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2020-05

海外短期筋と同じ土俵で戦うべからず

4月9日(木)19:40

日経平均株価
前場
寄付 19376.00(9:00)△22.76
高値 19406.96(9:10)△53.72
安値 19229.66(9:27)▼123.58
前引 19268.26(11:30)▼84.98
後場
寄付 19254.78(12:30)▼98.46 
高値 19345.77(15:00)▼7.47 
安値 19158.55(13:23)▼194.69 
大引 19345.77(15:00)▼7.47 -0.04%

TOPIX
1424.40(9:00)
1424.40(9:00)
1400.28(13:28)
1416.98(15:00)
前日比▼8.49 -0.60%

値上がり銘柄数 1098
値下がり銘柄数 1007

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 88.1 

日経平均25D乖離率 +4.04
TOPIX25D乖離率 +3.61

前日4/8の米国株
NYダウ 23,433.57ドル △779.71ドル
ナスダック 8090.903 △203.643
S&P500 2749.98 △90.57
新型コロナウイルスの感染拡大が、近く峠を越えるとの期待から
主要3指数そろって大幅高となり、NYダウは1カ月ぶりの
高値で引けました。
米国国立アレルギー感染症研究所所長が8日
来週以降に転換期が始まると述べ、短期筋の買戻しが
断続的に入りました。
急進左派のサンダース上院議員が、8日に大統領選からの
撤退を表明したことも支援材料になりました。

新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期は見えず
経済への影響や景気回復へのシナリオは不透明要素が多く
MYダウ4/7高値23617.24ドルを超え、24,000ドル越えには
やや違和感があります。
今晩の石油輸出機構の減産に向けた協調が決まるかどうか?
米国株上昇の背景には、原油価格上昇を見込んでの買戻しが
この背景にありそうです。
原油価格上昇、米国株高(買戻し優勢)それに対して
原油価格の急上昇は、日本にとってマイナス要因です。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスの感染拡大が
近く峠を越えるとの期待から主要3指数そろって大幅高に
なりましたが、日本では緊急事態宣言が発令されたばかりで
経済停滞懸念は不透明のなか、小幅続伸で始まった後は
マイナス圏に転落しました。
寄付 19376.00(9:00)△22.76
高値 19406.96(9:10)△53.72

日経平均の最近の上昇ペースが急だったこともあり
買い一巡後は、戻り待ちの売りが優勢となり
123円超下落する場面がありました。
安値 19229.66(9:27)▼123.58

売り一巡後は、19,300円を挟んでの展開になりました。
前引 19268.26(11:30)▼84.98

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を挟んで小動きになりましたが
寄付 19254.78(12:30)▼98.46

13:19過ぎに、先物売りが出て194円超
下落する場面がありました。
安値 19158.55(13:23)▼194.69

9日の石油輸出国機構OPECとロシアなど非加盟の主要産油国を加えた
OPECプラス会合での協調減産合意への期待から米国株価指数先物が
堅調に推移し、日銀ETF買い観測もあり、売り一巡後は
急速に下げ渋り高値で引けました。
高値 19345.77(15:00)▼7.47
日経平均株価は、5日ぶりに小幅反落して引けました。
大引 19345.77(15:00)▼7.47 -0.04%


新型コロナウイルスの感染拡大が、近く峠を越えるとの期待から
昨日の米国株は大幅高となりました。
日経平均株価は、4/3安値17646.50円から、海外短期筋の買戻しが
連日入り、日経平均株価を1800円超押し上げており、急ピッチな
戻りに対する警戒感が出ています。
4/8高値19545.34-4/3安値17646.50円=1898.84
直近の急速な戻りは、国内外の長期運用の投資家の実需買いではなく
あくまで海外短期筋の買戻し主導の上昇です。

国内感染者は前日に最多が確認されており、本日も東京都の感染者は
最多になり、外出自粛などに伴う経済停滞への警戒は
根強い状況で、国内外の長期運用の投資家は様子見となっており
海外短期筋のプログラム売買が相場の中心となり、実需買いではなく
先物の主導のよく分からない相場展開が続いています。

新型コロナ感染の収束が見え始めた欧米と、非常事態宣言が
出たばかりの日本では、投資家心理は乖離しています。
これから新規感染者数が増加する日本との差を
冷静に認識することが重要です。

日本時間、今夜発表 米国新規失業保険申請件数
市場予想は、500万件超

今晩のOPECプラスで、減産に向けた協調が決まるかどうか?

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
4/9時点では、このまま保有

空売り銘柄 4/8記
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円
本日4/9(木)後場寄り付き2198円買戻し


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

夜間先物と日経平均株価の非連動について教えて下さい。
新型コロナ感染蔓延の今、前日の夜間先物株価と翌日の日経平均株価が
普通なら連動しますが、今のこの時期は、非連動傾向に有ります。
夜間先物が上昇すれば、日経平均株価も、連動して、上昇しますが
眞に、今日の株式市場が、非連動して、日経平均株価が、下落しています。
この現象の原因を教えて頂きたいです。

コメントありがとうございます。
昨日ブログを15:05に更新し病院に行ったため、21時に帰宅後分かりましたが
15:00~15:15の15分間で、日経平均先物が、500円超値下がりしていました。
シカゴ日経平均先物
6月物高値は1万9435円、安値は1万8705円
連日ボラティリティーが高い状態が続いています。
明日はミニSQという要因もあり、よく分からない相場変動が続いています。
国内外の長期運用の投資家は様子見となっており
海外短期筋のプログラム売買が相場の中心です。
実需買いではなく、先物の主導のよく分からない相場展開は、AIを駆使した
プログラム取引のため、数秒で乱高下することもあり、私は深く考えていませんし
一般の個人投資家が、これらの現象を考えても仕方ないことと思います。
1秒間に3000回以上の売買が可能のAIを駆使したプログラム取引です。
個人投資家は、海外短期筋のAIを駆使したプログラム取引と同じ土俵で
戦っても勝ち目はなく、戦う必要はありません。
個人投資家は、年に1度~2度の大バーゲン価格
数年に1度の暴落、10年に1度の大暴落で、良い銘柄をできるだけ
安く買うことが生き残りの最大の策と考えます。


いつもブログで勉強させてもらっています。
目先レンジ19500付近でWインバースを購入されてますが
この場合ロスカット値は設定されてますか?
日経が上昇した場合はWインバースを買い増す予定ですか?
お忙しいとは思いますが教えて下さい。よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450
1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
本日時点ではこのまま保有し、日経平均株価+500円水準の20,000円になったら
考えますが、2分先の株価も予想が困難な難しい相場です。
現状の新型コロナウイルスによる大暴落後の相場は有事の相場であり
海外短期筋と同じ土俵の上では戦いません。
1日、1日、冷静に今の状況を考えて決断することにしています。
今はこのくらいしかお答えできません。


次回は、4/10(金)15:05 頃更新します。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
3/25高値19564.38円 4/8高値19454.34円
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
3/27高値1459.49 4/8高値1431.90

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
4/9時点では、このまま保有

空売り銘柄 4/8記
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円
本日4/9(木)後場寄り付き2198円買戻し

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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