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2024-02

小型株優位の相場も来週がピークか?

4月16日(木)19:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19311.30(9:00)▼238.79
高値 19362.17(9:08)▼187.92
安値 19195.41(9:41)▼354.68
前引 19315.45(11:30)▼234.64
後場
寄付 19295.81(12:30)▼254.28
高値 19319.89(14:46)▼230.20
安値 19231.94(14:04)▼318.15
大引 19290.20(15:00)▼259.89 -1.33%

TOPIX
1416.83(9:00)
1424.65(14:56)
1407.92(9:41)
1422.24(15:00)
前日比▼11.83 -0.82%

値上がり銘柄数 1587
値下がり銘柄数 534

新高値銘柄数 46
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 106.1

日経平均25D乖離率 +4.65
TOPIX25D乖離率 +4.12

前日4/15の米国株
NYダウ 23504.35ドル ▼445.41ドル
ナスダック 8393.176 ▼122.565
S&P500 2783.36 ▼62.70
4/15の米国株は、経済統計の大幅な悪化と
大手銀行の減益決算を背景に大幅反落しました。 
3月の小売売上高は統計開始以来、過去最大の減少率。
3月の鉱工業生産指数は74年ぶりの大幅な低下。
ニューヨーク連邦準備銀行が発表した4月の
製造業景況感指数は過去最悪。
全米住宅建設業協会が発表した4月の住宅市場指数の
下げ幅は過去最大。
1~3月期、4~6月期の米国経済成長率は、2四半期連続で
マイナスとなることは確実でリーマンショックを上回る見込みの
景気後退とFRBの量的緩和の拡大による景気対策との
綱引きになりそうです。


東京マーケット 前場
前日の米国株式相場が、景気指標の悪化や銀行の
減益決算を受けて大幅に反落。
新型コロナウイルス感染拡大による原油需要の低下懸念で
NY原油先物相場が、大幅安となり、18年ぶりに
一時1バレル19ドル台の安値を付けたことも相場の重しになりました。
日経平均株価は、売り先行で始まりました。
寄付 19311.30(9:00)▼238.79
高値 19362.17(9:08)▼187.92

先物売りが断続的に出て、下値を探る展開になり
一時354円超下落する場面がありました。
安値 19195.41(9:41)▼354.68
売り一巡後はやや下げ渋るも、上値が重い展開になりました。
前引 19315.45(11:30)▼234.64

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測から売り込む動きは限定的になりました。
寄付 19295.81(12:30)▼254.28
後場は薄商いの中、安値水準での小動きになりました。
安値 19231.94(14:04)▼318.15
高値 19319.89(14:46)▼230.20
後場上下幅 87.95円

日経平均株価は続落して引けました。
大引 19290.20(15:00)▼259.89 -1.33%

日本時間今晩発表される米国新規失業保険申請件数に
米国株がどのように反応するか要注目です。

4-6月期 実体経済に懸念
5月中旬にかけて、3月期決算企業の決算発表になりますが
多くの企業が、2021年3月期予想を未定とし、一部の企業に
5月以降資金繰り悪化が、徐々に顕著化してくるものと思われます。

日経平均目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

今回の新型コロナウイルスによる世界同時の急速な時代変化で
生き残る企業と時代に追随できない企業の明暗が分かれる
厳しい時代になることを予想します。
大きく産業構造も変化し、人々の暮らしもさらに2極化
してくるものと思われます。

現金ポジションを高めて、ここからの2番底に備えますが
今まで以上に銘柄選びが難しくなります。

本日5/16マザーズ指数は、730.88 まで上昇しました。
3/13安値527.30 5/16高値730.88
来週くらいには、ババ抜きになるのではないかと考えます。
直近の小型株優位の物色は、もうしばらく続きそうですが
マザーズ指数の現在の株価位置を冷静にご覧になり
今後のババ抜きに巻き込まれないように注意する時期が
近づいていることを予想します。

手出し無用の足形
3964オークネット
3/13安値743円 その後急速に戻りを試す展開となり
3/30高値1337円
4/6以降、連日下ヒゲを引いたローソク足で右肩下がり。
本日4/16長いひげを引いての陰線、奇妙な足どりが続いています。
誰かが買っている形跡もありますが、突発高しても
それに乗らない方が良いでしょう。 
当社のネットオークションは、審査が厳しく定評がありますが
新型コロナウイルスによる中古車市場の低迷により
2020年12月期は厳しい内容が予想されます。
中古車業界が低迷ならば、ネットオークションも厳しくなります。
15/12期営業利益42.01憶円 16/12期営業利益40.41憶円から
本業の利益を表す営業利益は、右肩下がりになっています。
チャートの勉強にお使いください。


次回は、4/17(金)15:05 頃更新します。

日本市場は、メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で
上にも下にも乱高下します。
長期運用の海外投資家は、様子見で日本株を本格的に買う気配は見られず
18年ぶりの原油価格20ドル割れにより、オイルマネーの日本株売りは
今後の需給悪となりそうです。
海外短期筋 VS GPIF 日銀
現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えます。
儲けそこないは良しとします。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
3/25高値19564.38円 4/8高値19454.34円
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
3/27高値1459.49 4/8高値1431.90
今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450
(4/10記)

海外短期筋の先物主導の上昇は、明日以降どこまで上昇するか
わかりませんが、現在の日本の状況を冷静に考えると
かなり良いところまで来ている感じがします。
上昇局面、下落局面、相場は常に一方通行になるため
行き過ぎになります。
今あえてリスクを高めず、5月、6月の2番底を待つことにします。
(4/14記)

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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