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2024-02

NYダウ7日続伸 半年ぶりの高値

8月11日(火)19:15

日経平均株価
前場
寄付 22505.51(9:00)△175.57
高値 22735.94(11:16)△406.00
安値 22497.07(9:00)△167.13
前引 22710.60(11:30)△380.66
後場
寄付 22705.79(12:30)△375.85
高値 22760.87(14:57)△430.93
安値 22697.61(12:30)△367.67
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

TOPIX
1561.16(9:00)
1586.02(15:00)
1560.17(9:00)
1585.96(15:00)
前日比△39.22 +2.54%

値上がり銘柄数 1810
値下がり銘柄数 332

新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 97.1

日経平均25D乖離率 +0.91
TOPIX25D乖離率 +1.64

前日8/10の米国株
NYダウ 27791.44ドル △357.96ドル
ナスダック 10968.357 ▼42.626
S&P500 3360.47 △9.19
NYダウは7日続伸し、2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
トランプ大統領が8日、失業給付の増額を含む追加経済対策の
大統領令を発動しました。
経済対策を巡る与野党の調整が難航し、政策実行が
遅れるとの懸念が払しょくされ、目先の米国景気懸念が
後退しました。
大統領令を好感して景気敏感株が買われました。
マイクロソフト、アマゾンなど大型ハイテク株、半導体関連銘柄の
一部に利益確定売りが出て、ハイテク株比率が高いナスダック指数は
小幅続落しました。


東京マーケット 前場
先週から続伸していたYダウが昨日も大幅高で7日続伸し
約半年ぶりの高値で引け、目先の米国景気懸念が
後退、買い優勢で始まりました。
寄付 22505.51(9:00)△175.57
安値 22497.07(9:00)△167.13
高寄り後も割安な景気敏感株中心に買われ、売り方の
買戻しも断続的に入り、前引け前に406円超値上がりする
場面がありました。
高値 22735.94(11:16)△406.00
前引 22710.60(11:30)△380.66

東京マーケット 後場
直近大幅下落していた香港株が上昇に転じ、アジア株が総じて高く
これらが支援材料になり高値水準を維持して後場の取引が始まりました。
寄付 22705.79(12:30)△375.85
安値 22697.61(12:30)△367.67
後場の取引は引き続き高値圏での推移となり、大引けにかけて
狭いレンジでの推移となりました。
高値 22760.87(14:57)△430.93

日経平均株価は連休を挟んで4日ぶりの大幅反発で引けました。
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

先週末
トランプ大統領は6日、中国の動画投稿アプリ「TikTok」と
対話アプリウィーチャットを運営する企業との取引を禁じる
大統領令に署名。
7日、香港への自治侵害などを理由に、香港政府の行政長官らに
制裁を科すと発表。
トランプ大統領は6日、追加経済対策を巡る協議で与野党が
合意に達しなければ協議を中止すると主張。
7日午後、米政権と野党民主党指導部の協議が物別れに
終わったと報道。

8日トランプ大統領は、失業給付の上乗せを盛り込んだ
追加の新型コロナウイルス対策の大統領令を発令し
景気の減速懸念が後退しました。
これが米国株高の支えになり、連休明けの日本株上昇
(買戻し主導)につながりました。
NYダウは、昨日にかけて7日続伸、7連続陽線となり
2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
連休明けの日本株は、この流れを受けて朝方から買い優勢で始まり
先週末にかけて弱い動きが続いていた景気敏感株、バリュー株中心に
買戻しが入りました。
香港を巡る米中対立で警戒されていた香港株相場をはじめ
アジア株が総じて上昇したことも日本株の追い風になりました。

1771日本乾溜
会社四季報サプライズ銘柄で買いましたが、決算発表のふたを開けると
四季報とは違い、会社予想は増収営業減益でした。
本日売りました。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ先週末にかけて
短期調整と考えました。
本日寄付き前の気配値を見て、寄付きで少し買いました。
8/11寄付き2461円買い 短期売り目標2900円
ロスカット値 8%下落時2264円 7/9安値2226円割れ

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア
アンダーの買い指値約定となり本日1185円 1180円で少し買いました。
ロスカット値 8%下落時1088円 7/20安値1081円割れ

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討


1909日本ドライケミカル
会社四季報で「鈍化だが営業利益続伸」とあり
21/3期、22/3期予想が良かったため見ていた銘柄ですが
8/7決算発表を受けて、本日安値1352円まで下落しました。
四季報予測を鵜呑みにしてはいけませんが、8/13決算発表の
3417大木ヘルスケア 本日8/11高値1388円わずかに戻り高値を更新。
四季報では、「営業増益 最高純益更新で増配も」と記載してありますが
今の出来高では上にはいきません。
決算発表で吉と出るか凶と出るか

底値買いを狙っている複数のテーマ性のある投資妙味銘柄は
8月、9月に待ち伏せしています。
まだ買えないため、7963興研、4644イマジニア 少しだけ買いました。
これらの銘柄は底値買いではないため、買いコストから8%程度の
下落でロスカットします。

直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/12(水)15:05 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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