小型株
6、アドセンス関連銘柄
7、バイオコア銘柄
8、ペット関連銘柄
9、WI-Fi関連銘柄
10、SI関連銘柄

今までは、大底の買いをうまく行うことばかり考えていましたが
冷静に考えると今直面している悪材料は、今までのトランプリスクではなく
未知のウイルスです。
神様でなければ、ウイルスのピークアウトの時期や終息の時期は
わかるはずもなく、私のような愚かな人間は、株価が異常値まで値下がりしたら
少しずつ一定間隔をあけて、買っていくしかありません。

日経平均 1/17高値24115.95円
年間上下幅5000円~6000円
24115.95-5000=19115.95
24115.95-6000=18115.95

日経平均株価19,000円水準は、買い下がり
安値水準を買ったら、一定間隔または底割れ水準を買い増し
例として、株価は大底を0 天井を100 とする
株価水準10~20くらいで買い増せば十分と考えました。
尚、現時点ではオリンピック延期の可能性は否定できず
そこまで終息に時間がかかると大きなリスク要因になるため
未知のウイルスを相手に買いポジションを目いっぱいまで
買い進めることはしません。
欲をかくとろくなことはありません。

本日は、GPIFの買いと思われる大量の買いと
円高一服、原油価格暴落のひとまず一服感
トランプ大統領の政策、安倍総理の政策が
海外短期筋の買戻しを誘発させたため、以下の通りとなりましたが
明日以降も、海外短期筋の動向で上に行くか下に行くかわかりません。
安値 18891.77(9:40)▼806.99
高値 19970.35(14:39)△271.59
1日の上下幅 1078.58円

あまりの乱高下で、日々買い候補銘柄が多すぎ
作業が山積みになっています。

未知のウイルス、未知の相場です。


次回の更新は、3/11(水)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ 今は有事のため15:05更新
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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