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2021-03

欧米株高の流れ

9月3日(木)19:10

日経平均株価
前場
寄付 23524.49(9:00)△277.34
高値 23580.51(9:03)△333.36
安値 23426.11(10:17)△178.96
前引 23561.01((11:30)△313.86 +1.35%
後場
寄付 23484.34(12:30)△237.19
高値 23484.34(12:30)△237.19
安値 23448.51(14:47)△201.36
大引 23465.53(15:00)△218.38 +0.94%

TOPIX
1639.40(9:00)
1639.59(9:00)
1628.43(10:08)
1631.24(15:00)
前日比△7.84 +0.48%

値上がり銘柄数 1168
値下がり銘柄数 898

新高値銘柄数 76
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 108.8

日経平均25D乖離率 +2.57
TOPIX25D乖離率 +2.45

前日9/2の米国株
NYダウ 29100.50ドル △454.84ドル
ナスダック 12056.443 △116.776
S&P500 3580.84 △54.19
主要3指数そろって続伸
世界の投資マネーが、米国株に集中して流れ込んでいます。
NYダウは大幅高、上げ幅は一時500ドルを超えました。
ナスダック指数、S&P500指数は最高値を更新。
米国雇用サービス会社ADPが2日発表した
8月の全米雇用リポート
非農業部門の雇用者数は、前月から42万2000人増
市場予想には届かなかったものの、前月21万2000人より増加
米国の景気回復が続いているとの見方が高まり
出遅れていた銘柄が幅広く買われました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは454ドルの大幅高で
米国主要3指数そろって大幅続伸。
欧州主要国も大幅高になり、寄付きから
大幅続伸して始まりました。
寄付 23524.49(9:00)△277.34
寄付きから買戻しがまとまって入り、寄り付き直後に
333円上昇する場面がありました。
高値 23580.51(9:03)△333.36
買い一巡後は利益確定売りが出て
伸び悩む場面がありましたが
安値 23426.11(10:17)△178.96
前引けにかけて、再び買戻しが入り
高値圏で前引けを迎えました。
前引 23561.01(11:30)△313.86 +1.35%

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 23484.34(12:30)△237.19
寄り後買戻しが入り、再び308円超値上がりする
場面がありましたが
高値 23552.38(13:00)△304.87
大引けにかけて利益確定売りに押され伸び悩みました。
安値 23448.51(14:47)△201.36

日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23465.53(15:00)△218.38 +0.94%

世界的に金融緩和が長期間続くとの見方や米国経済の回復期待や
世界の投資マネーが米国大型ハイテク関連銘柄中心に資金流入が続き
相場は米国主導のバブル相場になっています。
昨日の米国株、欧州主要国の大幅高を背景に、短期筋の買戻しが
まとまった規模入り、買戻し主導で日経平均株価は
前場、333円超値上がりする場面がありました。
その後、利益確定売りと短期筋の買戻しの綱引きになりました。
前日の菅官房長官の首相出馬会見で、アベノミクスが継続されるとの
内容が、安心感につながったことも支えになりました。

日経平均の上昇は買戻し主導のため大きく上昇しましたが
TOPIXの上昇率は限定的でした。

出来高急増株価上昇
      東証1部  全市場

9/3 (木) 25銘柄  62銘柄
9/2 (水) 23銘柄  69銘柄
9/1 (火) 14銘柄  66銘柄
8/31(月) 20銘柄  55銘柄
8/28(金) 34銘柄  84銘柄
8/27(木) 21銘柄  70銘柄
8/26(水) 23銘柄  84銘柄
8/25(火) 23銘柄  78銘柄
8/24(月) 20銘柄  64銘柄

8/21(金) 17銘柄  63銘柄
8/20(木) 14銘柄  44銘柄 
8/19(水) 16銘柄  56銘柄
8/18(火) 12銘柄  54銘柄


9/2 (水) 23銘柄  69銘柄
9/3 (木) 25銘柄  62銘柄
気になった銘柄は以下の通り
3908コラボス
1717明豊ファシリティワークス
4824メディアS
3423エスイー
4960ケミプロ化成
9307杉村倉庫
2334イオレ
3978マクロミル
6555MSコンサル
3556リネットJP
5284ヤマウ
5285ヤマックス
428ウエルネット
8209フレンドリー
9765オオバ
6172メタップス
6045レントラックス


3908コラボス
明日も引き続き注目

1717明豊ファシリティワークス
5/13高値636円を超え、200日移動平均を超えたため
短期急騰の可能性。

4960ケミプロ化成
8/18以降、だれかが買っている形跡。

9307杉村倉庫
8/31以降、不気味な動き

2334イオレ
もう一段高の可能性

3978マクロミル
このままでは終わらない足取り。

6555MSコンサル
光通信の大量保有の思惑

3556リネットJP
永らくくすぶっていた注目銘柄

5284ヤマウ
5285ヤマックス
コードNO1番違いですが、奇妙な足どり

8209フレンドリー
もう一段高の可能性


3541農業総研
昨日581円で利食いましたが、相場はまだ生きています。
以外高の可能性

6864NF回路ブロック
昨日上値が重いため2000円で売りましたが本日大幅続落
さらに下がるようだと買い場が来る可能性。

6232自立制御研究所
将来性があるドローン関連銘柄です。
今回の上昇波動は、5/13高値3200円を超えると
大きくなる可能性。

上記銘柄は、足取りの変化に注目した銘柄です。
これから内容も詳しく調べます。
この中から買うとしても、あくまで小ロットの投資です。

9月、10月に買うグロース株、テーマ株はまだ買い目標に
届かないため、しばらくは日々チャートを見る目を勉強しなおします。


次回の更新は9/4(金)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。
8/31高値2574円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。
8/28高値3011円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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