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2021-05

後場売り一巡後は下げ渋る

4月24日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19331.86(9:00)▼97.58
高値 19352.24(9:03)▼77.20
安値 19210.68(9:38)▼218.76
前引 19272.42(11:30)▼157.02 -0.81%
後場
寄付 19298.41(12:30)▼131.03
高値 19304.98(12:37)▼124.46
安値 19175.38(14:09)▼254.06
大引 19262.00(15:00)▼167.44 -0.86%


前日4/23の米国株
NYダウ 23515.26ドル △39.44ドル
ナスダック 8494.753 ▼0.626
S&P500 2797.80 ▼1.51
NYダウは、小幅続伸、ナスダック、S&P500は反落。
米国の経済活動の再開への期待や原油価格の上昇で買い優勢で始まり
ペンス副大統領が22日夕刻、6月上旬にまでには、新型コロナウイルスの
米国での蔓延は総じて過去の出来事となるだろうと述べました。
原油先物相場が一時、前日終値より2割あまり高い1バレル
17ドル前後まで上昇。
その後
ギリアドサイエンシズの治療薬の中国での
臨床試験の結果が芳しくなかったと伝わると
相場は急速に伸び悩みました。
米国新規失業保険申請件数が依然高水準で、4月の製造業購買担当者景気指数
PMI速報値も大幅に悪化。

東京マーケット 前場
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に
売り優勢で始まりました。
寄付 19331.86(9:00)▼97.58
高値 19352.24(9:03)▼77.20
国内の新型コロナの1日あたり感染者数は高止まりし
国内外の景気が急速に悪化していることから、昨日とは反転し
海外短期筋の先物売りに押され218円超値下がりする場面がありました。
安値 19210.68(9:38)▼218.76
売り一巡後は、戻りは鈍く軟調に推移し前引けを迎えました。
前引 19272.42(11:30)▼157.02 -0.81%

東京マーケット 後場
後場はやや下げ渋って始まり、狭いレンジでのもみ合いになりました。
寄付 19298.41(12:30)▼131.03
高値 19304.98(12:37)▼124.46

13:57過ぎから薄商いの中、先物売りに押され下値を試す展開になり
254円超値下がりし、この日の安値を付けました。
安値 19175.38(14:09)▼254.06
売り市井隼吾は、買戻しが入り下げ渋りました。
終末4/24(金)日経平均株価は反落して引けました。
大引 19262.00(15:00)▼167.44 -0.86%


コロナウイルス後の産業構造は激変
テレワーク
遠隔診療
オンライン教育
ごもり消費
クラウド
EC
電子商取引
これらの市場が拡大し、逆に今後需要の落ちると思われる
従来のビジネスが、急速に縮小する時代の変革は間違いなさそうです。
伸びる業界と縮小する業界、2極化が進むことを前提に
今から勝ち組企業と負け組企業の選別作業を行うことが
2020年相場、2021年相場の大きな課題です。

これはあくまで一例ですが、国民は巣ごもり生活を余儀なくなり
家の中に閉じこもり、外出は基本的に食品と日用品の買い物と
軽い散歩程度になりました。
そのため全国的に、食品スーパーは今までに見たことのない混雑となり
それとは対照的に外食業界は、売り上げが激減しています。
仮にコロナウイルスが終息したとしても、今までのすべての消費分が
外食に戻ってくることにはならないと思います。
大衆的な価格の店や、おいしい食事を提供する店は
顧客が戻ってくるでしょうが、特に特徴のない普通に営業を
続けていた店舗には、客足は完全に戻らないでしょう。
お客様の求めている店、お客様の支持されている店
コストパフォーマンスに優れている店、おいしいもの質の高いものを
提供する店、これらはこれからも生き残れるでしょう。

そして外食需要は低下し、中食の伸び、家での調理が増加するものと
思われます。
今までも長い歴史で証明されたように、大きな時代の変革期に
産業構造を激変させた現象が繰り返されています。
今回の新型コロナウイルスにより、激動の時代が加速するものと思われます。

一部の勝ち組を除き、外食産業の激変
更なるECの伸びとともに、国民のデパート利用度減少
テレワークの急速な普及によってオフィス需要低下
それによるオフィス家具の売れ行き低下。

これはほんの一例ですが、このような連想を書き出して
生き残る業種、需要の低下する業種、存続の危ぶまれる業種
そして具体的な企業の検証作業を今後来ると思われる2番底までに
行うことが、個人投資家の生き残りの道と考えます。

日本市場は海外短期筋の先物主導のマーケットです。
そのため買われすぎ、売られすぎは常に付きまとい
相場は一方通行に動きます。

日経平均目先の想定レンジ
17,500円~19,500円 4/17高値19922.07円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450 4/17高値1456.04

4-6月期 実態経済に懸念
5月中旬にかけて、3月期決算企業の決算発表になりますが
多くの企業が、2021年3月期予想を未定とし、一部の企業に
5月以降資金繰り悪化が、徐々に顕著化してくるものと思われます。

現金ポジションを高めたまま、5月、6月の2番底を待ちます。

直近薄商いが続いています。
今年は巣ごもりのGWになりますが、日本市場は休場です。
4月29日(水)~5月6日(水)
薄商いのこの時期に、海外発の材料に日経平均先物が
上下に大きく振れるリスクがあるため、早めに保有威すべきか
いったん手仕舞うべきか、判断した方が良いと思います。

次回は、4/27(月)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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