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2021-04

吉と出た4連休

9月23日(水)15:05

9/21(月)、9/22(火)日本市場休場中の欧米主要市場

9/21(月)
欧州各国で新型コロナウイルスの感染が再び急拡大し
欧州経済の先行きを懸念した売りが広がりました。
欧州主要株式相場は、総じて3%以上の大幅下落になりました。
特に航空株や金融株の下げが大きくなりました。
9/21(月)ドイツDAX指数は、大幅安となり3日続落
ドイツDAX指数12542.44▼573.81 -4.4%
全面安の展開となり、7月下旬以来2カ月半ぶりの安値となりました。
1日の下落幅としては3/12以来の大きさ

9/21英国首相科学技術顧問が、1日当たりの新規感染者数が
10月に5万人に達する可能性を指摘しました。
英国政府はコロナの警戒レベル(5段階)を感染の急増を示す
4に1段階引き上げました。
英国政府は9/22に開く緊急対策会議で規制強化を決めるのではないかと
伝わりました。
イギリスFTSE100
5804.29▼202.76 -3.38%
フランスCAC40
4792.04▼186.14 3.74%

9/21(月)米国株
欧州でコロナ感染が再拡大し、英国政府が21日にも
関連規制の強化を発表すると伝わり、経済への悪影響の懸念から
欧州主要国株が軒並み大幅下落。
その後取引が始まった米国市場でも景気敏感株を中心に
売りが優勢、
コロナ追加経済対策の成立の遅れと欧米の感染再拡大が重なり
全面安の展開になりました。
NYダウは3日続落。
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
銀行株全般に売りが広がりました。
NYダウは一時、900ドル超値下がりする場面がありました。
9月になり、売り物に押されていた調整中の主力ハイテク株の一角は
コロナショックとは逆に収益の追い風期待がある銘柄は買われました。
アップル、半導体のエヌビディアは3%上昇、動画配信の
ネットフリックスは4%上昇しました。
マイクロソフトやアマゾンも上昇しました。
ナスダック指数は4日続落したものの、下げは限定的。
9/21(月)の米国株
NYダウ 27147.70ドル ▼509.72ドル
ナスダック 10778.798 ▼14.484
S&P500 3281.06 ▼38.41
9/21シカゴ日経平均先物
22810円▼290円
高値23235円 安値22460円
引けにかけて急速に下げ渋りました。
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。(104.50~104.60)

9/21米国株下落の要因
欧州の感染再拡大は、以前から警戒されていましたが
直近の感染再拡大によるロックダウンの可能性が高まったこと

巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことに広がったこと。

米国経済が「財政の崖」に直面しており、追加財政出動がないまま
議会が休会となる可能性が出てきたことは世界経済の先行き懸念。

11/3米国大統領選挙

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。


前日9/22(火)の米国株
NYダウ 27288.18ドル △140.48ドル
ナスダック 10963.637 △184.839
S&P500 3315.57 △34.51
欧州市場 
ドイツDAX 12594.39 △51.95
イギリスFTSETM100 5829.46△25.17
フランスCAC40 4772.84 ▼19.20
NYダウは4日ぶりに反発し、主要3指数そろって上昇。
アマゾンやアップルなど大型ハイテク株が買われ
相場のけん引役になりました。
アップルが9月上旬の最高値から20%以上下落したところで
押し目買いが入りました。
アルファベット、フェイスブック、マイクロソフト
ネットフリックスなど主力ハイテク株が上昇し
相場のけん引役になりました。
ドイツ、イギリス株は反発に転じました。

9月23日(水)休場明け日本市場

日経平均株価
前場
寄付 23245.89(9:00)▼114.41
高値 23273.93(9:00)▼86.37
安値 23154.45(10:28)▼205.85
前引 23220.33(11:30)▼139.97 -0.60%
後場
寄付 23255.45(12:30)▼104.85
高値 23370.13(14:57)△9.83 
安値 23248.85(13:57)▼111.45
大引 23346.49(15:00)▼13.81 -0.06%


東京マーケット 前場
日本市場4連休中に、欧米、アジア株が大幅に下落した流れを受けて
売り優勢で始まりました。
寄付 23245.89(9:00)▼114.41
高値 23273.93(9:00)▼86.37
寄り付き直後が前場高値となり、景気敏感株中心に
売り物に押され、日経平均は一時205円超値下がりする場面がありました。
安値 23154.45(10:28)▼205.85
前引けにかけてやや下げ渋りました。
前引 23220.33(11:30)▼139.97 -0.60%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い思惑から下げ渋って始まり
寄付 23255.45(12:30)▼104.85
下げ幅▼68.80まで縮小
23291.50(12:32)▼68.80
13時を過ぎると100円超値下がりしましたが
日銀ETF買いが入っているものと思われ
売り急ぐ動きは限定的。
安値 23248.85(13:57)▼111.45
14時を過ぎると先物買いが入り急速に下げ渋り
プラス圏に浮上しました。
高値 23370.13(14:57)△9.83

4連休明けの日経平均株価は、小幅反落して引けました。
大引 23346.49(15:00)▼13.81 -0.06%


日本市場今回の4連休は、「吉」と出ました。
9/21(月)欧米株の大幅下落
1ドル104円の円高進行
9/22(火)欧米株の下げ止まりから反発
1ドル104円の円高一服から、105円台水準の円安
9月23日(水)連休明けの日経平均は、
前場安値 23154.45(10:28)▼205.85
一時205円超値下がりする場面がありましたが
23,000円を割り込むことなく下げは限定的になりました。

4連休明けのため、チャート妙味のある銘柄の新規買いは
行いませんでした。

新規公開銘柄
4058トヨクモ 9/24(木)IPO
4930グラフィコ 9/24(木)IPO
4059まぐまぐ 9/24(木)IPO

4933I-ne 9/25(金)IPO
2932STIフードHD 9/25(金)IPO

4058トヨクモ 9/24(木)IPO
2010年にサイボウズがクラウドサービスの展開を目的に
100%子会社として設立。
安否確認サービス、キントーン連携サービス
新規契約が伸長。
人件費などの増加を吸収し、増収で営業利益は
前期比倍近く伸びる見込み。
初値買いを行う予定です。

日本連休中の欧米株下落は、以下のことが下落要因になりましたが
日本のgo to トラベルのような、英国の飲食店救済策 go to イートが
感染を急拡大させたようです。

9/21英国首相科学技術顧問が、1日当たりの新規感染者数が
10月に5万人に達する可能性を指摘しました。
英国政府はコロナの警戒レベル(5段階)を感染の急増を示す
4に1段階引き上げました。

昨日、墓参に行き、帰りに横浜中華街に行きました。
コロナ後初の外食で、昼の時間帯を避け14時ころ食事目的で行きましたが
混雑具合には驚きました。
コロナ前のような混雑で、多くの人々が中華まんじゅうや
焼き小籠包を立ち食いしており、それらの店舗や飲茶、バイキングの
店舗では長蛇の行列でした。
昔からある老舗の大型店は、未だに閉店している店舗が目立ちました。
すいている店舗で3密を避け食事し、すぐに帰宅しましたが
気になることは、この4連休の2週間後の感染拡大です。
この4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。


現在保有中銘柄
1717明豊ファシリティ9/4寄付き619円買い 
本日9/17高値732円まで買われ、長い上髭を引いての陰線
相場はまだ生きていると判断。
連休明けに持ち越し
9/23安値678円まで売り込まれましたがプラス圏に浮上12:41時点
出来高は減少しているものの、相場は生きていると判断。

4671ファルコHD9/7寄付き1476円買い
上値を抑えて買っている形跡があり相場はまだ生きていると判断。
相場はじりじり切り上がっています。
連休明けに持ち越し
9/23安値1563円まで売り込まれましたがプラス圏に浮上
12:43時点 現在高1597円
出来高は減少しているものの、相場は生きていると判断。

9827リリカラ 9/10 164円買い
9/14高値170円まで買われその後出来高減少。
9月に入りきな臭い動きがあり、このまま保有。
連休明けに持ち越し
9/23 12:45時点 直近出来高減少小動き
このまま保有 目先動かなければタイムアウト

6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
9/14高値482円まで買われ、上値が重いものの
相場は生きていると判断。
連休明けに持ち越し
9/23 12:48時点 陽線が立ち相場は生きていると判断。

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
このまま終わらない足取りを感じます。
本日、9/18 915円まで値下がりする場面がありましたが
13:08時点プラス圏で推移しています。
9/18高値987円(12:46)
連休明けに持ち越し
9/23安値962円まで売り込まれましたがプラス圏に浮上
10:15高値1088円まで買われる場面がありました。
出来高を伴って力強い足取り。
相場は生きていると判断。

3910エムケイシス 9/16 902円買い
本日6/17S高、明日は連休を控えいったん押しが
入るかもしれませんが、相場は生きています。
9/18 13:08時点
高値1073円(12:51) 安値973円(9:23)
大きく上下に振れています。
相場は生きていると判断。
連休明けに持ち越し
9/23底堅く始まり、10:50高値1114円まで
買われる場面がありました。
出来高を伴って力強い足取り。
相場は生きていると判断。

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/18寄付き天井の形になり、陰線を引いて引けました。
2/13高値1248円から値幅日柄調整完了と考えます。
急騰待ちの思惑は、吉と出るか凶と出るか?
連休明けに持ち越し
9/23薄商いの中、プラス圏で推移12:55時点
このまま保有

上記銘柄は、チャート妙味はあるものの、短期売買目的の銘柄です。
そのため、全体相場が崩れた際は、即刻手仕舞います。
買ってから一定期間値動きのない銘柄は、タイムアウトとして
手仕舞います。


◎直近ブログに記載したチャート妙味銘柄

9/17記
9/17(木)大引け時点のチャート妙味銘柄
9/18寄り付き直前の板情報から監視銘柄
2459アウンコンサル
6634ネクスG
8202ラオックス
6748星和電機
3807フィスコ
6181パートナーA
6927ヘリオステクノ
3550スタジオアタオ
9878セキド
4833ぱど
2159フルスピード
4346ネクシードG
3910エムケイシステム(保有銘柄)
9709NCS&A
3625テックファーム(保有銘柄)
6785鈴木
8023大興電子通信
6059ウチヤマHD
3987エコモット
9266一家ダイニング

上記銘柄は順不同、この中から詳細を調べさらに絞り込み
明日買うかどうか、寄り付き直前の板情報を見てその場で決断します。

その他、見ているだけの銘柄
8207テンアライド 9/10時点 11日連続上昇中
4923コタ 9/10時点 10日連続上昇中
7931未来工業 9/10時点 9日連続上昇中
5930文化シャッター 9/10時点 8日連続上昇中


9/10(木)記
9/10大引け時点気になった銘柄 順不同
7623サンオータス
9904ベリテ
3775ガイアックス
6562ジーニー
7072インテM
6336石井表記
7063エードット

その他11日続伸で右肩上がりの
3464プロパティA 11日続伸中

◎ローソク足の変化を読み取る
明日以降も株価に注目する銘柄 順不同
6181パートトナーA
1429日本アクア
3747インタートレード
7063エードット
6867リーダー電子
6094フリークアウト
6046リンクパル
6306日工 
2354YEデジタル
9753IXナレッジ

9/14記
9/11(金)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場52銘柄 全市場96銘柄
寄り付き直前の板情報から監視銘柄
7899MICS化学
9972アルテック
3264アスコット 連日アンダーを拾う動き
6176ブランジスタ
6867リーダー電子 このまま終わらない足どり
1448スペースVAL 先週からの不穏な値動き
6336石井表記 S高になりました
9753IXナレッジ  850円まで買われる場面
6664オプトエレク 出来高は少ないものの、不穏な値動き
9904ベリテ 最も注目しています。

9/15記
9/14(月)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場36銘柄 全市場83銘柄
寄り付き直前の板情報から監視銘柄
6188富士ソフトSB 9/15前場安値415円まで値下がりしましたが
相場は生きていると考え、後場430円で買いました。
7805プリントネット 
4824メディアS
7774JTEC
6424オーイズミ
2162nmsHD
4833ぱど
9709NCS&A
6867リーダー電子 
4026神島化学
3920アイビーシー

9/15(火)出来高急増株価上昇銘柄数
1部上場 20銘柄 全市場 70銘柄
寄り付き直前の板情報から監視銘柄
2162nmsHD
3625テックファーム 本日9/16寄付き909円買い
3910エムケイシス 本日9/16後場902円買い
7805プリントネット
3418バルニバービ
4833ぱど
2425ケアサービス
9765オオバ
4814ネクストウエア
3782DDS
3550スタジオアタオ

上記銘柄、チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は 9/24(木)20:00 更新予定です。

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。

米国経済が「財政の崖」に直面しており、追加財政出動がないまま
議会が休会となる可能性が出てきたことは世界経済の先行き懸念。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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