2017-10

新高値銘柄増やや過熱気味

4月25日20:50



日経平均株価(大引け)

13887.53(9:00)

13974.26(14:46)

13827.96(10:01)

13926.08(15:26)

前日比 △82.62 +0.6%




TOPIX

1167.83(9:00)

1175.13(14:45)

1163.39(9:26)

1172.78(15:00)

前日比 △8.43 +0.7%



値上がり銘柄数 1056

値下がり銘柄数 541


新高値銘柄数 436

新安値銘柄数 0


日経平均25D乖離率 7.27



東証1部

25D+乖離銘柄数 1639

25D+10%以上乖離銘柄数 437

25D-乖離銘柄数 76

25D-10%以上乖離銘柄数 1



日経平均、TOPIXともに続伸

連日の年初来高値を更新

いささか過熱気味です。

順調にバブル進行中とも言えます。



投資部門別株式売買状況 東証第一部(金額)

4月第3週(4/15~4/19)

外国人投資家 (市場シェア59.6%) ▼1568億2768万6千円売り越し

個人投資家(市場シェア31.1%) △3243億9192万3千円買い越し



「指標銘柄」メガバンク3行 大手証券2社


  銘柄名      25D乖離率   本日終値

8306三菱UFJFG   7.77    660円 

8316三井住友FG    9.24    4600円

8411みずほFG     3.55    217円

8601大和証券      12.35   831円

8604野村HD      14.44   767円


8411みずほFGの割安感が目立ちます。

しかし、時価買いするとストレスになります。

2/6に200円台乗せしてトレンドは横ばいです。

その間の高値は

2/12 219円

3/12 221円

4/18 225円

その間の安値は

2/15 189円

4/2 185円


こんなに横ばいでも値幅があります。


私の開発中「個別銘柄指数表」短期波動では、


2/15 大引け買いサイン 翌日寄付き買い

4/1 大引け買いサイン 翌日寄付き買い



実際、十中八九儲かるとしても、私は短期売買しませんので

一切売買しませんが、「株式投資勝利の法則入門編」の教材にするために開発中です。


もっと上下幅のある小型株はたくさんあり、チャンスもあります。

みずほFGは,プロ級の投資家の方には退屈で物足りない銘柄ですが

「株式投資勝利の法則入門編」受講の皆様は、投資経験年数が3年以下の方が大半ですので

大底買いのできないバブル時に、掲載するのに最もふさわしい銘柄と判断しました。


極端な話、大震災、富士山噴火等で、もしもの時の大暴落があっても倒産リスクは限りなくゼロに近いこと

ロスカットできなくても安全性が高いことが理由です。


ブログ開設時に、120円台で3か月定期預金のつもりでと掲載しましたが、その時の読者数はごくわずかでしたし

その後、現在はバブル相場と直感したため、初心者には最も適した銘柄と言えます。

毎日見る必要はなく、安く買えたらほっぽっておけばよいのです。

株式投資で一番悪いのは、日々の株価に一喜一憂することです。

毎日じっくり見れば見るほど、中長期の展望がつかめなくなります。


平時の「株式投資勝利の法則」は、「指数表」と「私独自の25D日足チャート」だけで底値判定します。

しかし、現在はバブル相場に入っていますので、平時の方法では投資尺度が違ってきます。

バブル(有事の際)は、

時間、値幅、波動、需給、地合いも尺度が違い、月足、週足ベースで判断しなければいけません。


日本経済の最後の繁栄、安倍黒田バブルは、以前から再三お伝えしている通り

金融、証券、不動産株がコア銘柄です。

同じ業種でも小型銘柄の方が上下波動が大きく華やかですが、株式投資の基本は

勝負に出たら確実に勝ち残ることです。

したがって、常にリスクの少ない日本を、世界を代表する時価総額の大きい銘柄の中から

「指標銘柄」を選び抜きます。

私自身株式投資は、木刀、竹刀での試合ではなく、真剣による立会いの場と考えております。

真剣による立会いで負ければ、命を落とすことを意味します。


株式投資に100%はありませんが、真剣による立会いで負けることのない時期

天の時以外は、十中八九勝てる自信があっても私は売買しないことにしています。




外国人投資家が、4週ぶりの売り越しになり、個人投資家が買い越しになりました。

少し気がかりですが、バブルはこれからも続くと思われます。

しかし、バブルであっても瞬間的に、ブラックマンデーのような大暴落が起きないとはいえません。

順張りで回転が効いているうちは良いのですが、循環物色の銘柄判断は難しく

売買のタイミングも一般個人投資家には難しくなっています。

現金ポジションを一定の比率用意し、目いっぱい投資は十分にご注意ください。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、4/27(土)20時までに更新します。(明日はお休みさせていただきます。)

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」





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コメント

河合楽器

いつもお世話になっております。

先日、精神安定剤として、みずほ、三菱UFJを半分ずつ買ってみました。ボストンマラソン時の下げを基準に見ると三菱UFJの方が押したように見えたというのもありまして。暫くは株を買いたくなる衝動は抑えられそうです。

河合楽器をチェックしてみたところ、JPモルガンが4/15付けで5%保有として名前が挙がっていました。どこかの仕手筋が買っていると思っていたのですが、JPモルガンの場合、対応が変わることはありますでしょうか?

三井住友銀行

いつも拝見させていただいております。
業績のしっかりした三井住友銀行をみています。
バブル継続中ということですが、小さな波はあるとしてもだいたいどのあたり(例えば年末までなど)まで続くと見通しておられますでしょうか。 
また、8316三井住友銀行は株価上値はだいたいいくらまで行くとお考えでしょうか。 
ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。 

新日鐵住金

数日前のブログで、新日鐵住金の押し目買いについて翌日に記事にする、というお話があって楽しみにしているのですが、興味がありますので記事にしていただけませんでしょうか?

銀行や電力は買うなとの師匠の教えなので手は出せません。
それ知ったのが東日本大震災前の直前です。
その時、地元の九電持ってましたが処分して助かりました。
損切り苦手なので、何で上がってるか理解出来ないのは手を出せなくなりました。
最近買ったのは管理人殿の記事にあった日本電産、現金厚めにする為利食いした後ですが更に上げました。
最近売った後上げる銘柄多いです、鹿島建設もそうですが。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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