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2020-08

日本市場休場を前に売買は控えるべき

4月23日(木)19:00

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19313.04(9:00)△175.09
高値 19384.46(10:09)△246.51
安値 19221.54(9:36)△83.59
前引 19265.95(11:30)△128.00
後場
寄付 19277.33(12:30)△139.38
高値 19429.44(15:00)△291.49 
安値 19254.14(12:49)△116.19
大引 19429.44(15:00)△291.49 +1.52%

TOPIX
1415.38(9:00)
1425.98(15:00)
1411.52(9:42)
1425.98(15:00)
前日比△19.08 +1.36%

値上がり銘柄数 1866
値下がり銘柄数 263

新高値銘柄数 30
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 117.0

日経平均25D乖離率 +3.02 
TOPIX25D乖離率 +2.12

前日4/22の米国株
NYダウ 23475.82ドル △456.94ドル
ナスダック 8495.379 △232.150
S&P500 2799.31 △62.75
NYダウは3日ぶりに大幅反発し、3指数そろって大幅上昇。
米国景気悪化に歯止めがかかると受け止められ、連日急落していた
原油相場が上昇に転じ、買い安心材料になりました。

テキサス州は、24日から州内の店舗の再開を認め
オハイオ州、ミシガン州も、5/1に経済活動を再開する方針。
ムニューシン米財務長官は22日、FOXニュースで
米国経済は夏の終わりまでに、大部分は再開できるだろうと発言。

中東の地政学リスクの高まりが意識され、原油価格が上昇。
トランプ大統領のツイート
ペルシャ湾で、イランが米国籍艦船に挑発をした場合
イランの艦船に攻撃を行うことを認める
といったツイートを行い、ペルシャ湾に緊張感を助長させ
原油価格上昇を狙ったもの。
サウジアラビアが一段の協調減産に向けて準備をしていると
伝わり、需給改善につながるとの思惑を呼びました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が、経済活動の再開期待の高まりや
原油先物相場の上昇を受けて大幅高で寄り付きました。
海外短期筋の株価指数先物の買い戻しが入り
反発して始まりました。
寄付 19313.04(9:00)△175.09
安値 19221.54(9:36)△83.59

寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
246円超上昇する場面がありました。
高値 19384.46(10:09)△246.51
前引 19265.95(11:30)△128.00

東京マーケット 後場
後場は薄商いの中、様子見となり小動きでしたが
寄付 19277.33(12:30)△139.38
安値 19254.14(12:49)△116.19

時間外の米国株価指数先物が上げに転じ
海外短期筋の先物買いが断続的に入り
大引けにかけてジリジリと上げ幅を広げました。
日経平均株価は4営業日ぶりに反発して引けました。
高値 19429.44(15:00)△291.49
大引 19429.44(15:00)△291.49 +1.52%

東証1部の売買代金は3営業日ぶりに2兆円を下回る薄商いになりました。
薄商いの中、昨日の米国株高、原油価格上昇を背景に前場は海外短期筋の
買戻し主導で、いったん戻りを試しましたが上値が重く、伸び悩んで
前引けを迎えました。
後場米国の株価指数先物が上昇に転じると海外短期筋の株価指数先物買いが
断続的に入り、この日の高値で引けました。

直近、薄商いが続いています。
日本独自の値動きではなく、米国株、米国政府要人発言報道に
連日先物主導で相場は動いています。
改めてカレンダーを見ると4月下旬になってきました。
今年は巣ごもりのGWになりますが、日本市場は休場です。
4月29日(水)~5月6日(水)
薄商いのこの時期に、海外発の材料に日経平均先物が
上下に大きく振れるリスクがあるため、早めに保有すべきか
いったん手仕舞うべきか、判断した方が良いと思います。

日本市場休場を控えて、しばらくは「休むも相場」と考えます。

現金ポジションを高めたまま、5月、6月の2番底を待ちます。


次回は、4/24(金)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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