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2020-08

4月新年度2番底に備える

3月30日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 18884.07(9:00)▼505.36
前場高値 18931.10(9:02)▼458.33
安値 18578.20(10:09)▼811.15
前引 18762.70(11:30)▼626.73 -3.23%

後場寄付 18781.66(12:30)▼607.77
高値 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57%
後場安値 18652.47(13:45)▼686.96
大引 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 
配当権利落ち分の178円

先週末3/27(金)主要国市場
日経平均先物 18550円▼530円 先週末17030円△35円
ドル円相場 107.89円~107.92円 先週末110.96円 2週前107.91円
NYダウ 21636.78ドル▼915.39ドル 先週末19173.98ドル▼913.21ドル
ナスダック 7502.37▼295.15 先週末6879.52▼271.06
S&P500 2541.47▼88.60 先週末2304.92▼104.47
10年債利回り 0.676% 先週末0.856% 2週前0.983%
上海総合指数 2772.20△7.29 先週末2745.62△43.49 
欧州市場 
ドイツDAX 7632.52▼368.44 先週末8928.95△318.52  
イギリスFTSETM100 5510.33▼305.40 先週末5190.78△39.17 
フランスCAC40 4351.49▼192.09 先週末4048.80△193.30 
NY原油  21.84ドル▼0.76 先週末19.84ドル▼5.38 

26日のEU首脳会議では、新型コロナウイルス経済対策の決定が
先送りされ金融市場では、域内の救済基金の活用などで
合意するとの期待が出ていただけに、失望売りを誘いました。
NYダウは、4営業日ぶりに大幅反落。
米国の新型コロナウイルスの感染者数が、26日に中国を上回って
世界最多となりました。
世界的に外出制限の動きが広がり、人や物の移動の停滞長期化による
景気不安が、相場を押し下げました。
NYダウの下げ幅は、1000ドルを超える場面がありました。
米国の大型経済対策の早期実現への期待でNYダウは
週間では2462ドル(12.8%)上昇したため、週末の手仕舞い売りも出ました。


東京マーケット 寄付き
先週末の欧米株安、為替が再び円高ドル安
NY原油下落を背景に全面安でhマりました。
寄付 18884.07(9:00)▼505.36
前場高値 18931.10(9:02)▼458.33

寄付き時点では、主力株の多くが売り気配のまま寄り付いておらず
しだいに寄り付き始めると日経平均の下げ幅は拡大し
811円超下落する場面がありました。
安値 18578.20(10:09)▼811.15

本日後場にかけて、日銀ETF買い2000憶円規模
配当再投資の残りが引けに欠けてはいるため
前引けにかけやや下げ渋って引けました。
前引 18762.70(11:30)▼626.73 -3.23%

前引け時点 日経平均マイナス寄与度 -20円以上
SBG -60.30円
ファストリ -54.03円
東京エレク -40.35
KDDI -36.31
ダイキン -28.82

後場は、配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円が
見込めるため、海外短期筋の積極売りは限定的になりました。
後場寄付 18781.66(12:30)▼607.77
後場安値 18652.47(13:45)▼686.96

13:45売り一巡後は
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円 
買い期待から、株価は切り上がってきました。

高値 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 

日経平均株価は反落して引けました。
日経平均は前週末終値から配当権利落ち分の178円程度下押し
大引 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 

1日あたりの新型コロナウイルスの感染者数が増加を続けているのが
今後も相場の重しになります。
主要国各国が歴史的な大規模な経済対策、支援策を実行に
移そうとしています。
そのことにより、3/13~3/19にひとまず株価は下げ止まりましたが
1日あたりの新型コロナウイルスの感染者数が、先行き横ばいになり
減少傾向が見えない限り、株価の本格上昇にはつながりません。

しかし、日本企業の財務体質の高さに注目が集まってきました。
日本企業は今まで積極投資を行わず、単に利益をため込んで
積極投資を行わないとして世界の投資家から指摘されていましたが
内部留保の高さが見直されてきました。

東証1部純資産合計
アベノミクス前 200兆円
直近530兆円
新型コロナウイルス暴落前は、設備投資をしない、積極投資をしない
配当性向が低い、従業員への給料が伸びない、自社株買いがまだ伸びる余地
世界中で最も日本市場が、余剰資金をため込み閉鎖的と指摘されていましたが
直近の新型コロナウイルス暴落では、日本企業の内部留保の高さが
安定性といわれ始めてきました。

3/25(水)20時過ぎの小池東京都知事の緊急会見により
短期筋の買戻し第1波動が止まり、再び売り仕掛けしてきました。
3/23日経平均終値16887.78円△334.95円 +2.02%
3/24日経平均終値18092.35円△1204.57円 +7.13%
3/25日経平均終値19546.63円△1454.28円 +8.04% 

3/27(金)配当金再投資により、8000憶円規模の買いが入り、異常な高値引け
3/30(月)15:00までは、5000憶円に買いが入るため株価は底堅い
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円
3/31(火)年金資金などの公的資金買い ファンドの買い(ドレッシング買い)
新年度相場
4/1(水)公的資金の買いはなくなる=海外短期筋の売り仕掛けに要注意

今週は以下の重要指標が発表されますが、これらが悪いことは
市場は織り込んでいると考えますが、短期筋は同のように
動いてくるか注意します。
中国3月非製造業PMI
米国非農業部門雇用者数

感染拡大により、このことも要注意です。
東京都と周辺都市封鎖の場合 3週間で1兆円以上のマイナス

直近の 円高ドル安 NY原油20ドル割れ

現金ポジションを高めて、2番底に備えます。

個人投資家の特権
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと


次回は、3/31(火)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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