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2020-05

日経平均19,000円以上は売り優勢

4月7日(火)19:30

日経平均株価
前場
寄付 18878.86(9:00)△302.56
高値 19162.52(9:07)△586.22
安値 18749.20(11:20)△172.90
前引 18808.53(11:30)△232.23 +1.25%
後場
寄付 18767.12(12:30)△190.82
高値 19031.10(14:54)△454.80
安値 18553.14(12:53)▼23.16
大引 18950.18(15:00)△373.88 +2.01%

TOPIX
1397.71(9:00)
1415.09(9:07)
1375.38(12:53)
1403.21(15:00)
前日比△26.91 +1.96%

値上がり銘柄数 1877
値下がり銘柄数 255

新高値銘柄数 15
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 77.3

日経平均25D乖離率 +1.16
TOPIX25D乖離率 +2.11

前日4/6の米国株
NYダウ 22679.99ドル △1,627.46ドル
ナスダック 7913.238 △540.155
S&P500 2663.68 △175.03
6日の米国株式相場は急反発
主要3指数そろって大幅高になりました。
世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が鈍化するとの期待から
足元で大きく下げた銘柄を中心に買い戻しが優勢となりました。
ニューヨーク州のクオモ知事は5日の記者会見で
新型コロナによる1日あたりの死者数が初めて減ったと会見。
6日には、死者数の増加は横ばいになったと話しました。
米国で感染者数が突出して多いニューヨークで増加ペースが鈍り
新型コロナ感染の急拡大が続くとの懸念がやや和らぎました。
欧州で大量の感染者と死者を出していたイタリアやスペインでも
新たな死者数が減ったと週末に伝わりました。
NYダウを構成する全30銘柄が上昇し、S&P500指数は
11業種すべて上昇しました。

東京マーケット
前場
欧米で新型コロナウイルス死者数の増加ペースが
鈍りつつあるとの見方から、前日の欧米株が大幅に上昇
その流れを受けて、大幅続伸して始まりました。
寄付 18878.86(9:00)△302.56

高寄り後も急速に買戻しが入り、寄り付き直後に
586円超上昇する場面がありました。
緊急経済対策は事業規模が約108兆円と過去最大で
一定の景気下支えになるとの見方が支援材料になりました。
高値 19162.52(9:07)△586.22

心理的な節目の19,000円を上回った場面では、戻り待ちの
売りが目立ちました。
買戻しが一巡すると前引けにかけて、上げ幅を縮小しました。
安値 18749.20(11:20)△172.90
前引 18808.53(11:30)△232.23 +1.25%

後場
後場はやや軟調にはじまり
寄付 18767.12(12:30)△190.82
寄り付き直後から急速に上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に
転落する場面がありました。
安値 18553.14(12:53)▼23.16

時間外米国株価指数先物が堅調に推移したため
売り一巡後は、再び先物買いが断続的に入り急速に
切り返しに転じました。
高値 19031.10(14:54)△454.80

大引けはやや伸び悩むも、日経平均株価は大幅高で
続伸して引けました。
大引 18950.18(15:00)△373.88 +2.01%

欧米で新型コロナウイルスの感染拡大がピークアウトするとの
期待が高まり、昨日の欧米株が大幅高になり、その流れを受けて
海外短期筋の買戻しが、昨日4/6(月)、本日4/7(火)入りました。
国内の感染者数が、東京都を中心に依然として増加傾向にあり
積極的に上値を買い上がる状況ではないものの、海外短期筋が
各国要人の発言や、感染者数の推移をめぐり、買戻しが進みました。
その流れを受けて、日本株も買戻し優勢になっています。

国内の新型コロナの感染者数は依然として増加傾向にあり
直近の上昇は、海外短期筋による先物買い(買戻し)が中心で
中長期運用の投資家の介入は増えず、実需の買いは入りづらい状況です。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
短期的な戻り
3/25高値19564.38円 
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値17646.50円
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値19162.52円

TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
短期的な戻り
3/27高値1459.49
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値1314.1
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値1415.09

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円

TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

日経平均株価19,000円以上、TOPIX1400以上の水準は
見送るのが肝要と考えます。


本日2銘柄売り、1銘柄買いました。

4974タカラバイオ 4/7寄付き2200円売り

7624NaITO 4/7 163円売り

「バイオ関連銘柄」買いました。


次回は、4/8(水)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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