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2020-08

日本市場は4連休

7月22日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22791.75(9:00)▼92.47
高値 22855.31(9:18)▼28.91
安値 22774.45(9:07)▼109.77
前引 22828.75(11:30)▼55.47 -0.24%
後場
寄付 22804.98(12:30)▼79.24
高値 22805.60(12:40)▼78.62
安値 22732.92(14:08)▼151.30
大引 22751.61(15:00)▼132.61 -0.58%


前日7/21の米国株
NYダウ 26840.40ドル △159.53ドル
ナスダック 10680.364 ▼86.728
S&P500 3257.30 △5.46
前日の米国株は、NYダウは上昇したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、反落しました。
米国商務省は20日、中国新疆ウイグル自治区少数民族弾圧に
関わったとして、衣料品や家電などを手掛ける中国企業11社に
追加で事実上の禁輸措置を発動すると発表。
対象にはアップルに部品を供給する欧菲光集団
(オーフィルムテック)も含まれるtのこと。
米国の処置に対して中国側は、21日、新たな事実上の
禁輸措置に対して断固と反対すると発言し、中国企業の
正当な権利を守るために必要なあらゆる手段をとると述べました。
米国株ハイテク株バブル相場の半面、日増しに米中対立が
高まっていることは、今後も引き続き要注意といえます。


東京マーケット 前場
前日の米国株はハイテク株比率の高いナスダック指数が反落
連日上昇していた半導体関連銘柄に利益確定売りが出て
反落して始まりました。
寄付 22791.75(9:00)▼92.47
安値 22774.45(9:07)▼109.77
寄り付き直後に109円超値下がりする場面がありましたが
売り急ぐ動きは限定的でした。
高値 22855.31(9:18)▼28.91
日本市場では、明日からの連休を控え、積極的な売買は
手控えられました。
前引 22828.75(11:30)▼55.47 -0.24%
前場上下幅 80.86円
22日午前、小池都知事は新型コロナウイルスの新たな感染者は
まだ確定値ではないが、230~240人となる見込みと伝えました。
1日当たり感染者が200人を超えるのは2日連続で、都内の感染者数は
累計で1万人を超えました。
家庭、職場、会食を通じた感染が増え、重症化リスクの高い
40代以上にも広がって来て、都内の別途数も急速に埋まってきました。
本日も日本の感染者数増加は、前引け時点では特に大きな売り材料に
なりませんでした。

東京マーケット 後場
前引けから若干弱含んで始まりました。
寄付 22804.98(12:30)▼79.24
高値 22805.60(12:40)▼78.62
13時前に前場安値を下回り、下値模索の展開になりました。
安値 22732.92(14:08)▼151.30

大引けにかけてやや下げ渋る場面がありましたが
7/22(水)日経平均株価は反落して引けました。
大引 22751.61(15:00)▼132.61 -0.58%


日本の4連休中に米国IT大手の決算発表があり、内容次第では
連休明け後に相場の方向感が変わる可能性があります。

本日午前中発表の東京都感染者数230人~240人
go toキャンペーン東京都を除外して始まります。
政府の景気テコ入れ策はわかりますが、実際その恩恵を受けるのは
一部の高級ホテルや有名観光地で、地方の中小観光施設は
あまり恩恵を受けられません。
この分野でも、2極化のgo toキャンペーンが鮮明になっています。
全国的に感染拡大が広まった中でのgo toキャンペーン
東京都を除外して始まるといっても、感染拡大が縮小することはありえず
1週間後、2週間後、3週間後にはさらなる感染拡大が不安に思えます。

21日、トランプ大統領は新型コロナウイルスに関する記者会見を
3カ月ぶりに開き、新型コロナウイルス感染拡大状況の今後の
見通しについて、状況は良くなる前におそらく悪くなる。
言いたくないがこれが現実だと語り、これまでの楽観的な見方を修正しました。
大統領は、マスク着用について好き嫌いにかかわらず効果があると指摘。
他人との距離が近いときに私はマスクをすると強調し
会見中ポケットからマスクを出し、マスク携帯をアピールしました。


日柄値幅調整中銘柄
4577ダイト 6/4高値4560円 直近安値7/17安値3010円
6/4コロナ暴落後の高値を付け、4560円まで買われ天井形成。
値幅日柄調整に入り、7/17安値3010円でいったん下げ止まりましたが
日柄調整不足に見えます。
目先戻ったとしても、200日平均が上値の壁になり
もう少し日柄調整が必要と考えます。
内容が良い銘柄でも今後の2極化相場の「勝ち組銘柄」にはならない見込み。


東証1部上場銘柄数 2173銘柄
2020年1月~昨日まで ボトムピーク率60%以上
2019年1年間 ボトムピーク率60%以上
2018年1年間 ボトムピーク率60%以上
2017年1年間 ボトムピーク率60%以上
上記条件に該当する銘柄96銘柄 7/21時点

上記銘柄の中で直近買われている銘柄上位10社
直近上昇率上位50銘柄を見ると「2極化相場」の
勝ち組銘柄の条件が見えてきます。
コロナによって多くの銘柄が大きな打撃を受けましたが
影響を受けにくい、影響どころかチャンスにる見込みの企業もあります。
今後の「2極化相場」においては、一握りの勝ち組銘柄を
少しでも安く買うことが最重要項目と考えます。

6323ローツェ
2413エムスリー
3031ラクーンHD
3925Dスタンダード
4686ジャストシステム
4812電通国際情報
6407CKD
7518ネットワンシステム
6035IRJHD
3962チェンジ


株価はコロナによる経済低迷とは、かけ離れた株価水準に位置していますが
過剰流動性「バブル相場」のため、米国、日本が買われていると
見なければならないのでしょう。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスクと
市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

7月末~8月相場
1、日米の決算発表の時期 4-6月期
  4連休中に米国IT大手の決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立リスク)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移


次回は、連休明け 7/27(月)15:05 頃更新します。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重

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エムスリー

お元気そうで何よりです。
数年前、保有株エムスリーの相談でアドバイスをいただいたMです。
エムスリーは未だ保有中(適度に利確しましたが)でおかげさまで零戦戦法も取り込み3倍まで成長し、振り返って当時の悩みにお応えいただいた先生に感謝しております。
老後のささやかな足しにしたいと思います。
お礼を申し上げたくメールしました。
このような状況ですのでご自愛いただきますよう祈念いたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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