FC2ブログ

2020-08

4月1日新年度相場下振れの可能性

3月31日 19:50

大引け
日経平均株価
19181.90(9:00)
19336.19(10:09)
18834.16(13:38)
18917.01(15:00)
前日比▼167.96 -0.88%

TOPIX
1436.40(9:00)
1440.38(11:29)
1399.06(13:38)
1403.04(15:00)
前日比▼32.50 -2.26%

値上がり銘柄数 546
値下がり銘柄数 1581

新高値銘柄数 18
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 65.2

日経平均25D乖離率 -2.3
TOPIX25D乖離率 -0.92

前日3/30(月)の米国株
NYダウ 22327.48ドル △690.70ドル
ナスダック 7774.151 △271.773
S&P500 2626.65 △85.18
主要3指数そろって大幅高になりました。
昨日世界保健機関は、いくつかのワクチンは新型コロナに
効果があるかもしれないと指摘。
ジョンソン&ジョンソンが、9月までにワクチンの
臨床試験を開始すると発表し、大幅高となり
NYダウのけん引役になりました。
大規模な経済対策が先週成立し景気への過度な懸念が後退。
新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まり
買い優位性の展開になりました。
トランプ大統領は、全国民に求めている行動制限を
当初の3月末から4月末まで延長すると発表。
恐怖指数VIXは、50台後半と高水準に位置しています。
経済活動の落ち込みが長期化するとの懸念は根強く残っています。

東京マーケット 寄付き
前日の米国株高を背景に、買い戻し先行で始まりました。
寄付 19181.90(9:00)△95.93

寄付きは高く始まり、売り買い交錯となりましたが
前場安値 19011.59(9:18)▼73.38

中国が10:00に発表した3月製造業、非製造業の購買担当者景気指数
PMIは、前月から大幅に上昇し、好不況の分かれ目となる50を
上回ったヘッドライン報道が入ると、株価指数先物買いが入り
251円超上昇する場面がありました。
高値 19336.19(10:09)△251.22

買い一巡後は、上げ幅をやや縮小して前引けを迎えました。
前引 19233.50(11:30)△148.53 +0.78%

東京マーケット 後場
前引け時点のTOPIXは、前日比+0.3%と小幅に上昇したため
日銀ETF買いはないと判断した海外短期筋が株価指数先物を売り
切り下げて寄付きました。
後場寄付 19124.01(12:30)△39.04
後場高値 19151.40(12:31)△66.43

その後も先物売りが断続的に出て、下値を探る展開になりました。
安値 18834.16(13:38)▼250.81

売り一巡後は買戻しが入り急速に戻りましたが
再び大引けにかけて先物売りが出て
日経平均株価は反落して引けました。
大引 18917.01(15:00)▼167.96 -0.88%


明日から新年度となります。
大底付近で新規買いした銘柄は、3/27(金)にすべて現金化したため
4月以降の2番底? に向けて今後の日本、米国、欧州の感染者数
4月以降の経済指標を見て、判断します。
4月は、下方向に行くのではないかと考えているため
1357日経ダブルインバースを買いました。
4月以降のリスク要因
1、非常事態宣言? 首都都市封鎖?
2、主要各国株価の減益幅拡大
3、今後の景気指標の悪化

当面の日経平均株価の予想レンジ
16,500円~19,500円(新型コロナウイルス次第)

1357日経ダブルインバース 3/31(火)
1158円 1162円 1165円 買い

☆☆以下の記事は3/30(月)ブログ記事です☆☆
3/27(金)配当金再投資により、8000憶円規模の買いが入り、異常な高値引け
3/30(月)15:00までは、5000憶円に買いが入るため株価は底堅い
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円
3/31(火)年金資金などの公的資金買い ファンドの買い(ドレッシング買い)
新年度相場
4/1(水)公的資金の買いはなくなる=海外短期筋の売り仕掛けに要注意
☆☆以上 3/30(月)ブログ記事です☆☆

3月の大暴落の株価下支え、そして昨日まで年度末の買い
公的資金の買いが断続的に入っていた模様ですが、明日は新年度となり
4/1(水)以降は、海外短期筋の先物の売り仕掛けが出ることを前提に
相場全体を見定めます。

日経平均株価終値 18917.01(15:00)▼167.96 -0.88%
TOPIX終値 1403.04(15:00)▼32.50 -2.26%
日経平均下落率-0.88% に対し TOPIX下落率-2.26%と
大きくなっています。
TOPIXの本日に大陰線は、気にかかる足取りです。
明日以降、1400の攻防になるか、下離れるか?
下離れた場合は、3/25の大陽線の寄付き1357.12を割り込むようだと
黄色信号点滅となります。
今晩の米国株次第ではありますが、明日以降、相場下押しの場面に
注目します。

個人投資家の特権
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと


次回は、4/1(水)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/1903-2beebcc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (72)
株式日記 (1894)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR