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2024-02

今週も売買代金は低調

8月24日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22913.20(9:00)▼7.10
高値 23012.71(11:23)△92.41
安値 22862.54(9:38)▼57.66
前引 22996.97(11:30)△76.70
後場
寄付 22992.08(12:30)△71.78
高値 22998.88(15:00)△78.58
安値 22922.73(13:18)△2.43
大引 22985.51(15:00)△65.21 +0.28%


週末8/23(金)主要国市場 
日経平均先物 22900±0 
NYダウ 27930.33△190.60 
ナスダック 11301.80△46.85 
S&P500 3397.16△11.65 
上海総合指数 3380.68△16.78  
ドイツDAX 12764.80▼65.20   
イギリスFTSETM100 6001.89▼11.45 
米国主要3指数そろって上昇。
午前中発表の7月の米国中古住宅販売件数は586万戸
前月比24.7%増え、過去最大の伸び率を記録。
8月の米国購買担当者景気指数(PMI)速報値
製造業とサービス業を合わせた総合指数が1年半ぶりの高水準
米国景気減速への懸念がやや薄れ、景気敏感株が買い直され
相場を支えました。
アップルが大幅高、連日で上場来高値を更新。
1銘柄でNYダウを170ドル近く押し上下ました。
NYダウ 27930.33△190.60
大型ハイテク株の一角への買いが続きました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は連日の最高値を更新しました。
欧州主要国株価は軟調に推移しました。

日本市場は決算発表も終わり、8/17(月)~8/21(金)商いは閑散となり
売買代金は、連日2兆円割れの低水準が続いています。
米国株と為替の動向に海外短期筋の先物売買が連動する
方向感に欠ける相場展開になりすです。
決算発表集計が終わり、ファンドが好業績銘柄を
物色する展開になりそうです。


東京マーケット 前場
先週末の米国株は上昇したものの、薄商いの中
小幅反落して始まりました。
寄付 22913.20(9:00)▼7.10
安値 22862.54(9:38)▼57.66
寄り後は先週末の終値を挟んでの推移となりましたが
相場が始まった香港ハンセン指数が大きく上昇し
アジア株が総じて上昇、米国時間外先物高もあり
前引けにかけて23,000円の大台に乗せる場面がありました。
高値 23012.71(11:23)△92.41
前引 22996.97(11:30)△76.70

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりましたが
寄付 22992.08(12:30)△71.78
寄り後利益確定売りが出て、上げ幅を縮小しましたが
先週末終値が下値の壁になり下値は限定的
安値 22922.73(13:18)△2.43
本日も商いは閑散で方向感に欠ける展開となりました。
高値 22998.88(15:00)△78.58
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 22985.51(15:00)△65.21 +0.28%


先週の5営業日はいずれも東証1部売買代金が商いの目安の
2兆円割れとなりました。
全体相場は閑散で一握りの銘柄に資金が循環しています。
米国のGAFA+M アルファベット、アップル、フェイスブック
アマゾン+マイクロソフトや連日上場来高値を更新している
テスラのような大型成長株は日本市場にはありませんが
エムスリーや1万円超える値嵩株の一角やIPO銘柄が
活況になっています。
米国株はこのままバブル相場が継続する可能性はありますが
10%程度の調整局面はいつ起こっても不思議ではありません。

上昇し続けている高値圏の銘柄を買うのではなく
売られすぎの良い銘柄を待ち伏せていますが
好業績見通しで、会社観測が保守的で、進捗率の高い銘柄
加えて、テーマ性のある銘柄は、底値では買えないため
時価水準で買うしかありません。
4112保土谷化学本日寄付きで少し買いました。

有機EL分野に注力
4112保土谷化学工業 8/24(月)寄付き5200円買い
精密化学品が収益柱。有機EL材料を戦略分野に設定
韓国子会社SFCにはサムスンも出資
前期比進捗率が97.2%となり、年の4分の1で1年分近く
稼ぎだした形になります。
四季報夏号では、21/3期営業利益予想26憶円
第1四半期実績営業利益22憶6千万円四季報予想値進捗率86.9%
スマートフォン向けディスプレイ分野で液晶から有機ELへの
切り替えが進み需要が増加。
会社側の4~9月業績予想
売上高183億円(前期比4%増)営業利益20億円(前期比2.5倍)
1株利益88.5円を計画
営業利益は第1四半期段階で超過達成
現在5000円を挟んだ水準でのもみ合いになっていますが
全体相場が崩れなければ、上放れするものと考えます。


次回更新は、8/25(火)20:00 更新予定です。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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