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2020-08

やや気になる円高と原油安

4月15日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19589.25(9:00)▼49.56
高値 19625.87(9:13)▼12.94
安値 19465.95(9:05)▼172.86
前引 19521.15(11:30)▼117.56 -0.60%

後場
寄付 19613.06(12:30)▼25.75
高値 19660.68(13:26)△21.87
安値 19487.41(14:55)▼151.40
大引 19550.09(15:00)▼88.72 -0.45%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅高
NYダウ 23949.76ドル △558.99ドル
ナスダック 8515.741 △323.316
S&P500 2846.06 △84.43
新型コロナウイルスの感染拡大がピークに近づき
経済活動が早期に再開する期待から幅広い銘柄が買われました。
NYダウは、大幅反発し、3/10以来1カ月ぶりの高値
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は、
最高値から直近安値までの下落幅の半値戻しを達成し
経済活動の正常化の期待から大幅高になりました。


東京マーケット 前場
前日の日経平均大幅高から、海外短期筋の利益確定売りが先行。
寄付 19589.25(9:00)▼49.56
寄り付き直後に172円安まで売り込まれましたが
安値 19465.95(9:05)▼172.86
前日の米国株大幅だっかを背景に、さらに大きく売り込む動きは見られず
急速に下げ渋る場面がありました。
高値 19625.87(9:13)▼12.94

東京都をはじめ、日本全体に感染者が拡大しており、日本では
まだピークが確認で来ておらず、マイナス圏での推移となりました。
為替が円高ドル安に振れていることも相場の重しになりました。
前引 19521.15(11:30)▼117.56 -0.60%

東京マーケット 後場
後場は急速に下げ渋って始まりプラス圏に転じました。
前場のTOPIXが、前日比0.54%安だったため日銀ETF買いの目安
0.5%安を上回り、後場日銀ETF買い観測から昼休みの時間外先物を
買う動きがありました。
寄付 19613.06(12:30)▼25.75
高値 19660.68(13:26)△21.87
前日終値を挟んだ水準での推移となりました。

14:16頃から先物売りに押され151円超下落する場面がありました。
安値 19487.41(14:55)▼151.40

日経平均株価は反落して引けました。
大引 大引 19550.09(15:00)▼88.72 -0.45%

米国では、感染者数が減少傾向にある一方、日本ではまだピークが
確認できておらず、経済活動の再開に日米の格差があるため
上値を買い上がる動きは限定的でした。
本日は、後場日銀ETF買い観測から、急速に下げ渋りましたが
さらに上値を買い上がる動きは限定的でした。

マザーズ指数が急速に切り返しに転じています。
3/13安値527.30 新型コロナウイルス暴落で異常値まで下落
4/15前引715.39△6.98
多くの銘柄が日替わりで上昇しています。
ここまで上昇すると、過去の例ですと時価総額上位銘柄の
出遅れ銘柄が順番に物色されています。
本日前場に時価総額上位銘柄で、大きく上昇していない銘柄を
チェックしました。
4385メルカリ
7779サイバーダイン
3993パークシャテクノロジー
2160ジーエヌアイ
チャートの勉強にお使いください。


4587ペプチドリーム 
4/7 3330円買い 3370円買い 4/10 3290円買い 買いコスト3330円
昨日窓を開けての上昇4/14終値3590円△125円
本日も窓を開けての上昇4/15前引け3805円△215円
4/6安値3165円が大底確認
予定通り年央の高値形成まで保有方針。

2929ファーマフーズ
4/6寄付き680円 675円 670円買い 買いコスト675円
本日4/15高値940円まで買われ、その後前引けにかけて陰線を引いています。
4/15前引861円▼55円
短期売買も可、と考えていましたが、中長期投資にします。

4440ヴィッツ 1/14 2120円買い
3/17ナンピン買い936円 買いコスト1528円
4/15 1701円△300円 明日の上昇を見たうえで、いったん手仕舞も検討


1357日経ダブルインバース 1089円 1085円 買いました。

資源関連銘柄2 本日4/15 買いました。


次回は、4/16(木)20:00~21:00 頃更新します。

海外短期筋の先物主導の上昇は、明日以降どこまで上昇するか
わかりませんが、現在の日本の状況を冷静に考えると
かなり良いところまで来ている感じがします。
上昇局面、下落局面、相場は常に一方通行になるため
行き過ぎになります。
今あえてリスクを高めず、5月、6月の2番底を待つことにします。
(4/14記)

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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