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2020-09

バリュー株売り優勢

9月15日(火)19:55

日経平均株価
前場
寄付 23438.83(9:00)▼120.47
高値 2347210(9:05)▼87.20
安値 23351.35(9:59)▼207.95
前引 23427.30(11:30)▼132.00
後場
寄付 23426.41(12:30)▼132.89
高値 23477.86(14:06)▼81.44
安値 23409.06(12:39)▼150.24
大引 23454.89(15:00)▼104.41 -0.44%

TOPIX
1643.68(9:00)
1644.50(9:04)
1635.12(10:41)
1640.84(15:00)
前日比▼10.26 -0.62%

値上がり銘柄数 828
値下がり銘柄数 1248

新高値銘柄数 66
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 117.0

日経平均25D乖離率 +1.21
TOPIX25D乖離率 +1.38

前日9/14の米国株
NYダウ 27993.33ドル △327.69ドル
ナスダック 11056.651 △203.106
S&P500 3383.54 △42.57
米国主要3指数は揃って大幅高となり
ハイテク比率が高いナスダック指数は3営業日ぶりに反発。
画像処理半導体のエヌビディアは13日、ソフトバンクGから
英国半導体設計のアームを買収することを発表。
エヌビディアは6%上昇
ITのオラクルはスマートフォンの動画投稿アプリ
ティックトック米国事業を引き受けるとの観測が高まりました。
オラクルは4%上昇
大型M&Aのニュースが相次ぎ、ハイテク関連銘柄の
市場心理改善につながりました。
コロナ禍でも大型M&Aによる米国企業の積極投資が確認され
先週まで調整していた主力ハイテク株に買いが入りました。
9/13ファイザー経営トップが、開発中のワクチンが有効かは
10月末までに判明すると発言。
9/12に臨床試験を中断していた英国製薬大手のアストラゼネカは
臨床試験再開を発表。
ワクチンの早期実用化期待から、景気敏感株も買われました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が大幅高しましたが
日経平均先物が下げており、サヤ寄せして
売り優勢で始まりました。
寄付 23438.83(9:00)▼120.47
高値 2347210(9:05)▼87.20
直近買戻しが入り戻りを試す展開が続いていた
海運、空運、鉄鋼など景気敏感株が売り優勢となりました。
直近堅調だったバリュー株への利益確定売りが出て
日経平均は一時、207円超値下がりする場面がありました。
安値 23351.35(9:59)▼207.95
前引 23427.30(11:30)▼132.00

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりました。
寄付 23426.41(12:30)▼132.89
安値 23409.06(12:39)▼150.24
日銀ETF買い観測があり、下値を売り込む動きはなく
後場は下げ渋りました。
高値 23477.86(14:06)▼81.44

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました。
大引 23454.89(15:00)▼104.41 -0.44%

前日の米国株高は、本日の日本株上昇にはつながらず
日経平均、TOPIX、1日を通してマイナス圏での推移となりました。

コロナ暴落前
20年1月~2月 日経平均PER 2/28 13.05倍~2/13 14.69倍
20年1月~2月 1部連結PER 2/28 14.35倍~1/22 16.33倍

日経平均PERは、12倍から14倍水準に低迷していましたが
コロナショック後、今期で3期連続減益にもかかわらず
米国ハイテクバブル相場の流れを受けて、日本株も
不景気の株高という現象になっています。

直近の日経平均PER 9/14 22.41倍
直近の1部連結PER 9/14 24.35倍

アベノイクス景気ピーク時
2018年10/2日経平均高値24270.62円
18年10/2日経平均PER 13.95倍
18年10/2 1部連結PER 15.47倍

コロナ後の景気V字回復を織り込んで買われている今の株価水準
ここから積極的に買い進むという気にはなれません。

現在調整が進んでいる一部のハイグロース株やテーマ株の
9月、10月にかけての突っ込みの待ち伏せ買いは行いますが
それまでは、チャートで見る投資妙味株の小ロットの売買に
限定します。

9/11(金)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場52銘柄 全市場96銘柄
昨日見ていた銘柄
7899MICS化学
9972アルテック
3264アスコット 連日アンダーを拾う動き
6176ブランジスタ
6864リーダー電子 このまま終わらない足どり
1448スペースVAL 先週からの不穏な値動き
6336石井表記 S高になりました
9753IXナレッジ  850円まで買われる場面
6664オプトエレク 出来高は少ないものの、不穏な値動き
9904ベリテ 最も注目しています。

9/14(月)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場36銘柄 全市場83銘柄
本日見ていた銘柄
6188富士ソフトSB 昨日482円まで買われましたが
本日前場安値415円まで値下がりしましたが
相場は生きていると考え、後場430円で買いました。
7805プリントネット 昨日高値517円 本日安値439円まで
売り込まれましたが、切り返して高値引け明日も要注目です。
4824メディアS
7774JTEC
6424オーイズミ
2162nmsHD
4833ぱど
9709NCS&A
6867リーダー電子 9/9に買うかどうか考え見送りましたが
相場は生きています。
4026神島化学
3920アイビーシー

9/15(火)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場 20銘柄 全市場 70銘柄
明日寄り付き直前の板情報から監視する銘柄
2162nmsHD
3625テックファーム
3910エムケイシス
7805プリントネット
3418バルニバービ
4833ぱど
2425ケアサービス
9765オオバ
4814ネクストウエア
3782DDS
3550スタジオアタオ

現在保有中銘柄
1717明豊ファシリティ9/4 619円買い 本日動意づきました。
4671ファルコHD9/7 1476円買い
9827リリカラ 9/10 164円買い
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い

これらの銘柄は、極小ロットの買いにとどめます。

チャートの勉強にお使いください。



次回の更新は9/16(水)15:05 更新予定です。

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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お答え願えればと思い筆を取らさせていただきました。

秘伝指数表とは何なのですか?

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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