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2024-02

ソフトバンクG日経平均マイナス寄与

9月7日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23145.47(9:00)▼59.96
高値 23218.22(9:50)△12.79
安値 23086.89(9:15)▼118.54
前引 23126.92(11:30)▼78.51 -0.34%
後場
寄付 23162.60(12:30)▼42.63
高値 23167.33(12:50)▼38.10
安値 23087.17(14:39)▼118.26


先週末の米国株
NYダウ 28133.31ドル▼159.42ドル 
ナスダック 11313.135▼144.966 
S&P500 3426.96▼28.10 
米国主要3指数そろって続落、欧州主要国株価も下落。
NYダウの下げ幅は一時600ドルを超えたものの後場にかけて
下げ幅を縮小。
景気敏感株は堅調で、相場を下支えしました。
前日、売りが広がった主要大型ハイテク株は売り優勢となりました。
前日8%安のアップルはひとまず下げ止まりましたが
マイクロソフト、セールスフォースドットコム、アルファベット
アマゾンは売り込まれました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は、一時582.23ポイント
5.1%安まで下落し、2日間で10%を超える下落率となりました。
朝方発表8月雇用統計は、失業率が8.4%
7月の10.2%から低下しました。
雇用が緩やかに回復に向かっており、長期金利が上昇。
金融株や景気敏感株が相場の下支えになりました。
米国株は週明け〈月)休場のため、利益確定売りや
持ち高調整売りが優勢となりました。


東京マーケット 前場
先週末の米国株安を背景に売ろい優勢で始まりました。
寄付 23145.47(9:00)▼59.96
高値警戒感が高まっている米国ハイテク株売りが続いていることから
ハイテク、半導体関連中心に利益確定売りが優勢となり
118円超値下がりする場面がありました。
安値 23086.89(9:15)▼118.54
売り一巡後プラス圏に浮上しましたが、戻りは鈍く
高値 23218.22(9:50)△12.79
続落して前引けを迎えました。
ソフトバンクGは、前場終値6.6%下落したため
1銘柄で日経平均を90円近く引き下げました。
前引 23126.92(11:30)▼78.51 -0.34%

東京マーケット 後場
後場も日経平均マイナス寄与度1位のソフトバンクGが
日経平均の重しになり戻りの鈍い相場展開になりました。
寄付 23162.60(12:30)▼42.63
高値 23167.33(12:50)▼38.10
大引けにかけても弱い値動きになりましたが
ソフトバンクG下落による値下がりです。
安値 23087.17(14:39)▼118.26

日経平均株価は続落して引けました。
大引 23089.95(15:00)▼115.48 -0.50%

日経平均マイナス寄与 
ソフトバンクG -97.56円
東京エレクトロン -36.25円

今晩の米国市場は休場
そのため明日も方向感に欠ける相場展開が予想されます。
直近の地銀株急騰のように菅官房長官に関連した銘柄の
連想買いが活発になっています
先週出来高を伴って上昇した銘柄の値下がりも多く
資金の逃げ足が速く、大相場に育つ要素のある銘柄も
いつ崩れるかわからない状況です。

日経平均は1日を通して弱い展開でしたが
9984ソフトバンクGの急落による値下がりです。
これを除くと米国株安の影響をほとんど受けず
底堅い相場展開ともいえます。

米国株は直近の下落でも相場は高値圏にあります。
バブル相場は調整後再び継続する可能性がありますが
さらにもう一段の調整の可能性もあります。
高めている現金ポジションは、良い銘柄の
底値圏の買いに集中させます。


9/4(金)出来高急増株価上昇銘柄
1部 42銘柄 全市場 72銘柄
菅官房長官発言で地銀の多くが買われたため
1部の出来高急増株価上昇銘柄が増加しました。
これらの地銀株は除外。

先週末時点の気になる銘柄 順不同
2926篠崎屋
6926岡谷電機産業
3770ザッパラス
3556リネットジャパン 
3691リアルワールド 9/2より不可解な動き
1853森組 週明け注目
3248アールエイジ
4333東邦システム
8103明和産業 
9753IXナレッジ 8/27以降不可解な動き
3918PCIHD 
3739コムシード 
4801セントラルS 
3719ジェクシード
4615神東塗料
9039サカイ引越
1771日本乾溜工業 9/2より不可解な動き
4671ファルコHD 8/28以降不可解な動き

9/7 4671ファルコHD 9753IXナレッジ 寄付きで買いました。
9753IXナレッジは、上げ足を速めたものの、上値が重くなったため
手仕舞いました。

出来高急増株価錠用銘柄の売買
これらの作業は、「砂金の採取」のようなもので
ざるで砂金のありそうな砂をすくい、砂金を探すようなものです。
出来高急増株価上昇銘柄は、まさに「玉石混交」です。

1、3541農業総研 8/28寄付き529円買い 9/2 581円売り
8/29大陽線を引き、8/20以降6営業日陽線と陰線を繰り返し
下値を拾う動きあり。
8/27出来高急増株価上昇、買いと判断。8/28寄付き529円買い
しかし翌日の安倍総理辞任報道で8/28大陰線となりました。
9/1は小動きとなり、9/2時点で上昇は5分5分と判断し
9/2 581円売り。

2、6864NF回路ブロック 8/28 1974円買い 9/2 2000円売り
8/25 3連続陽線となり、25日移動平均回復
8/27出来高急増株価上昇 8/27上値を抑えてアンダーを拾う動きがあり
買いと判断、8/28寄付き1974円買い
しかし翌日の安倍総理辞任報道で8/28大陰線となりましが
翌日8/31高値2080円まで買われ、短期上昇に期待したものの
上値が重くなり、9/2 2000円売り
75日移動平均 1830円 この水準ならば買い検討余地あり
量子コンピューター関連のテーマ株
本日9/7上昇、株価は生きていました。

3、2354YEデジタル 9/2 555円買い 9/7 552円売り
9/1出来高急増株価上昇
出来高が増加しないため、552円で手仕舞い。
相場がくすぶっているため今後突発高の可能性。

4、6232自律制御システム研究所 9/4寄付き2830円買い 9/7 2803円売り 
8/27出来高急増株価上昇 75日移動平均回復
ドローン関連銘柄として、相場が大きくなることを予感して
9/7寄り後2903円まで買われたものの、その後出来高減少
上値が重くなったため成り行き売り

5、1717明豊ファシリティワークス 9/4 619円買い
昨年末にかけて急騰し、コロナショックで下落。
その後、5/13高値636円 以降もくすぶっており
9/2出来高急増株価上昇。 
200日移動平均620円 これを下回ったら即刻売り。
相場は生きています。

6、3978マクロミル 9/4寄付き850円買い 9/7 856円売り
8/4以降下値を買っている形跡あり、8/26出来高急増株価上昇
200日移動平均回復。
気になる日足チャートで思惑が残ります。
9/4寄付き850円買い
本日9/7 10時過ぎに上値が重くなり、勢いがなくなったため
即刻成り行き売り 856円約定 

7、4671ファルコHD 9/7寄付き1476円買い
8/11安値1341円直近安値を付け、その後連日出来高が増加
9/4出来高急増株価上昇
9/7寄付き1476円買い
9/4終値1465円を割り込むと急騰期待確率低下。
その時点で判断。

8、9753IXナレッジ 9/7寄付き760円買い 9/7 767円売り
8/27、気になる値動きをしました。
8/28は、安倍総理辞任報道で大陰線を引いたのですが
9/4出来高急増株価上昇。
9/7寄付き760円買い
直後799円まで買われ、9/30高値787円を抜いたのですが
買い一巡後はジリジリと上げ幅を切りされたため
成り行きで売り、767円で約定

出来高急増株価上昇は、上昇相場への登竜門です。
何らかの思惑があるから、目立たないように種玉を仕込み
その後出来高を伴って株価が上昇します。
その後「提灯が付く」かどうかで相場は決まります。
例外として好材料が出て突発高する場合もあり
この場合も出来高急増株価上昇になるのですが
過去のチャート、直近のチャートを見てその判断をします。
これらの銘柄は常に「玉石混交」です。
勢いがなくなったり、変だと感じたら即刻成り行き売りします。

3541農業総研、6232自律制御システム研究所は
出来高を伴って上昇し、この出来高がかなりの額になりましたが
変だと感じたら即刻売りで手仕舞います。
これらの銘柄は、小ロットの取引として資金を集中させることはありません。

9990ザックスバー 9/7寄付き538円で売りました。
8/14寄付き566円買い
2015年7/29高値2428円天井形成
7/31安値473円大底形成(調整期間5年間)
大底形成後、8月に入り切り返しに転じ、昨日8/11大陽線を引きました。
8/12高値595円まで買われ、8/28安倍総理辞任報道で8/28安値529円まで下落
その後出来高の増加は見られず、8/28大陰線で相場はいったん終了。
会社四季報によると21/3期大幅減益予想、22/3期大幅V字回復予想
どこまで戻る力があるか注目と考えましたが、雑株のため
いったん手仕舞いました。

9月、10月に買うグロース株、テーマ株はまだ買い目標に
届かないため、しばらくは日々チャートを見る目を勉強しなおします。
今後もチャート妙味のある銘柄をご紹介いたします。


コロナショックにより、従来の元の状態に戻らない社会変革期であり
デジタル社会への大変貌の流れは止まらないと考えます。
1年以内に政府は電子行政に舵を取ります(IT後進国の日本の最優先課題)
第4次産業革命加速
テレワーク、遠隔診療、電子カルテ、電子認証、Eコマース電子商取引 
スーパーシティー構想、オンライン教育(Eラーニング、ギガスクール構想)
テレビ会議、オンラインセミナー、DX(デジタルトランスフォーメーション)
個人のテレワーク化の流れからセキュリティー強化の動きが加速
クラウド、人工知能AI 通信需要拡大による次世代通信(5G)
これらにより、更なる半導体需要が生まれます。
IT人材の不足も深刻です。
米中対立により、日本の半導体需要の優位性が高まります。
一握りの企業にコロナ後の成長が期待されます。
上記テーマの中から、株価が安くなっているものを絞り込み
本格的に買うことにします。

電子政府関連銘柄
9417スマートバリュー8月安値更新中以降、下値を待ち伏せしていましたが
急騰してしまったため、底値買い断念しました。



次回の更新は9/8(火)20:00 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。
8/31高値2574円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。
8/28高値3011円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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