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2024-02

中国国家統計局14日発表7月工業生産 前年同月比4.8%増加

8月14日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23323.92(9:00)△89.18
高値 23338.79(9:00)△89.18
安値 23222.85(10:21)▼26.76
前引 23275.27(11:30)△25.66
後場
寄付 23259.35(12:30)△9.74
高値 23300.18(13:43)△50.57
安値 23236.93(12:32)▼12.68
大引 23289.36(15:00)△39.75 +0.17%


前日8/13の米国株
NYダウ 27896.72ドル ▼80.12 ドル
ナスダック 11042.504 △30.265
S&P500 3373.43 ▼6.92
前日の米国株は、高安まちまち
NYダウは前日までの急騰し、半年ぶりの高値まで買われたため
利益確定売りが出て、反落しました。
下げ幅は一時200ドルに迫る場面がありました。
機関投資家が運用の指標にするS&P500指数は
一時最高値を更新する場面がありました。
その後、利益確定売りが出て上値が重くなりました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は続伸。
アップルの提供するサービスをまとめて利用できる
定額課金プランを近く発表すると報道をきっかけに
アップルが続伸し、464.17ドル+2.7%まで買われる
場面があり、上場来高値を更新しました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは利益確定売りに押され反落したものの
今週に入り持ちにしていた海外短期筋の買戻しが入り
一部の短期筋の買いが入りプラス圏で始まりました。
寄付 23323.92(9:00)△89.18
高値 23338.79(9:00)△89.18
寄付き高値となり、一時マイナス圏に転落する場面があり
安値 23222.85(10:21)▼26.76
前日終値を挟んで狭いレンジでの推移となりました。
前引 23275.27(11:30)△25.66

東京マーケット 後場
後場も引き続き前日終値を挟んだ水準での推移となりました。
寄付 23259.35(12:30)△9.74
安値 23236.93(12:32)▼12.68
週末要因もあり、22,300円に近付く場面では利益確定売りが出て
上値は重いものの下値も限定的でした。
高値 23300.18(13:43)△50.57

週末、8/14(金)日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23289.36(15:00)△39.75 +0.17%


本日8/14(金)SQ値
日経平均 23350.79円 200憶円買い越し
TOPIX 1626.38 100憶円買い越し

米国株高による日本株上昇は一部の短期筋が、先物を断続的に買い
売り持ちにしていた多くの短期筋の買戻しがまとまって入りました。
高校野球の時期は例年夏休みシーズンで市場参加者が少なくなり
夏枯れ相場になるのですが、今年に限っては高校野球は中止になり
コロナ禍において、go to キャンペーン中とはいえ夏休み時期に
旅行することも控えられ、個人投資家の市場参加者が多くなっています。
決算発表も峠を越え、企業の今期見通しは6割が減収減益になりました。
政府が先ごろ発表した18年がアベノミクス景気のピークになり
2019年、2020年、2021年、3期連続減益がほぼ確定的となりました。
通常、2期連続減益ならば株価は弱含みになりますが、3期連続減益で
戦後最大の大不況下にもかかわらず、米国株中心のジャブジャブの
過剰流動性相場により、悪材料には反応しない不景気の株高に
なっています。

投資主体別の売買動向
20年1月~7月海外勢は7カ月連続で現物の売り越し
直近の日本株上昇の要因は、海外短期筋の大規模な売り持ちに
していた玉の買戻しが主体で、一部の短期筋の先物買いがさらに
上昇を加速させました。
下値では日銀ETF買いが、株価を支える形になりました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円


9990サックスバー
本日寄付き566円で少し買いました。


直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みをまとまった額買います。
銘柄はすでに決まっているため、根気強く下値を待ちます。
それまでは、一部の銘柄に小ロットの買いを入れます。


中国国家統計局が14日発表した2020年7月工業生産は
前年同月比4.8%増加。
販売が好調な自動車やスマートフォンの生産が全体をけん引。
自動車が26.8%、スマートフォンが19.2%増加。

自動車部品銘柄
7276小糸製作所の株価習性
昨日8/13終値5040円 25日移動平均プラス乖離12.12%
この銘柄25日移動平均プラス乖離14%~15%が短期波動の
山場になります。
6/4終値4965円 25日移動平均プラス乖離14.98%  
営業益続落 減配予想


次回は、8/17(月)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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