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2024-03

セキュリティー強化の重要性

9月11日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23114.63(9:00)▼120.84
高値 23345.52(10:16)△110.15
安値 23114.63(9:00)▼120.84
前引 23304.23(11:30)△68.76 +0.30%
後場
寄付 23288.35(12:30)△52.89
高値 23412.93(14:37)△177.46
安値 23282.86(12:30)△47.39
大引 23406.49(15:00)△171.02 +0.74%

前日9/10の米国株
NYダウ 27534.58ドル ▼405.89ドル
ナスダック 10919.593 ▼221.971
S&P500 3339.19 ▼59.77
主要3指数そろって反落
前日上昇したアップル、マイクロソフトなど
大型ハイテク株の売りが高まりました。
朝方買いが先行した主力ハイテク株
GAFA+M〈アルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾンドット+マイクロスフト)
午後から売り優勢になり、軒並み下落。
主力大型ハイテク株の調整局面はまだ続いているとの見方が
改めて意識されました。
NYダウの下げ幅は一時500ドルに近づきました。
9/10米国上院は共和党が提案した5000億ドル規模の
コロナ経済対策案を事実上否決。
与野党は超党派合意に向けた作業を放棄し
11月の米国大統領選前の成立は難しい見通しになりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株安を背景に120円下落して始まりました。
寄付 23114.63(9:00)▼120.84
安値 23114.63(9:00)▼120.84
寄付きが安値になり、切り返しに転じプラス圏に浮上
110円超上昇する場面がありました。
メジャーSQに絡む買いや9月末の配当取りに
絡む買いが入った模様。
米国時間外先物が高く、これに絡む先物買いが入った模様。
高値 23345.52(10:16)△110.15
寄り付き前発表の法人企業景気予測調査
7-99月期大企業全産業景況判断指数は、プラス2.0
4四半期ぶりのプラスになったことも下支えになりました。
前引 23304.23(11:30)△68.76

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を下回って始まりましたが
寄付 23288.35(12:30)△52.89
安値 23282.86(12:30)△47.39
米国株時間外先物が堅調に推移していることから
大引けにかけて先物買いが断続に入り高値を探る展開になりました。
高値 23412.93(14:37)△177.46

週末9/11(金)日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23406.49(15:00)△171.02 +0.74%


9/10米国上院は共和党が提案した5000億ドル規模の
コロナ経済対策案を事実上否決。
前日の米国株は、主要3指数そろって大幅反落になりました。
GAFA+M〈アルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾンドット+マイクロスフト)
午後から売り優勢になり、軒並み下落。
その後日本時間午後にかけて、米国株時間外先物が
主要3指数そろって上昇に転じ、日本株は先物買いが
断続的に入りました。

ロシアハッカー集団ストロンチウム、中国ハッカー集団ジルコニウムが
米国大統領選に関わる情報を手に入れようと攻撃を続けているとの
報道がありました。
大統領選挙のような国家の動向を大きく動かす大型イベントでは
サイバー攻撃が活発化しやすくなります。
日本でも直近、NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使った
預金の不正引き出しが発覚しましたが、コロナ禍において
自宅に資料を持ち帰り、テレワークを行うのが当たり前になっていますが
個人レベルでのセキュリティーで今後対策上のトラブルが
多数発生するのではないか、と考えています。

セキュリティー関連銘柄は、日本では4704トレンドマイクロを筆頭に
数多くあります。
菅官房長官の次期総理の可能性はほぼ確実視され
政府の電子化、IT化は、確実に加速するものと考えられます。
菅官房長官の行政の縦割りを打破する公約もITにより
管轄することになりそうです。
電子政府の加速により、DXが推し進められ、最も重要になるのが
セキュリティー問題になります。

もう6年近く前になりますが
3692FFRIセキュリティー
IPO後2014年10/1安値998円 3か月後の2015年1/5高値6990円まで上昇
その後2015年7/23高値18500円まで急騰したことがありました。
コロナショックによって、3/13安値1405円まで下落し
直近は2500円水準に位置していますが、過去の期待ほど
成長できませんでした。
この時はFFRIの大相場で、セキュリティーの重要性が
初めて一般的に認識されましたが、これからの数か月で
再びセキュリティーの重要性が再認識されるのではないかと考えています。
たくさんのセキュリティー関連銘柄があり、じっくり勉強するべき時と考えました。

最近購入した会社四季報業界地図2021年版 
ざっくり目を通しましたが、日本の産業の競争力の衰退が
目につきます。
世界における日本企業の力が確実に減速しているのが
残念でなりません。
その中でも少ない、成長性のある銘柄を探し
それらの成長株に投資するのが9月、10月の課題と考えます。
直近ハイグロース株が調整局面に入っているものがあり
9月、10月買いのチャンスをうかがいます。


次回の更新は9/14(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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