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2024-04

新年度相場は大幅下落でスタート

04月1日(水)15:05

大引け
日経平均株価
18686.12(9:00)
18784.25(11:15)
17871.62(14:52)
18065.41(15:00)
前日比▼851.60円 -4.50%

昨日3/31の米国株
NYダウ 21917.16ドル ▼410.32 ドル
ナスダック 7700.098 ▼74.053
S&P500 2584.59 ▼42.06
主要3指数そろって大幅反落しました。
新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強く
前日大きく上昇した反動で売りが優勢になりました。
ゴールドマンサックスは、4~6月期のGDP成長率は
前期比年率で34%減少と予想。
米国の死者は31日に3000人を超えました。
経済活動の低迷が長引くとの懸念が改めて高まりました。

東京マーケット
前日の米国株安を背景に、売り優勢で始まりました。
寄付 18686.12(9:00)▼230.89

安寄り後も先物売りが断続的に出て400円近く
下落する場面がありました。
前場安値 18517.47(9:12)▼399.54

中国3月製造業購買担当者景気指数PMIは、50.1と
前月から大幅に改善、好不況の分かれ目とされる50を上回りました。
このヘッドライン報道で、買戻しが入り急速に下げ渋りました。
高値 18784.25(11:15)▼132.76
前引 18739.98(11:30)▼177.03

後場は、日銀ETF買い2000憶円規模入る観測から
これを見越して前場段階で、先回り買いを入れていた
海外短期筋の手仕舞売りを吸収しきれなかった模様で
下げ幅を拡大し下値模索の展開になり、節目の18,000円を割り込みました。
安値 17871.62(14:52)▼1045.39

日経平均株価は、大幅安で3日続落して引けました。
大引 18065.41(15:00)▼851.60円 -4.50%


本日から新年度入りとなりました。
連日の減額修正の発表。
2020年度の企業業績はどこまで下がるか注目が集まります。
25%程度の減益が予想され、今後も長引くと再修正されますが
EPSは、1300円くらいとの算出ケースが出ています。
3/31時点 EPS1515.79円 PER12.48倍
     BPS20561.97円 PBR0.92倍

2020年度のEPS1300円として算出
PER12倍~15倍のレンジとすると
EPS1300円×PER12倍=15,600円
EPS1300円×PER15倍=19,500円
日経平均株価の予想レンジ
15,600円~19,500円

有事のPBR0.8倍(BPS20,500円として算出)
BPS20,500円×PBR0.8倍=16,400円
日経平均株価の予想レンジ
16,400円~20,500円

全体相場の値動きを表すTOPIX
3/25の大陽線の寄付き1357.12を割り込むようだと
黄色信号点滅となります。
ブログを書いている段階で、1346.26まで下がってきました。
☆☆黄色信号点滅☆☆


9419ワイヤレスゲート
3/31、4/1、上値を抑えて誰かが買っている形跡がありました。
IoT子会社LTE‐Xのセキュリティが、法人や学校向け拡大
大幅改善し営業増益見込み。
4/2(木)以降注目


次回は、4/2(木)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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