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2020-05

日本株の動向は東京都首都圏の感染次第

3月26日(木)19:25

大引け
日経平均株価
寄付 19234.77(9:00)▼311.86
高値 19240.29(9:00)▼306.34
前場安値 18643.13(10:16)▼1003.40
前引 18803.29(11:30)▼743.34

後場寄付 18800.11(12:30)▼746.52
安値 18512.81(14:54)▼1033.83
大引 18664.60(15:00)▼882.03 -4.51%

TOPIX
1404.80(9:00)
1411.65(13:32)
1381.01(10:10)
1399.32(15:00)
前日比▼25.30 -1.78%

値上がり銘柄数 897
値下がり銘柄数 1226

新高値銘柄数 8
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 66.0

日経平均25D乖離率 -6.57
TOPIX25D乖離率 -3.15


前日3/25の米国株
NYダウ 21200.55ドル △495.64 ドル
ナスダック 7384.295 ▼33.562
S&P500 2475.56 △28.23
トランプ政権と与野党の議会指導部が、2兆ドル規模の
経済対策を25日未明に合意、米国景気を下支えするとの
期待が広がりました。
NYダウは、一時1300ドル超上昇する場面がありましたが
買い一巡後は、利益確定売りが出て、引けにかけて伸び悩みました。
ボーイングが20%強上昇し、1銘柄でNYダウを210ドル押し上げました。
恐怖指数VIXは、60を超えが続いており、投資家の先安懸念は
完全に払しょくできず値動きの荒い相場が続いています。


東京マーケット 寄付き

東京都内の新型コロナウイルスの感染者が急増し
昨晩20時過ぎに小池都知事が緊急会見を開き
東京都は、週末の不要不急の外出の自粛を要請
経済活動の停滞が長引くとの警戒感から
株価指数先物売りに押され、大幅反落して始まりました。
寄付 19234.77(9:00)▼311.86
高値 19240.29(9:00)▼306.34

日経平均は、昨日までの3営業日で3000円近く上昇しており
海外短期筋の先物売りがまとまって出て、1003円下落する場面が
ありました。
前場安値 18643.13(10:16)▼1003.40
前引 18803.29(11:30)▼743.34

東京マーケット 後場

日銀ETF買い観測から後場は下げ渋る場面がありました。
後場寄付 18800.11(12:30)▼746.52
後場高値 19003.14(13:13)▼543.49

神奈川県、埼玉県でも週末の外出自粛を求める県知事会見が伝わると
大引けにかけて、先物主導で一段安となり前場安値を下回りました。
安値 18512.81(14:54)▼1033.83

日経平均株価は、大幅反落して引けました。
大引 18664.60(15:00)▼882.03 -4.51%

日経平均プラス寄与度 10円以上該当なし

日経平均マイナス寄与度上位銘柄 -30円以上
ファストリ -239.19円
SBG -84.73円
テルモ -35.45円
東京エレク -30.62円

日銀ETF買いが、年間枠12兆円規模となり、直近の1日の買い入れ枠が
2000憶円規模に拡大し、3/13以降の年金基金の株価下支え観測
米国、欧州、日本、主要国各国の大規模なコロナ対策がまとまり
日本株を大きく売っていた海外短期筋が、ここからさらに
売りたたくことは難しいと判断し、3/23は日本株の独歩高となり
翌日から3営業日で、2993.80円上昇しました。
短期筋の買戻し第1波動
3/23日経平均終値16887.78円△334.95円 +2.02%
3/24日経平均終値18092.35円△1204.57円 +7.13%
3/25日経平均終値19546.63円△1454.28円 +8.04% 

昨晩の小池都知事の緊急会見を背景に海外投資家は
今後は日本でも感染者が急増する可能性があると判断し
本日寄付きから、再び日経平均先物売りが断続的に
まとまった規模で出てきました。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底
今後1番底を割り込む可能性は低いと考えていました。
それが分からなくなってきました。

3/20、3/21、3/22の3連休は、自粛のストレスからか
多くの人々が、気晴らしの外出をしたとのニュース番組を見ました。
コロナウイルスの潜伏期間を考えると3連休から2週間経過した
4月上旬にかけて、東京都の感染者が急増する可能性は否定できません。
悪材料は未知のウイルスだけに、先行きの見通しは全く読めず
直近大底圏で買った銘柄は、明日以降再検証しようと思います。

2分先の株価も全く読めない状況 今は有事です。
日本市場が今後再び暴落があるとすれば、東京都の感染拡大の行方と
それに乗じた海外短期筋の先物売り仕掛けです。
残りの現金ポジションは、いざというときのために確保します。
儲けそこないは良しとします。
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと
これらは個人投資家の特権です。

本日は、参考銘柄を加筆する予定でしたが、後日とさせていただきます。
東京都の今後の感染拡大のリスクによって、4月以降、全く分からなくなりました。
大底を買って、1年以上気にしないで保有するのなら別ですが
1番底の底割れリスク、4月中旬以降の2番底リスクが点灯してきました。
ここから空売りはしませんが、大底買いした銘柄が真に聞き残れる企業かどうか
今後の減額修正ラッシュを前に今晩から再検証します。
この続きは明日記載いたします。


次回は、3/27(金)15:05 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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