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2020-08

来週の米国株乱高下に注意

6月12日(金)メジャーSQ 15:05

日経平均株価
寄付 22082.12(9:00)▼390.79
高値 22219.79(11:17)▼253.12
安値 21786.93(9:15)▼685.98
前引 22131.14(11:30)▼341.77 -1.52%
後場
寄付 22161.14(12:30)▼311.67
高値 22350.30(13:16)▼122.61
安値 22152.18(12:30)▼320.73
大引 22305.48(15:00)▼167.43 -0.75%

前日6/11の米国株
NYダウ 25128.17ドル ▼1861.82ドル
ナスダック 9492.727 ▼527.619
S&P500 3002.10 ▼188.04
欧州主要株
ドイツDAX 11970.29 ▼559.87  
イギリスFTSETM100 6076.70 ▼252.43 
フランスCAC40 4815.60 ▼237.82

前日の米国株、欧州主要国株は全面安の展開
NYダウは大幅安で3日続落し、史上4番目の
下げ幅となりました。 
テキサス州など早い段階で経済再開に踏み切った州を中心に
直近新型コロナの感染が再拡大しています。
11日夕時点で、米国の感染者数は201万人を超えました。
FRBは10日まで開いた米連邦公開市場委員会で
雇用の回復ペースが鈍くなる可能性を指摘したのも
相場の売り材料になりました。
恐怖指数と呼ばれるVIXは、前日比5割近く高い40台まで上昇。
米国の新型コロナウイルスの感染第2波が、経済活動の
早期正常化への期待を後退させました。
米国株は3月後半以降、急速に上昇したため、景気敏感株を中心に
幅広く売りが出て全面安になりました。


東京マーケット 前場
新型コロナウイルスの感染拡大第2波への警戒から
前日のNYダウが史上4番目の下げ幅になり
米国株、欧州株は全面安の展開
寄付きは全面安で始まりました。
寄付 22082.12(9:00)▼390.79
寄付き時点では多くの銘柄が売り気配のまま寄り付かず
その後一時685円超値下がりする場面がありました。
安値 21786.93(9:15)▼685.98
売り一巡後は、切り返しに転じましたが
9:33 22113.51円
先物主導で、10:04 21810.52円 まで再び売り込まれ
前引けにかけて急速に下げ渋りました。
高値 22219.79(11:17)▼253.12
前引 22131.14(11:30)▼341.77 -1.52%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測もあり、後場は前引けを
上回って始まりました。
寄付 22161.14(12:30)▼311.67
安値 22152.18(12:30)▼320.73
中国上海市場が下げ渋り、米国時間外先物が堅調に推移し
日経平均寄与度上位のファストリが大幅に切り返しに転じ
日経平均は、急速に下げ幅を縮小しました。
高値 22350.30(13:16)▼122.61
時間外米国株価指数先物3指数そろって1%以上の上昇

週末6/12(金)日経平均株価は続落して引けました。
大引 22305.48(15:00)▼167.43 -0.75%


昨晩は米国株、欧州主要市場が大きく下落したため
空売り候補を検証しました。
なかなか銘柄が絞り込めず、寄り付き前の気配値を見て
絞り込むことにしましたが、日経CNBCの直居キャスターが
寄り付き前の日経平均先物が、昨日の米国株の大幅安の割には
下落するにしても下値が堅そうと指摘し、米国時間外先物が
3指数そろってプラス圏で推移していたため、空売り銘柄が絞り込めず
いったん中止しました。
かねてから買いたかった銘柄の気配値が、買い目標値に達したため
寄付きで買うことにしました。
半導体関連1 
買い目標まで気配値を切り下げたため寄付きで買い

その後、直居キャスターの解説通り、日本株がさらに下げる気配が
ないことが分かり、大幅減益にもかかわらず、なかなか下がらない
伊藤園とカクヤスをいったん買い戻すことにしました。
2593伊藤園 買戻し平均約定6029円
7686カクヤス 買戻し平均約定1256円

直近天井を付け弱含んでいる銘柄 間もなく買い一巡しそうな銘柄
この中から絞り込んだ空売り候補は、すべて空売り中止しました。
本日、日本はメジャーSQですが、米国では来週末がSQになります。
そのため来週は米国株は荒れた相場展開が予想されますが
今晩の米国株、欧州主要市場は、反発が予想されます。
日本のSQ値は、22071.46円でしたが、来週これを維持できるかどうか
来週の米国株次第といえます。

昨晩の海外時間の日経平均先物は、21560円まで下落し
本日寄り付き前の日経CNBCで、下げ渋り底堅かったということも
空売り中止要因になったことを付け加えておきます。

先日上昇の勢いがいったん止まり、4587ペプチドリームを
売り目標5500円の前に利食いましたが、本日高値5540円まで
買われる場面がありました。
十分に利益は上がったのですが、売るタイミングの難しさを
改めて感じました。

この世界で生き残るため、分からないとき、迷ったときは
ポジションを整理することは、今後も続けていきます。

来週は米国株の乱高下が予想され、日本株もその影響を
受けることになりそうです。


以下の中から空売りを考えたものの、中止しました。
4151協和発酵キリン 6/3高値3025円天井形成を想定
2127日本M&A 6/11高値5050円 これが目先高値形成か?
7516コーナン商事 6/3高値3230円 1番天井を想定
6748星和電機 6/1高値734円天井形成を想定
2384SBSHD 6/1高値2490円 1番天井を想定
3928マイネット 6/1高値1346円 天井形成を装置
4543テルモ 6/3高値4356円 1番天井を想定
2590ダイドーGHD 5/29高値5350円天井形成を想定
6455モリタHD 6/4高値1875円 目先高値形成か?
5445蛇の目ミシン 6/9高値511円 1番天井形成を想定
9551メタウォーター 6/4高値5140円 1番天井形成か
4577ダイト 6/4高値4560円 1番天井形成を想定 
3788GMOクラウド 6/4高値7960円 1番天井形成を想定  
7747朝日インテック 6/1高値3335円 1番天井形成を想定 
3110日東紡 5/29高値6100円 天井形成か?
7780メニコン 6/2高値5640円 天井形成後BOX相場に?
7874レック 6/10高値1814円 1番天井になるか?
3539JMHD 6/3高値2894円 1番天井形成を想定
6240ヤマシンフィルタ 6/8高値1088円 この水準が戻りの限界か?
2412ベネフィット 6/2高値2507円 天井形成
5951ダイニチ工業 5/28高値720円 今後の戻りがあれば売りに利あり
6645オムオン 6/8高値7550円 1番天井になるか?
8697日本取引所G まもなく天井形成?
3677システム情報 まもなく天井形成?

その後、昨晩付け加えたリスト
8096兼松エレク 調整局面入り?
3769GMOPG 6/3高値12580円 1番天井形成調整局面
4229群栄化学 下降トレンド入りか?
6277ホソカワミクロン 調整局面入り?
6289技研製作所 まもなく天井形成か?
6924岩崎電気 6/8高値2314円 1番天井形成
5809タツタ電線 下降トレンド局面
9663ナガワ 調整局面入り?
4025多木化学 6/5高値8720円 1番天井形成
今回は空売り中止


次回は、6/15(月)15:05 頃更新します。

「山高ければ谷深し」「谷深ければ山し」
いつの時代も相場はこの繰り返しです。
現金ポジションさえあれば、ピンチの局面をチャンスに
変えることができます。
現金ポジションがなければ、ピンチの局面をチャンスに
変えることができないばかりか、致命的な損出を抱えることに
なりかねません。

相場の世界では、常に冷静に、常に欲を抑えなければ
この世界で長く生き続けることはできません。

あの時に買っておけばよかった、あの時に売っておけばよかった
相場の世界で、「れば たら」は、一切無用です。
なぜならば、人は人であり、相場で100%はありません。

チャートを改めてご覧ください。
年に1度、2度程度の急落、2年に1度の暴落
ピンチの局面は、その後急速海外短期筋主導で買われ
急落、暴落はなかったように記憶に薄れます。

2018年クリスマス大暴落18年12/26安値18948.58円
2020年コロナショック20年3/19安値16358.19円
これらの大暴落を忘れ、海外短期筋と同じ土俵で
高値圏を買い上がると結果、後悔することになる
可能性が高まります。

命の次に大切なお金は大切にしなければなりません。
お金は、大切にする人についてくるものです。
お金には働いてもらい、その結果の利益の額、大小にかかわらず感謝し
相場が高値圏の時には次の底値買いの時期までゆっくり休んでもらい
急落、暴落時にまた働いてもらう気持ちは大切だと思います。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コメント

業界の見通しについて

いつもご指導いただきありがとおうございます。
3479TKPを2018年6月、2019年6月の6000円台を夢見て4月22日1475円で買いました。 
最近のテレワーク、オンラインセミナーなどから会議形式などの集合形態のものが減少、オフィス需要も縮小するのではと想像しているのですが今後の見通しはいかがでしょうか?

【6545】インターネットインフィニティ

いつも参考にさせて頂いてます。
【6545】インターネットインフィニティについて、先生の展望をお伺いしたいです。
介護事業のレコードブックの勢いもあり、中長期的に株価1,000円までは、と目論んでいます。よろしくお願いします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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