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2024-03

新型コロナウイルスワクチン報道に反応

5月19日(火)19:40

日経平均株価
前場
寄付 20469.52(9:00)△335.79
高値 20659.46(9:15)△525.73
安値 20453.20(11:06)△319.47
前引 20517.42(11:30)△383.69 +1.91%
後場
寄付 20454.00(12:30)△320.27
高値 20553.48(13:55)△419.75
安値 20433.45(15:00)△299.72
大引 20433.45(15:00)△299.72 +1.49%

TOPIX
1480.63(9:00)
1491.09(9:06)
1479.83(12:30)
1486.05(15:00)
前日比△26.76 +1.83%

値上がり銘柄数 1678
値下がり銘柄数 426

新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 118.5

日経平均25D乖離率 +3.45
TOPIX25D乖離率 +3.08

前日の米国株
NYダウ 24597.37ドル △911.95ドル
ナスダック 9234.828 △220.268
S&P500 2,953.91 △90.21
新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まり
全面高になりました。
NYダウは、1000ドル超値上がりする場面がありました。
新型コロナウイルスワクチン開発の期待が高まり
空運、旅行関連など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が
物色されました。
バイオのモデルナが18日朝、新型コロナのワクチンの
初期段階の臨床試験で、治験参加者の全員が抗体を得たのが
確認されたと発表。
7月には数千人規模が参加する最終段階の治験に移行し
早期の量産化に期待が集まりました。
WTI原油先物が大幅上昇し、1バレル30ドル台を回復したことも
買い材料になりました。
FRBによる追加経済対策が景気を支えるとの観測も
支援材料になりました。

東京マーケット 前場
前日の欧米株は、新型コロナウイルスワクチン開発の前向きの報道で
経済活動正常化へ向け期待感が高まり主要国株価は大幅高になりました。
流れを受けて、日本市場も寄付きから買い優勢で始まりました。
寄付 20469.52(9:00)△335.79
売り方の買い戻しとトレンドに追従する海外短期筋の先物買いが入り
525円超上昇する場面がありました。
高値 20659.46(9:15)△525.73
買い一巡後は利益確定売りが断続的に出て、前引けにかけて
上げ幅をやや縮小しました。
安値 20453.20(11:06)△319.47
前引 20517.42(11:30)△383.69 +1.91%

東京マーケット 後場
後場はやや伸び悩んで始まりました。
寄付 20454.00(12:30)△320.27
再び海外短期筋の先物買いが入り、上げ幅を拡大
高値 20553.48(13:55)△419.75
買い一巡後は利益確定売りに押され大引けにかけて上げ幅を縮小し
この日の安値で引けました。
安値 20433.45(15:00)△299.72 
日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 20433.45(15:00)△299.72 +1.49%

米国バイオ製薬のモデルナは18日、新型コロナのワクチンの
初期臨床試験で効果が確認できたと発表。
経済回復期待から、WTI原油先物が大幅上昇し
1バレル30ドル台を回復。
FRBによる追加経済対策が景気を支えるとの観測も
買い材料になりました。
先に始まっていた欧州主要国市場が、3%台の上昇となり
米国主要3指数そろって大幅続伸しました。
その流れを受けて、日本市場でも買い優勢で始まり
買戻しや海外短期筋の先物買いが主導し寄り付き直後に
日経平均株価は、75日移動平均を回復し3/9以来の高値を付けました。
昨日18日、東京都の新型コロナの新規感染者数は10人で
東京都が休業要請を緩和する際の目安としている20人を
4日連続で下回ったことも支援材料になりました。
しかし、日本独自の買い材料主導ではなく、外部要因で海外短期筋の
先物主導の上昇のため、20,500円以上の水準では利益確定売りも出やすく
ワクチンの開発とその後の量産には時間がかかる冷静な見方や
米中対立が今後さらに激しさを増す警戒感も相場の重しになりました。
直近のコロナ後の米国主導の世界の株高は、資金の流動性が増し
いわゆるコロナバブルといえる現象に入っている感があります。
1-3月期、4-6月期は新型コロナウイルスによる世界的な歴史的景気後退も
経済回復を先取りし、7-9月期以降急速に回復することを相場は織り込みに
入っており、5月末~6月の感染拡大第2波は相場には内包していないうえ
トランプ大統領の11月再選に向けた対中国強硬論も6月以降の相場の
重しになることは忘れてはいけません。

相場の高いところは売りを優先にして、いざというときのため
現金ポジションを高めておくことが、個人投資家の最大の
生き残りの秘訣と考えます。
高値付近で海外短期筋と同じ土俵で戦うと、いずれはしごを
外されることになるのは、過去のケースをチャートで確かめれば一目瞭然です。
相場で生き残るということは、己の欲に打ち勝たなければなりません。
相場の高値圏では、欲望との戦いです。
己の欲望を抑え、高いところでは大きく勝負するべからず。

ピンチこそチャンス ピンチの局面に備えあれば患いなし


3853アステリア
5/7 443円買い 5/8 433円買い 買いコスト 438円
直近のレンジ上限に迫ったため、本日5/19 471円で売りました。

9533東邦ガス
4/22高値5870円 5/13高値5970円 天井形成の可能性大。
ここまでの上昇の背景には、資源価格の大幅な調整による
仕入れコスト低減ですが、WTI原油先物が30ドル台を回復。
全体的に資源価格の底上げが予想され、本日寄付き5660円で
空売りしました。

3556リネットジャパン
昨日の出来高を伴っての上下幅は、きな臭いにおいがしました。
本日、415円コストで買いました。
短期小幅利食い目的

コメントのご返事

先生のお忙しいところ恐縮ですが下記について教えてください。
富士フイルム・4901を300株持っていましたが、なかなか上がらないため
200株に減らしました。
アビガンという材料もあり、会社の内容も良いのに不思議に思ってます。
アビガンの認可も近いため、再度株数を増やそうかなと思ってますが
悩んでいます。
ご都合の良いとき、先生のご意見をお聞かせくだされば光栄です。

コメントありがとうございます。
アビガン錠が5~6月に承認、発売されれば、大量の増産体制が求められます。
日本政府は、4/30国会でアビガン錠が、80カ国から提供要請を受けており
現在39カ国への供与を調整済みとコメントしました。
その後、5/11高値5339円まで買われましたが上値が重く
5000円トビ台まで押し戻されました。
直近信用買い残が、売り残より圧倒的に多い銘柄を調べました。
信用倍率5倍以上銘柄のダントツだったのが、4901富士フィルム
アビガン期待で積み上がった信用買い残は、直近にかけても積み上がったまま
増加を続けています。
誰もが良いとみる富士フィルムは、需給が非常に悪いため上値が重くなっています。
大量の買い残を上回るようなインパクトのある買い材料が出ないと
「買い長の需給悪」を超えることには至らないのが現状です。
買い材料待ち、あるいは日柄をかけて需給悪解消。
このように考えます。
誰もが良いと狙っている銘柄は、「信用の買い長」に注意なさってください。


次回は、5/20(水)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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